投稿者「rumi」のアーカイブ

くるみ割り

きよのちゃんの姪っ子のレイコさんは私の師匠です。
姪っ子さんといっても私よりも片手以上年上ですが・・・
何の師匠かって?
お料理がとても上手、お料理も手作り、節約料理なのです。
エコの教祖のようなお方なのです。

その師匠が秋にクルミをたくさん河川敷から拾ってきてくれました。
場所は教えない・・・そうです。あらら~

そのクルミを水にいれてふやかして外側の皮をむいて乾かして
(取ったばかりのクルミは皮離れが悪く実が取りだしにくいそうです)
フライパンで熱を加えると固いクルミの殻に少し隙間ができるそうです。
それを割って、こんどは目打ちで掘りだします。
その作業が↓の写真です。


冬の寒い日におしゃべりをしながらクルミを取り出していきます。
半日以上かかるお仕事です。
この取り出したクルミを細かいものはクルミあえに
大きなものは佃煮に入れたり、そのまま食べたり
取りだしたクルミは冷凍で保管して秋までお料理に使っていきます。

私も少しずついろいろと教えてもらい、
師匠を見習って山形の味を伝承していけるようにがんばります。
今年の秋はこっそり師匠の後に付いて、クルミ拾いに行こうっと!

そういえば。。。
スタットレスタイヤにクルミの殻を使っていると言っていますが
クルミの殻が凍りに効くって意外ですよね。

2月22日は?

2月22日はニャンニャンニャンで猫の日だそうです。
めったに猫に出会うことはないのですが
仙台でもあまりにもお天気がよく暖かかったせいでしょうか?
知らない猫が私にまとわりついてきました。
首輪をしていたので飼い猫でしょう。
ひとなつこくて、足の周りをスリスリしてきます。


でもそうしても写真を撮らせてくれません。
顔をむけてくれないのです。猫はきまぐれ・・・
猫の顔はペルシャのミックスみたいでした。


そのうちに私に飽きたのか、砂浴びを始めました。
ゴロゴロニャ~~ン。
今日は猫の日、猫に会うなんてラッキー。

夕方家に帰ってきて、車に忘れていた荷物を取りに行こうと思ったら
真っ黒い猫が車の下にいました。
外も真っ暗だし、車は黒いし、もうびっくり!
思わず声を出してしまいました・・・
またまた猫に会うとは・・・・

そういえば息子の幼稚園の時の絵本で
「ごろごろ にゃーん ごろごろ にゃーんと飛行機は飛んでいきます」
という絵本がありました。

絵本の名前は「ごろごろ にゃーん」
長 新太さんの絵本で福音館書店から出ています。

サクランボ畑の様子


雪下ろしをしたサクランボ畑です。

雪下ろしをしていないハウスは雪の塊が付いていて
この塊が重くハウスのバランスが崩れ、倒壊に至ります。
このようなハウスの倒壊が相次いでいます。


2月18日には中川防災大臣が山形県の豪雪による被害の視察のために
山形県の寒河江市のハウスの倒壊の現場や
雪の壁になった村山市の新興住宅地を訪れました。
(山形新聞より、中川防相は前列左側です。女性は山形県吉村美栄子県知事)


サクランボの枝の間にも雪が積もり、枝が折れる被害が出ています。
いつもだと剪定作業も始まって、
雪を早く溶かすために炭の粉にしたものを畑にまいていますが
(黒い炭は太陽を吸収して早く雪が解けます。)
炭の上にまた雪が積もってしまうと効果がゼロなので
今年はまだ炭の粉を巻くこともできません。

寒さが厳しいとサクランボやラフランスの花芽が死んでしまうのではないかと
はじめちゃんは心配しています。
山形県東根市はこの所氷点下6℃、7℃という日が続いています。
2月中旬には氷点下10℃になり、ジャガイモやネギが凍ってしまいました。
こんなことは初めてだ・・・・ときよのちゃんもがっかりしています。

果樹園への道


2月19日の晴れ間に果樹園までの道を通ったら
道路の両側に高く雪が積んでありました。
今まで圧雪だった道路は乾いてアスファルトが出ていました。


行き止まりの道の雪です。
3メートルはあるでしょうか?
このままずっと行き止まりとなってどこにも行けないような気がしてしまうのですが
春は必ず来るのですね。日の長さは確実に長くなっています。


別のサクランボ畑に行ってみました。
雪にも層が出ています。雪もおもしろいですね。
右下に黒い車と雪の高さを比べて見て下さいね。

写真の奥が最上川の堤防です。

やっぱり、もつラーメン

2月19日は東根市は朝から晴天でした。
18日の予報では大雪との事でしたが5センチくらいの積雪で
雪かきも一段落ということで、新庄のもつラーメンを食べに行こうと
はじめちゃんを誘って清さんと3人で出かけました。

途中、尾花沢あたりは吹雪で前が見えずフォグランプを点けました。
新庄はさぞかし・・・と思いきや、尾花沢を過ぎると晴れて青空が見えました。
やっぱり雪の名所尾花沢だ~~と3人でうなずいたのでありました。


新庄市 一茶庵支店のもつラーメン 600円です。
新庄市は愛をとりモツラーメンとして売り出していますが
私がお嫁に来た時からあるラーメン屋さんで
取材などには応じない地元に愛されているお店です。

着きました!もつラーメン。11時9分着。
11時開店なのにすでに食べ終わって出てくる人もいました。
いつもだと厨房のおばさんに
「モツ3つ、梅津です」と名前を言って立って待っているか
座敷のすみっこでテーブルが開くのを待っているのですが
(名前を言うのと、呼ばれたら返事をしてテーブルに付くのはこの店の儀式?)

今日はすんなり座れて、名前を言うこともなく
すぐにもつラーメンが出てきました。
店を出たのは11時20分、すごい!新記録です。

麺に特徴があり、ストレートの細麺の柔らかめで
スープは鳥ガラスープですがコクもあり
一度食べただけでは美味しさはわからないかもしれませんが
私の山形のラーメンの原点になっています。

新庄から新庄戸沢線(県道34号)を通って古口に向かいます。

↑ 最上川にかかる古口大橋の鉄橋です。
陸羽西線(奥の細道最上川ライン)の鉄橋です。。
渡っているのは古口大橋の車用の橋で、歩行者用の橋もあります。

鉄橋の古口大橋は昭和42年に開通したそうですが
当時は北にある戸沢村と南の古口村が最上川で分断されたままで
移動するには鉄道か、真柄と皿島地区を結ぶ渡し舟しかなく、
陸路は新庄市を経由しなければならなかったそうです。

車用の大橋が開通するまでは、鉄橋に板を敷き、
その上を歩いて移動する人もいて、
バランスを崩して川に転落、死亡した事故もあったそうで、
そのために山形県は昭和63年に工事を開始して
3年かかって全長417メートルの大橋が完成したそうです。

最上川は山形県の母なる川です。
最上川は山形県にたくさんの恩恵をもたらしてくれますが
川で分断されているために交通の面では大変なこともあります。
遠回りしなくてはならないなど・・・

今日の最上川はゆったりと雄大に流れていました。
この後、白糸の滝ドライブインに寄って帰りました。

1週間ぶりの関山峠


1週間ぶりに関山峠を越えて山形に来ました。
山形県側の気温は-8℃、快晴なのでかなり冷え込んでいます。

娘が帰ってきていたのと農家の青色申告の真っ最中なので
仙台で集中してお仕事をしていました。

2月18日土曜日の関山峠は晴れていました。
宮城県側は道路に雪は無く走りやすかったのですが
トンネルを越えて山形県側に入ると道路に雪があり
前方の車のスピードはがっくっと落ちて40キロ走行になりました。


東根体育館の手前、よってけポポラの手前です。
月山眺望ラインとも呼ばれていますが今日は月山は見えません。
青空で暖かいかな?と思ったら外の温度計は-4℃。
山形はかなり冷え込んでおります。


さてさて長瀞まで来ると先週と同様に雪で道幅が狭く
1台ずつしか通れません。片側交互通行状態です。
屋根の雪はかなり少なくなりましたが道路はかなり走りつらいです。

元ちゃんせっけん

仙台市の泉中央駅の駅前のダルマ薬局で
娘が来た時に偶然見つけた石鹸です。1個63円
「元ちゃん石鹸なんて珍しいからブログのネタにしたら」と言われました。

はじめちゃんというのは果樹園うめつでラフランスやサクランボを
作っているじいちゃんのことです。はじめちゃんは昭和9年生まれです。

添加物をいっさい加えない純せっけん
手作りせっけん「元ちゃん」と書いてあります。
長野県佐久市の佐久福祉事業所ねば塾 で作っています。
ねば塾の石鹸ラインナップ
↑ 
このホームページを見るとたくさんの商品があるのですね。

仙台には「坊ちゃん石鹸」というのがありますが
元ちゃん石鹸は初めて見ました。
使ってみるのが楽しみです。

2月限定あじまん


山形の冬のお菓子、あじまんです。
2月の土日限定のあじまんは「豆乳クリーム&小倉あじまん」です。


豆乳クリーム&小倉あじまん 1個100円です。

娘の晴華はあじまんが大好き、
小さい時にスイミングクラブの帰りには必ずあじまんを買いました。
車の中であじまんを食べると必ず熟睡してしまいました。
「あじまんには睡眠薬が入ってる!」と言っていました。

この日も仙台に向かう車の中であじまんを食べましたが
熟睡はありませんでした~大人になったのかな?

豆乳クリームのお味は、あっさりとした甘さ控えめのクリームです。
あじまんのクリームはカスタード味なので
カスタードクリームと小倉の組み合わせも食べてみたいです。

2月10日から3日間、銀座のおいしい山形プラザ(山形のアンテナショップ)で
あじまんを売っていたそうです。
おいしい山形プラザホームページをどうぞご覧ください。
東京にいても山形のおいしいものが買えますよ~

山形県アンテナショップ おいしい山形プラザ
東京都中央区銀座一丁目5-10 ギンザファーストファイブビル1F・2F
○JR有楽町駅より約5分
○東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」5番・6番出口より徒歩約1分

北海道からきました


中学高校と同じ学校だったケンロッタちゃんは
よくコメントを下さいますが
昨年暮れから北海道の札幌に住んでいます。

ファーファのブログを書いた時に
「お引っ越ししたばかりで札幌ではまだ探せないの」とコメントを下さったので
ちょうど手元にあったファーファーを封筒にいれて
北海道に旅行に行ってもらいました。ファーファも喜んでいます。きっと。

そのお返しに家に来たのが
焼きトウキビキャラメルとソフトクリームキャラメル
北海道でしかお目にかかれないレアなキャラメルだそうです。
ちょうど帰って来ていた娘もすっかり気に入ってしまいました。

焼トウキビキャラメルは最初は?初めての味?となるのですが
次にはすっかりくせになります。

札幌の方が北ですが同じ北国ということですっかり北国同士気分になっています。
(わたしだけ~)
ケンロッタちゃんありがとうです。

おもしろい看板


塩竃仲卸市場からの帰り道に見つけた看板です。
「近道」という文字に目が釘付けに・・・
思わずそちらにハンドルをきりました。

近道って本当に近いんだろうな?
なんて思いながら走っていましたが
・・・実はその後迷ってしまいました。
方向音痴ではないのですが、勘が悪いのです。

山形で生まれた人は東西南北の方位磁石が
生まれた時から埋め込まれていて
「大根は西側に置いてある」とか「家の北側の所に置いてある」とか
待ち合わせの時にも「ジャ○コの北側」とか
日常生活のあらゆるところに東西南北が使われています。

25歳過ぎてから山形に来た私は方位磁石が埋められていないので
方位がまったくわかりません。
清さんは太陽の位置でだいたいの方向がわかります。
キヨノちゃんもわかるのです。
迷った時にはあたりを見回して勘で行くべき方向に向かっていきます。

仙台での生活が長かった息子は高校の時に「○○の北側に集合」と言われても
よくわからなかったそうです。
おれには磁石は埋められていなかった・・・
それと
帰すうチップも埋めてありません。
帰すうチップとは大きくなったら山形に帰ってくるというチップです。
鮭が生まれた川に戻ってくるチップです。
清さんはしっかりと生まれた時からこの帰すうチップが埋められていました。
このお話はおまけです!