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台風14号通過しました

9月20日の未明から風が強くなってきました。
暴風とはならず、生暖かい風が吹いていました。
ラフランスとリンゴが心配で夜中に何度も起きてしまいました。
朝、畑を見回りに行きましたが
数個の落果でほとんど被害はありませんでした。

11時くらいまでは吹き返しの風が吹いていましたが
さきほど再度畑の見回りに行きましたが
大丈夫でしが。よかった~
皆さまのお祈りのおかげです。
ありがとうございました。

山形県の大雨特別警報

8月3日の山形県東根市は朝から雨が降ったりやんだりでした。
夕方からは雨が時折激しくなりましたが
東根市には3日には避難などの情報はでませんでしたが
4日明け方に東根市から
最上川の水位が氾濫危険水位に達する恐れがでてきたので
自主避難先の情報がきました。

東根市は最上川中流域にあるので
上流で降った雨で増水します。
9時過ぎの堤防から撮った最上川の写真です。
近所の人が撮影して送ってくれました。


雨はやんでいます。
最上川の堤防の上まではまだ余裕がありますので
畑への流れ込みはないようです。

無事に秋の収穫ができますように祈るばかりです。

ご無沙汰しております

すっかりブログがご無沙汰になってしまい申し訳ございません。
こちらはサクランボの片付けもすっかり終わり
果樹たちの手入れも終わりました。

田んぼもすっかり緑色が濃くなり
分けつも始まり、中干しという田んぼの水を抜く作業が終わりました。

また水を田んぼの入れて
これから穂が出てくるのを待っているこの頃です。

ラフランスの今

6月11日のラフランス畑です。
500円玉より二回りくらいの大きさになっています。

ラフランス畑の下にはクローバーがいっぱいあります。
今は白い花が咲いています。
いわゆるシロツメクサです。
いい香りがします。

清さんはクローバーが大好きです。
マメ科の植物のクローバーの根っこには
根粒細菌がたくさんいて土を豊かにしてくれます。

佐藤錦~①

6月10日の日当たりのいい南側の枝の佐藤錦です。

少しずつ、赤く、大きく、甘くなっていきます。
朝と晩の寒暖差で味が深くなり赤くなります。

今年のサクランボは5日~1週間ほど早いと言われていますが
この所の寒さで少し足踏みしているようです。

今日の最高気温は21℃
昨日は14℃
一昨日は13℃です。
人間も動物もそして果樹たちも
暑くなったり寒くなったり、びっくりしていることでしょう。

田んぼの様子

6月5日の朝5時の田んぼです。
このところ朝晩が寒いくらいで
ジャンバーとオーバーズボンがかかせません。
ちょっとストーブが欲しい時もあります。

毎朝田んぼの水の具合を毎日見にきています。
今までは、はじめちゃんの仕事でしたが
足元が弱くなり、田んぼで3回も転んでしまいました。
ということで私が代役をしています。

雲行きが怪しいですが
今日は雨は降らない予報です。
お昼頃には気温も上がりましたが
夜にはぐっと気温が下がり、強風が吹いています。

今日は午後から半日枝豆の秘伝の種まきをしました。
膝をついて種をまく、中腰ではちょっと辛い
膝をついても膝が痛い。いろいろとやってみましたが
膝と腰と手がクタクタです。
写真を撮る暇もなかった・・・
今度お見せしますね。おやすみなさい。

四つ葉のクローバー➁

リンゴの摘果作業の作業の最終日に見つけました。
リンゴ畑にもクローバーがたくさん生えています。
その中で見つけた!
脚立に乗せて写真をパチリ!


皆さんにもしあわせのおすそ分けです。
いいことがありますように~

夜に風が吹くとサクランボハウスのビニールが飛ばないか心配になります。
朝田んぼの水を見にいくついでに
サクランボハウスも見回りします。
はじめちゃんが免許を返納して以来
すっかり私の仕事になりました。

ラフランスの花~その後

ラフランスの花が散っています。
よく見ると小さな実がなっています。

昨年は霜害でほとんど実を付けていなかったので
今年は昨年よりはかなりいい感じです。

花の後が小さな実になってから
摘果作業が始まります。

これからの農作業の優先順位は
代かき
田植え
ラフランスの摘果作業
リンゴの摘果作業
サクランボハウスのビニール張り
サクランボハウスの網張り
などなど
6月初めにかけてスケジュールが目白押しです。
がんばらなくっちゃ。です。

サクランボの花の状況

5月8日のサクランボの花⇒実になった写真です。
やはり花の時期の天候不良と低温、風の強さが影響したのか
昨年ほどではありませんが、実の付き方はあまりよくありません。
とくに人の背丈より低いところには霜害のせいか
ほとんど実がついていません。
こちらの写真は上の方の日当たりの良い枝の写真です。

もう少し時期が来るとハッキリわかると思いますが
今年もあまり収穫量が多くはないようです。
ただ極端に悪かった昨年よりは少しいいように思いますが
園地によってかなりばらつきがあるようです。
この写真は「オカジマ」という少し離れたところにある園地で
日当たりがよく障害物もなく
他の園地よりも数日早く花が咲くのと
紅秀峰という品種が多く植えられているので
受粉もうまくいったのでしょう。

気候、天気というものは人間の計り知れないもので
本当に人間の思い通りにはいきません。
これからの農業は温暖化などの気候との闘いだと感じます。
闘いに~勝てるわけはなのですが
そこは努力で、折り合いをつけていきたいと感じる毎日です。