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仙台でも雪の朝です

12月14日の仙台の朝です。車の上に3センチくらい雪が積もっていました。
山形に電話をすると30センチくらい積もっているとのことです。
わわわわ~大変だ!
雪かきははじめちゃんにまかせて
仙台でちょっとお休みです。

仙台は14日の昼間は晴れていましたが
夕方から本格的な雪になりましたが
夜半にはやみました!10センチくらい積もっているでしょうか?
仙台市泉区は仙台でも北にあるので中心部はほとんど積もっていないでしょう。


12月15日の朝
太陽が顔を出して気持ちのいい朝です。
積雪は10センチくらい、昨夜から増えてはいません。
日曜日なのでちょっとホッとしている朝です。
周りも静かです・・・

クリスマスメニュー

12月のパン教室のクリスマス特別メニューは
カンパーニュを焼いてその中をくりぬいてサンドイッチを入れた
「びっくりサンドイッチ」です。

カンパーニュはフランスの田舎パンで、ライ麦粉を使って焼きます。
それをくりぬいてサンドイッチを作って入れるというとても手の込んだものです。
これをパン・シュープリーズというそうです。


パン・ド・カンパーニュで作ったサンドイッチ=びっくりサンドイッチです。
松の実とハムのサラダを添えたサラダ。
サラダにはパルミジャーノレジャーノというチーズがすり下ろしていれてあります。


カンパーニュのふたをとると3段重ねのサンドイッチが出てきます。
①ブルーチーズと無塩バターを練ったもの
②マスタードバターと生ハム
③サワークリームとスモークサーモン、ケッパー添え
この3種類の豪華サンドイッチです。

カンパーニュの中身をくり抜くのが大変!
ここは先生がやってくれました。
切れ味バツグンのパン切り包丁を使って見事くり抜きました。
さすが先生です。自分ではできそうもないな~

12月12日は朝から雪の降る山形でした。
夕方雪の降る峠を越えて仙台に帰ってきました。
久しぶりの仙台
久しぶりのパンをお腹いっぱい食べて
もう、シアワセ、シアワセ。
山形では90%がご飯で、あとの10%が蕎麦かうどん。
パンは食卓に出ることはまずありません。
それゆえ、久しぶりのパン食にココロもカラダもとても癒されました。

ちょっとおまけ
帝国ホテルのガルガンチュアのパン・ド・カンパーニュ

すごい豪華なこれぞびっくりサンドイッチです。


パンのふたもこんなにすごい!
12800円だそうです。お値段もすごい!

でもやっぱり手作りが一番、
自分で作るのが一番
お値段じゃないんだもん。

おみ漬完成!


塩で漬けこんでいた「おみ漬」を水で洗って
水気を切ります。重石を乗せて水を切ると早くできます。


水気を切ったおみ漬にたれをかけて完成です。

たれは白醤油とザラメを煮たてて冷ましたものです。
これをかけて1日小さい重石をのせてできがりです。
たれは白醤油、ザラメと味の素を入れて煮たてたものです。

おみ漬作り

今年もやってきました。おみ漬作りです。
青菜を刻んで刻んで刻みます!
包丁が途中で切れなくなって
はじめちゃんが研いでくれます。


はじめちゃんは干した大根の皮むきです。
ピーラーを使いましたがなかなかうまくいきません。
なんせ初めてなんで・・・

きよのちゃんは大根をいちょう切りに
にんじんは千切りに
私は青菜を千切りにします。
なんせ2樽もあるので肩も腕も腰も痛くなりました。
みんなで湿布を貼ってがんばりました。


刻んだ青菜とニンジン、大根はまず塩で漬けます。
1日置いて塩気を洗い流して
ざらめと白醤油の汁に漬け込みます。

納豆と一緒に食べると美味しいんだ~

干し柿


11月に軒下につるした柿が干し柿になりました。
今年はカビが発生することもなく
硬くカチコチになることもなく
いいあんばい(はじめちゃんが使うことば)に出来上がりました。
中が柔らかく、甘さは充分すぎるくらい甘いのです。

私は小さい頃から干し柿のおいしさがよくわからず
なんでこんなもんがおいしいのか・・・とずっと思っておりました。
しかし山形嫁いで来てから干し柿がおいしいものだとわかりました。
でも
年に1つ食べればいいかな、スミマセン。

仕事場につるしてある干し柿
いつのまにか一つ減り、二つ減り
ほとんどはじめちゃんが一人で食べています。
作った本人だから。
柿を収穫したのは今年もワタクシであります。
(ちょっと強調しておこう!)
ここ数年、柿もぎはなぜかワタクシのお仕事になりました。
私は固い柿が好きです。

絵手紙


こんなにかわいい絵手紙が届きました。
今年初めて買って下さったお客様から頂いた葉書です。

はじめちゃんもキヨノちゃんも目をまるくして見入っていました。
疲れが吹っ飛ぶ瞬間でもあります。
ちょっと大変なときもあるけれど
「やっててよかった!」と思います。

特に今年ははじめちゃんが怪我で入院してしまったので
一度にいろいろなお仕事がやってきました。
サクランボの時も大変だけど、
この秋もあれれれれれ~~~っと過ぎて行きました。
感謝!感謝!でいっぱいの毎日です。
皆様ありがとうございます。

かわいい干菓子


クリスマス仕様の和三宝糖です。
これを食べると不思議とお抹茶が飲みたくなります。
口の中でとろける、とてもお上品なお味です。

昔昔、母方の祖母(ひいおばあちゃん)がお茶をやっていて
祖母の家に行くとお茶室でお抹茶をたててもらったのを思い出します。
そんな時代があったんだ~
今はお抹茶とはすっかり無縁の生活をしています。

抹茶といったら「抹茶ソフトクリーム」とか「抹茶シュークリーム」とか
そちらに頭が流れています。

抹茶のお菓子といったら、やっぱりこれ ↓
お茶の井ケ田の抹茶クリーム大福 喜久福
仙台ではかなり有名なお菓子です。
やっぱりこれが頭に浮かんできてしまいます。

雪の関山峠

12月7日仙台はいいお天気で晴れ。
まさか山形が雪だなんて思わずにお昼前に山形へ向かいました。

国道48号線の愛子(あやし)あたりから雪が舞い始め
作並温泉を過ぎたあたりから本格的な雪になりました。
道路も雪道です・・・

私にとっては今年初の雪道で心臓がバクバクしています。
タイヤ交換もタイヤの空気圧もバッチリなんですが
初走りは毎年ドキドキです。

後の車は急に駐車スペースに入って止まりました。
もしかしたら夏タイヤ?
宮城では雪なんて考えられないお天気でしたから
引き返すのかもしれません。


山形県境近くでは雪景色でした。
このまま走ったら山形県側はどうなっているか・・・
トンネルを抜けると-1℃

周りは真っ白な雪景色なのに、路面には雪はなし、
山形県は除雪がばっちりされているのでした。
宮城県側にも山形県側にも除雪ステーションがあるのに
トンネルを境にしてまったく道路の状況が違うのであります。
県民性の違いでしょうか?

ここをクリックすると現在の国道48号線のライブカメラ映像が見られます。

それにしても7日夕方から平地でも雪が降り始めました。
やっぱり日本海側は過酷です!

サクランボの紅葉


サクランボもラフランスも紅葉します。
小春日和にサクランボの黄色い葉っぱはとてもきれいです。

写真のサクランボ畑は接ぎ木したサクランボを植えて
育てています。だいたい10年くらいです。

しかしサクランボはとてもデリケートです。
途中で枯れてしまうサクランボも何本もありました。
今でも病気にかかったり、調子の悪いサクランボもあります。
サクランボが「いっちょまえ」になるには10年かかります。
サクランボが高い理由もここにあると思います。

道具の手入れ


はじめちゃんは道具の手入れをとてもよくやります。
左手の指もだいぶよくなったのか、このところ小屋にいることが多くなりました。

この日はリンゴの木の倒れた枝をチェンソーで切ったそうです。

チェンソーを使った時には必ずその歯を研いでいます。
頼むと包丁や鎌も研いでくれます。
復活のはじめちゃん、縁の下の力持ちです。
ありがあたい!