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山形のどんどん焼き

山形のお祭りには「どんどん焼き」という屋台が必ずでます。
小麦粉を薄く延ばして、のり、魚肉ソーセージ、青のりをかけて
割りばしを置いて、くるくると巻いてソースを塗ったものです。

どんどん焼き

このどんどん焼きを屋台ではなくお店で売っている所があります。
天童市の「いわい」です。
実は今までお祭り以外でどんどん焼きを売っていることを知りませんでした。

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お祭りで食べるものよりも皮が厚く、皮の味がよく
ボリュームがすごいのです。
とくにピザ味はどんどん焼きの域を超えています。

お店の中はお客さんでいっぱいです。
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みなさん電話で先に予約して買いにきています。
3本、5本、と買っていきます。もうびっくり!
山形のソールフードなんです。

いわいのホームページです ↓
どんどん焼きの店 いわい

4月のパン教室

4月のパン教室は南部小麦を使ったシンプルなパンです。
いつもは国産小麦の「はるゆたかブレンド」を使っていますが
今回は南部小麦を使いました。

とよラウンド型に入れて焼いた丸食パン。
砂糖を入れていないので焼き色が薄いですが
この白さがまさに「色白美人パン」

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丸食パン
チェダーチーズを巻き込んだパン

スープは人参のポタージュです。
人参3本、玉ねぎ、とろみ付けにジャガイモ少々を薄く切って
炒め煮したものをミキサーにかけて、こして
牛乳と生クリームで作りました。
人参臭くなくてカボチャみたい!とても食べ安いスープでした。

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ゴーダチーズとバジルを中に入れて上にも乗せた
なまこ型のパンも南部小麦を使っているので
味があってふわふわで最高に美味しかったです。

新たまねぎを生のままパンの中に入れたパンもお試しに作ってみたら
これまた玉ねぎが甘くておいし~

秋保温泉から来ている生徒さんが「さいち」のおはぎと
ゴマ入りチョコレートを差し入れてくれて
まさに盛りだくさん!
まだ仙台市将監の桜は1分咲きですが、まさにお花見みたいな
豪華なパン教室となりました。
本日もごちそう様でした。

秋保温泉の「さいち」のごまチョコレート
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白ごま入りと黒ゴマ入りがあり
香ばしくて、まことに美味でありました。

さいち~つづき

昨日に引き続き、秋保温泉の「さいち」の話題です。

おはぎがごましか買えなかったので
お惣菜を買ってしまいました。
おばさんたちがレシピなしで作っているというお惣菜。
飛ぶようにこちらも売れていきます。

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がんもどきに味がよく染み込んでいます。
このがんもどきの下には大根がびっしり敷き詰められています。
ちょっと甘めのお母さんの味付けです。

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こちらはこんにゃく、大根、さつま揚げ、フキ、ニンジン
きくらげなどが入っています。きくらげが珍しい!
私、きくらげ大好きなんです。
こちらもぎっしり! どんぶりにあけるとたっぷりありました。
だから売れるわけだ。

地元の人の情報によれば、18時くらいになると値下げされるとか
でも何にもない時もあるそうで
運まかせ~と言っていました。
でもスーパーだからお刺身とかお肉とか野菜も売っているから
値下げのお刺身もうれしいと言っていました。

もちろん「さいち」のお惣菜もおいしいと思いますが
慣れ親しんだ、きよのちゃんの味付けが懐かしくなりました。
お世辞じゃなく、ホントにきよのちゃんの味付けは絶品です。
特に煮物は私が作るよりずっと美味しいのです。
こちらもやっぱりレシピなしです。

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これもおいしかったです。
手作りのレーズンバターです。
レーズンがおいしい!おつまみに最高でした。

秋保温泉の「さいち」

仙台市の奥座敷と言われている秋保温泉街にある
小さなスーパー「さいち」は全国的に有名なお店です。
今まで行ったことがなく、テレビでもやっていたので
パン教室の時に秋保から来ている生徒さんにいろいろと事前情報を聞いて
山形の帰りにちょっと寄り道してみようと思いました。

O
15時くらいだったのでお店の前の駐車場に停めることができました。
第3駐車場まであるので、かなりラッキーです。

お店の中は田舎のスーパーとほぼ同じで
野菜、果物、魚、肉、お菓子などありますが
人だかりができている棚はおはぎとお惣菜、お弁当が
かなりの数並んでいます。
普通のスーパーの棚2つ分です。
人をかき分けて?!ゴマのおはぎをようやく一つゲット。
3つで300円(税別)
あいにくあんこは完売でした。
あんこたっぷりのおはぎ食べたかったな。

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これが有名なおはぎなんです。
まだ出来ててホヤホヤで温かいのです。
その場で食べてみたかったのですが、
人がいっぱいいる駐車場で食べるのはちょっとはばかられて
おうちに帰ってからにしようと、はやる気持ちを抑えました。
車の中に漂うゴマの匂い!

思ったよりも甘くないのです。
ご飯の部分はやわらかくておいしいのです。
これは1日5000個売れるわけです。

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これがお店の前に立っている看板です。

秋保温泉 さいち の記事

3月のパン教室

抹茶あんぱん(白こしあん入り)
抹茶丸食パン(ホワイトチョコレート入り)
春野菜のサラダ メランジェ


体にいい抹茶を使ったパンに、ホワイトデー間近なので
ホワイトチョコレートをザクザク入れた、ちょっと甘いパンと
白いあんこを入れて丸いセルクル型で焼いたしっとりパン
(セルクル型とはマフィンを作る丸い型です。)

サラダのメランジェとは混ぜるという意味だそうで
レタス、グリーンカール、新玉ねぎ、ウドなどの春野菜を
塩、コショウ、シャンパンビネガーであえて、最後にオリーブオイルを
たらしただけのシンプルサラダですが、
ウドがシャキシャキして、苦味がおいしい~

白あんに桜の花の塩漬けを刻んで入れたらどう?
なんていうアイデアも出て、さっそくチャレンジ
ちょっと塩気のある白あんは絶妙でありました!

外は雪の舞う寒い日でしたが
お教室は春がいっぱいの楽しいひと時でした。

おひなもち

3月3日 おひなさまの日
毎年私のおひなさまを飾っていたのですが
2月は風邪を引いてしまい、おひなさまを飾る元気がありませんでした。
かわいそうに、今年は箱の中です(ごめんなさい)
そういえばもう何年も七段飾りはしていません。
お内裏様だけの登場です。
それもサボるとはけしからん!と言われそうです。

月曜日は山形出勤の日。
雪がまだある峠を越えてきました。
10時のおやつは「おひなもち」
なんかうれしい!

これをキヨノちゃんは「あんぴんもつ」と言っています。
大福のことを「あんぴんもつ」と言うらしいのですが
何年たっても「あんみつひめ」に聞こえてしまう私です。

天気予報では「ひなまつり寒波」と言っていますが
東根市も時折雪が舞い、寒い寒い3日でありました。
週末はもっと寒くなるらしい・・・ひえ~仙台に帰るべ

安納いも

雪の話題からちょっとだけ離れて南国のお芋のお話です。

安納いも⇒種子島の芋を代表するさつまいもで
高水分で、焼くとまるでクリームのように ネットリとした食感で、
生の状態で16度にもなる糖度

ゆっくりと時間をかけて焼くと糖度が40度にもなるらしいのです。
この安納いもが近所のイトー○ーカドーで売っていました。
小ぶりの芋ですが、1パック398円で10個くらい入っています。

アルミホイルにくるんで、魚焼きでゆっくりと時間をかけて
焼いていきました。
↓ できあがり

安納いも、写真右はバターを載せました。
かぼちゃみたいな色で、ねっとりとして甘い!

以前食べたものよりも、甘さが際立っています。
山形に半分持っていってアルミホイルで包んで、
反射式のストーブの上において焼いたらこれまたおいしかったです。

サツマイモは反射式ストーブが一番相性がいいみたいです。
ゆっくり焼くから甘いがでるのですね。
はじめちゃんもキヨノちゃんも大喜び
冬の楽しみ~ストーブ焼いもでした!

はじめちゃんお誕生日②

2月11日建国記念の日ははじめちゃんの80回目のお誕生日でした。
どこか行きたいところは?
「すし勘」だそうです。本当の名前は ↓
うまい鮨勘です。
東京にも対面販売の支店がありますが
仙台と山形では回転寿司ですが、回転でもかなりお皿の値段はいい方です。

義妹と一緒に夕方6時に天童店で待ち合わせて
久しぶりにテーブル席に付きました。


はじめちゃん 80歳です。

夕方に行くと焼き立て熱々の卵焼きが食べられます。
ふ~ふ~しながら食べるのがまた美味しいのです!

本日はじめちゃんの一番のお気に入りは ↓

まぐろユッケです。

この他にもまぐろやホタテ、カニ、焼サーモンに茶碗蒸し
まぐろユッケの次にはあら汁が美味しかったと言っています。
みんなでワイワイ食べるのは楽しいです。

お昼を軽めにしたので、みんなパクパク!
回転寿司もまた楽しからずやであります。

富山の思い出②~紅ずわいカニ

1月2月はカニが禁漁だそうです。
富山に行って初めて知りました。
売っているのはみんな冷凍なのか・・・
いえいえ、下記のような漁法で捕るのはいいみたいです。

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紅ズワイガニは富山県下でも馴染み深いものですが、
ここ富山県魚津市が「かに籠漁」の発祥の地です。

昭和27年当時 故“浜田虎松”氏によって開発された「かに籠漁」は、
海底を荒らすことなく、また全てのカニを取り尽くすのではなく、
メスカニや子ガニは隙間から逃げる事が出来るとても環境に優しい漁法です。
網で捕らえる漁法では、紅ズワイガニが網の中で押しつぶされてしまい、
生かしたまま漁港に帰る事が難しいと言われています。
かに籠漁では生きたままの紅ズワイガニを
水揚げ出来るということで、瞬く間に広がりました。
このかに籠漁、浜田氏が特許を取得していれば
莫大な収入を得られたそうなのですが、
その素晴らしい漁法を「みんなに教えてあげなさい」と、
惜しげもなく広めたとか。
現代まで続くかに籠漁は、「地球環境」に優しく、
また頂く事になる「紅ズワイガニ」へも感謝と思いやりの気持ちを持った、
懐の深い、優しさに満ち満ちた漁法と言えるかもしれません。
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魚津かにの陣
道の駅 蜃気楼にて かにの陣開催
これは前日に調査済みだったのですが
地元の人に聞き込みをしたら、朝8時にはかなりの人が並ぶそうです。

どうしようか・・・と氷見の方角に海岸線を車を走らせていくと
新湊(しんみなと)という町にでました。
昔懐かしいデパードのような建物があるじゃあ~りませんか。
これは入ってみるっきゃない。
魚津カニの陣に行くのはやめました。

新湊ショッピングセンターカモン
カモン!です。

スーパーの中はじいちゃん、ばあちゃんでにぎわっています。
地元の人が食べるお惣菜がたくさん売っています。
新鮮なお寿司も売っています。
思わずこのまま氷見には行かずにここでお買い物をして
ホテルで食べようか・・・とも思いましたが

夜食のために氷見産ぶりの刺身を買いました。
これが光っていて美味しいかった~
安かったです。写真がないのが残念。食べた後で後悔です。

紅ずわいがにも格安で売っているのです。
明日はここにきてカニを買うしかない!


開店を待って、ゲットしたカニです。
開店と同時にみんなカニ売場に直行です。
瞬く間に地元民に囲まれてしまいました。
なんと1匹1000円。
他にも2匹で500円もありましたが、
これは地元のじいちゃん、ばあちゃんが争って買っていました。
生きています。
(写真は仙台に帰って20分ゆでたカニです)
沸騰したら塩を入れて20分ゆでるように鮮魚売り場のおじさんが教えてくれました。
ふつうは15分だけど、このカニは大きいから20分ゆでるんだよ~と
富山弁?新湊弁?で言ってくれました。

その後富山市内のスーパーも3件ほど行きましたが
やはり新湊のスーパーは新鮮です。

富山、新湊のスーパーめぐりは楽しかったです。
お土産はスーパーで買うといいですね。

富山の思い出①~きときと寿司

氷見きときと寿司
富山県氷見本店に行きたかったのですが、あいにく2月8日まで改装中
かなりがっかりしてしまいました。
近くの支店を探して、飯野店を見つけました。
こんな時にはナビはとても役に立ちます。
いつもはナビとケンカばかりしているのですが。

きときと には2つの意味があるそうです。
①新鮮 
こんさなか、きときとや
(この魚は新鮮だ)

②精力的なこと
あのひとあ、きときとの人や
(あの人は気力の充実した人だ)

富山きときと空港は どっちの意味でしょうか?


きときと寿司 富山県高岡市飯野店
回転寿司店が大好きな私です。

新鮮な刺身を昆布ではさむことによって、昆布がお刺身の水分を吸収し、
アミノ酸によってお刺身の味がぐんとよくなります。
そして日持ちも1週間ほどになるそうです。
昆布しめの定番は、富山では「さす」と呼ばれる かじきです。
上の写真は
カジキとフグとあともう一つはなんだっけ?
書きとめておかないとだめですね。食べるとすぐに忘れてしまいます。
お刺身がこりこりして美味しかったです。


これが食べたかった。しろ魚の味噌汁、なんと180円
それがでかい!これだけでお腹いっぱいになりそうです。
二人で一つにしてよかった。

他にも氷見産の魚がたくさんメニューにありました。
氷見店に行ってみたかったです。
回転寿司のいい所は好きなものが好きな量食べられることです。

地元の人に評判を聞いてお店に行けたらラッキーです。
この頃は地元の人とお話することができるようになりました。
年が行くとできることが多くなります。へへへ!