アーカイブ

台風が通り過ぎた後の田んぼ

9月19日、台風が通り過ぎた後の田んぼです。
昨日とそんなに変わっていない・・・スミマセン
昨日と違う田んぼの写真です。
写真の奥側は国道13号バイパス
左へ300m行くと東根温泉駅です。

写真の後ろ側は奥羽本線の線路です。
線路にすぐに出られます、ちょっとこわ!

こちらの田んぼの通称は ドンコセ
何でこう呼ぶのかわかりませんが・・・

9月末には稲刈りです。
稲刈り待ちの田んぼです。
稲が台風の風で倒れなくてよかったです。

雨のあいまの田んぼ

9月18日は台風が福岡県から愛知県に縦断した日です。
予報では山形県から岩手県に台風が抜けるラインもあり
稲刈り前で、リンゴの収穫もあるのでぞっとしていましたが
だんだん下に予報線が下がっていきました。

山形県は17日金曜日の夜半から雨が降り出し
18日は一日中降ったりやんだり、
ようやく18時ころに雨が上がりました。
風もほとんどなく、ホッとしている土曜日の夜です。

雨のあいまに田んぼの写真を撮りました。
9月下旬には稲刈りが始まりますが
今年は雨が多いので田んぼはかなりぬかるんでいますが
稲の色は全体的に黄金色に近づいています。

無事に稲刈り、リンゴの収穫ができますように
稔りある秋になりますように。

りんごの昴林(こうりん)の葉っぱ取り

9月8日、りんごの昴林(こうりん)の葉っぱ取りをしました。
この日の最低気温は14.5度。この秋一番の冷え込りました。
このように夜間に気温が下がると
日中との寒暖差が大きくなり
果物が色付き、甘みも増してきます。

8日は朝から雨もポツポツ落ちてきています。
お昼までは雨が降ってほしくありません。
昴林の木は全部で4本あったのですが
昨年の大雪で2本折れてしまいました。

葉っぱ取りをした後のリンゴです。


寒暖差で少し赤くなっているリンゴもあります。

収穫まであと1か月弱
今年は少し小ぶりなりんごたちですが
大きく甘く赤くなりますように。

9月のりんご、昴林(こうりん)

9がつ入ってから急に気温が下がりました。
山形県東根市の最高気温は 最低気温は
8月31日 27.9  17.1
9月1日  20.0  16.3
9月2日  24.3  15.4
9月3日  26.5  13.7
最低気温も少しずつですが下がってきています。
気温が下がってくるとリンゴの色が赤くなってきます。
朝晩の気温差が甘味、色付けの促進します。

10月初めに収穫予定のりんごの昴林(こうりん)です。
少し赤くなってきています。
9月8日頃には葉っぱ取りを予定しています。

キラキラ糸をはって、カラスやリンゴをつつく鳥から守る仕事もします。
9月になると急に忙しくなってきます。
9月末には稲刈りをします。

秘伝豆のさや

秘伝豆のさやがこんなに大きくなりました。
手で押してみると、まだまだ実は入っていません。
朝晩の寒暖差が大きくなってきていますので
甘みのある大きな実が入るはずです。

枝豆畑全景です。
秘伝豆は背丈が伸びるのが特徴です。
でも葉っぱや背丈がのびすぎると
そちらに栄養がいってしまい、
実の入りが悪くなってしまいます。
肥料はやりません、土の力だけで大きくなっています。
マメ科の根っこには根粒細菌がいるので
土はとても元気になります。

大豆は畑の肉
いろいろな病気が蔓延する世の中です。
豆でまめまめしく、元気にがんばりましょう。
枝豆プロジェックとどうぞよろしくお願い致します。

——————————–
再びお知らせです。
「枝豆とお米でまめまめしくがんばろう!」プロジェクト
今年は
サクランボハウスの倒壊
サクランボの収穫量の5割減
ラフランスの収穫量はほぼ見込めず
(霜害がサクランボ以上にひどくて
ほとんど実を付けていないのが現状です)

それでも人件費、農薬代、肥料代などなど
例年と同じようにかかってしまいます。

そこで糖質制限で今年はあまりお嫁にいけないお米(はえぬき)と
暑い夏にぴったりな枝豆(秘伝豆)を一緒にお送りして
果樹園うめつを応援して頂く
「枝豆とお米でまめまめしくがんばろう!」
プロジェクトを計画しました。

秘伝豆(ひでんまめ)
枝豆収穫の最後を飾る、枝豆の王様と言われている品種です。
9月中旬から下旬に収穫予定です。
大粒、香りよし、甘さ の三拍子そろった枝豆。
「ずんだ」を作る材料になります。
冷製スープや冷凍にしてもOK!

お米(はえぬき)と一緒に発送の場合
白米10kg3600円(3kg~15kgまで発送可能)
玄米10kg3500円
枝豆500g 400円(市場では1袋230gくらい398円です)
1kg 700円と送料。

枝豆だけでは発送の場合。
枝豆500g 500円
1kg 900円と送料

ご予約はメールかFAX,お電話でお願い致します。
皆さまのご協力と応援をどうぞよろしくお願い致します。

9月のラフランス畑

ちょっと草が伸びていますが・・・
週末には草刈りをするラフランス畑です。
夏の暑い間は土の水分が抜けないように
木にダメージがいかないように
草で暑さを和らげるようにあまり草刈りをしません。
草刈をしても草丈をなるべく長く
(実は短く刈った方が草刈りの回数が減るのですが)
草の生長点を考えながら草刈りをするようにしています。

今年はラフランスの花が春の霜害でやられてしまい
ほとんど実をつけていませんが
消毒や草刈りは例年と同じように行っています。
収穫はほとんど見込めないのですが
経費は同じようにかかっています。
来年こそ豊作になりますように。
9月のはじめに祈ります。

田んぼの草刈り~夏の終わり

田んぼのあぜや斜面の草がどんどん伸びてきました。
雨が多いとこんなに伸びるものなんですね。
写真手前の土手の草がモコモコになっています。
土手の床屋をしなくては・・・


農業は草との戦いですね。
共存していけばいいのですが
隣の田んぼや畑の迷惑になるので共存にも限度があります。
雑草に潜む害虫が悪さをすることもありますし
やはり定期的に草刈りする必要があります。

稲の穂も少し垂れ下がってきています。

写真の上の方が新庄方面です。
北にむかっている国道13号線です。

国道13号線
福島県福島市から秋田県秋田市にいたる一般国道
386km

サクランボ畑の夕暮れ

8月27日18時ちょっと前です。
すっかり日が短くなってきました。
まだ8月なのに夕暮れ時がすっかり秋めいてきました。
明日の草刈りのためにサクランボ畑の様子を見にきました。

どんどん日が沈んでいきます。
あと1か月あまりでお彼岸です。
稲刈りまであと1か月。
収穫の秋、食欲の秋。
台風が来ないでいい秋になりますように。

枝豆の花のあと


枝豆の秘伝の畑はすっかり草だらけになってしまいました。
雑草にもマケズ、秘伝豆は大きくなっています。

豆の花が終わり、枯れて茶色くなってきました。

まもなく豆のさやができます。
あと1か月くらいで収穫です。
甘く美味しい豆になってほしいです。
枝豆プロジェクト推進中です。

——————————–
再びお知らせです。
「枝豆とお米でまめまめしくがんばろう!」プロジェクト
今年は
サクランボハウスの倒壊
サクランボの収穫量の5割減
ラフランスの収穫量はほぼ見込めず
(霜害がサクランボ以上にひどくて
ほとんど実を付けていないのが現状です)

それでも人件費、農薬代、肥料代などなど
例年と同じようにかかってしまいます。

そこで糖質制限で今年はあまりお嫁にいけないお米(はえぬき)と
暑い夏にぴったりな枝豆(秘伝豆)を一緒にお送りして
果樹園うめつを応援して頂く
「枝豆とお米でまめまめしくがんばろう!」
プロジェクトを計画しました。

秘伝豆(ひでんまめ)
枝豆収穫の最後を飾る、枝豆の王様と言われている品種です。
9月中旬から下旬に収穫予定です。
大粒、香りよし、甘さ の三拍子そろった枝豆。
「ずんだ」を作る材料になります。
冷製スープや冷凍にしてもOK!

お米(はえぬき)と一緒に発送の場合
白米10kg3600円(3kg~15kgまで発送可能)
枝豆500g 400円(市場では1袋230gくらい398円です)
1kg 700円と送料。

枝豆だけでは発送の場合。
枝豆500g 500円
1kg 900円と送料

ご予約はメールかFAX,お電話でお願い致します。
皆さまのご協力と応援をどうぞよろしくお願い致します。

枝豆(秘伝豆)の花

日本の各地で大雨の被害が出ていますが
皆さまのところではいかがでしょうか?
山形県東根市では雨は降っていますが
被害が出るほどの雨ではありません。

昨年の今頃の山形県の洪水を思い出して
テレビを見ていますが、体中がザワザワしてきます。
これ以上の被害が出ませんように・・・

8月13日の雨の合間に枝豆畑に行きました。
葉っぱの間をのぞいてみると
紫いろのかわいい枝豆の花が咲いていました。

昨年の大雨では枝豆畑も冠水してしまいましたが
枝豆はとても強くてしっかりと豆を付けてくれました。
マメ科の植物は肥料にもなるし
栄養も満点!
このまま元気に育ってほしいです。