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8月21日

明治9年(1876年)8月21日の明治政府の布達により、
山形・鶴岡・置賜の3県が合併して現在の県域が確定してから、
本日で150年を迎えます。


初代山形県庁の写真 開庁は明治10(1877)年11月3日だそうです。

そして今日のうれしいニュースは
生活や交通の利便性などを点数化して評価する山形県内の
「街の住みここちランキング2026」で東根市が3年ぶりに1位になった。
大東建託(東京)の賃貸未来研究所が8日に発表した。
1位 東根市
2位 天童市
3位 山形市

おもしろい調査がもう1点
山形県民が選ぶ「住みたい街ランキング2026」では、
1位 仙台市(6年連続)
2位 東京23区、
3位 山形市、
4位 天童市、
5位 横浜市

「住みたい街が特にない」(55.9%)と
「今住んでいる街に住み続けたい」(17.7%)
の合計は73.6%%にもなったという。
県民の現在住んでいる街を気に入っているのか
動きたくないのか、かなり保守的な面もみられた。

8月10日

9日の15時くらいはすごい雨になりました。
滝のような雨
30分ほどでしたがゲリラ豪雨というのでしょうか。
その後は気温が下がり25℃になりました。

10日は朝から曇り~晴れ
今日は農作業はお休みなので
朝8時から洗車を始めました。
まずはホイールからみがきます。


洗車には井戸水を使っているので
純水器を通して真水に変えてから洗車するのです。
シャンプーを使って洗車した後は
直射日光を当てないように車庫に入れて拭き上げをします。
これが長い長い
午前中いっぱいかかりました。お疲れ様です。
お休みの日はこんな感じで過ごしています。

4月29日

4月28日に仙台のアパートの荷物をトラックに積み込み
4月29日に東根市の実家に完全に戻ってきました。
仙台の泉区には36歳から66歳まで30年間住みました。
その間私は仙台と東根市を行ったり来たり
車も距離が10万キロを軽く超えて4台目になりました。

サカイ引越センターに依頼しました。
山形支社の若いお二人がやってくれましたが
その手際のいいこと、すばやいこと
あっという間に荷物を積み込んでくれました。
今は布団も布団入れに入れてくれるし
ハンガーにかかったものはハンガーボックスに入れてくれるし
本当に素晴らしい作業に惚れ惚れしました。
記念撮影をしたいくらいでした!

29日の搬入もあっという間に終わり
1時間で所定の場所に入れてくれました。
さあこれからが大変
ダンボールに入ったままで今は放置状態です。
かなりの荷物は仙台で処分してきたのですが
やはり30年の月日は長かったです。

これからは夫婦二人で農業をがんばっていきますので
引き続き応援をよろしくお願い致します。
ケンカしないでがんばります。
(引越し最中にかなりの衝突がありました・・・(笑))

サクランボの双子果について

サクランボに双子果があることがあります。
今年はそれほど多くありませんが
昨年はとても多かったです。
天候によるものと思われます。

さて双子果についてですが

写真の左側が双子果
果実自体が二つに分かれています。

写真の右は普通の実です。
これが3個、4個になっている場合もあり
詰める時には軸を切り離しています。

誤解されている方もいらっしゃるのかなと思いまして写真を撮りました。
紅さやかという交配木の実です。

3月11日の仙台

あの日の3月11日から14年がたったとは信じられない気持ちです。
毎年3月11日には仙台ですごそうと決めています。
まだ清さんが勤めているうちは・・・ですが

東日本大震災があった日は仙台市泉区にいました。
息子が4月から大学に通うために東京への引っ越しをする日でした。
14時に帰ってくるという清さんを待ちながらアパートで準備をしていました。
遅いな~と思いながら待っていると
突然の揺れ
家の中は冷蔵庫のドアが開き中身が飛びだしてきたり
押し入れを開けていたので(留守にするために)中身が飛びだしてきたり
家の中は足の踏み場もない状態になりました。
あの日を思い出すとドキドキがいまだにとまりません。

熊本の地震もありました。
能登の地震もありました。
大船渡では山火事もありました。
このところ災害の絶えない日本ですが
心を引き締めて進んでいこうと改めて考えた3月11日でした。

2月2日節分

本日は節分
山形県東根市は雪も降らず太陽が朝から出ていますが
昨日から晴れているので放射冷却現象でガチガチ!冷え込んでいます。
冷凍庫の中のようにツルツルのスケートリンクのようです。
南岸低気圧が太平洋側を通過するときには
日本海側は晴れるといわれています。

でん六豆は山形に本社のある会社です。


今年初めて見た福豆です。
かわいい!
コンペイトウの袋もあってびっくり!
柿の種のチョコレート版もありました。
食べるのがもったいないくらいです。
節分の豆も変わってきています。

清さんは今日は晴れているのでリンゴの剪定に行っています。

また雪の日々です

12月13日朝からみぞれ、チラチラ雪といった雪国特有のお天気です。
14日は朝はさらっと雪が積もりましたが
朝7時ころ

朝9時ころ
あっという間に真っ白になりました。

こののちは激しく降ったり、
太陽が出たり
雪がやんだり
またまた激しく降ったり
目まぐるしいお天気でした。

14日は忠臣蔵の討ち入りの日です(古い)
夜になると月がうっすら雲をかぶっています。
時折雪もちらついています。
そろそろ陣太鼓が鳴って討ち入りが始まる頃かな?なんて思っています。
時代劇の見過ぎかもしれません。

こんな目まぐるしい日に剪定(せんてい)をしているのが清さんです。
休みの日しかできない!といって一番遠いラフランス畑の剪定をしています。
お疲れ様です。
私は相変わらずラフランスの発送をしています。
まだラフランスは冷蔵庫にありますので
もしよかったらどうぞご注文お待ちしています。

漬物その後

今年の漬物は12月に入ってから漬けたので
いつもより出来上がるのが遅くなっています。
それは11月になっても暖かい日が多く
漬物が酸っぱくなってしまうのではないか
という心配があったからです。

今は漬物は樽ごとに分けて
物置(小屋)に入れてあります。
シャッター1枚で外なので気温が下がると
物置の中に入れたバケツの水も凍ることがあります。

こちらはたくあんを漬けた樽

こちらは青菜漬と赤大根の樽

漬物石が重いので腰にきます。
なんとかがんばらなくっちゃと思うこの頃であります。

きょうから10月

あっという間に10月
あららどうしましょ。
11月4日からはラフランスの収穫が始まります。

新米もりんごの昴林(こうりん)もまもなく発送です。
畑が浸水してにもかかわらず
昴林もこんなに赤くなりました。

新米も美味しく出来上がっています。
発送までもう少しお待ちください。

今日から8月

今日から8月です。雨マークが天気予報から消えて
これから暑い暑い日々が続くようです。
昨年の種がこぼれて花も咲かずに大きくなっていく裏の畑の朝顔です。
水道の脇から伸びているので
「朝顔につるべとられてもらい水」という樋口一葉の俳句を思い出します。

花がちっとも咲きません。
まるでジャックと豆の木みたいに空をめざしています。
今日も朝6時というのに真っ青な空です。
暑くなりそう・・・・