
7月末は雨の日が多かったので土がなかなか乾かず
ジャガイモを掘ることができませんでした。
ようやく8月に入って土が乾いてきたので夕方の涼しい時間にジャガイモを掘りました。
土が乾いていると言っても土中はグチャグチャでイモが土だらけです。
1週間近くも
イモが腐っていたり、ネズミにほとんど食べられていたり、虫に穴をあけられていたり
大きいイモもあるのですが株によってはほとんどイモが付いていない株もありました。
私は鍬をほとんど持ったことがないので
何度も母に教えてもらうのですがイモを傷つけてしまったり
鍬を持つ手が反対だったりと思うようにいきません。
イモの腐った匂いには閉口してしまいました。
まだまだ趣味の園芸にも到達していない、修行が足りない私です。
「– 農作業」カテゴリーアーカイブ
草刈まさお君

今日のタイトルは俳優の草刈正雄の間違え?ではありません。
草刈り機械に付いている名前が「乗用雑草草刈機まさお」という名前なのです。
私たちは「今日は草刈まさおで草刈りするべか!」とまじめに言っています。
農家に一台「草刈まさお」というくらい、農家では有名なまさお君であります。
今は雨が降ると雑草が伸びる季節、草刈りは大切なお仕事の一つです。
この草刈まさお君は大活躍なのであります。
写真のように軽トラックの荷台に載せてサクランボ畑に運んで草刈りをします。
草刈まさお君
↑をクリックすると草刈まさお君が見られます。
お知らせ
7月4日~6日までブログはお休みの予定です。
~どうか探さないで下さい~
サクランボの後片付け

サクランボの収穫が終ったら、一番にやることは
サクランボの木全体にかけてあるビニールと網を取ることです。
6月の初めにハウスをかけてから雨が木に直接当たっていないので
木は相当なダメージを受けているはずです。
一日も早く木を自然な状態に戻してあげることが一番いいのです。
それで朝4時半からまず網をはずす作業をやりました。
写真は高所作業車に乗った山形の父(元ちゃん)が
網を上のパイプに縛り付けている作業中です。
それから屋根に張ったビニールを取っていきます。
高所作業車に乗らない人はパイプの上に乗って作業をします。
パイプの上に乗るだけでも足がぶるぶる手もぶるぶる~私は作業どころではありません。
私にとっては一番苦手な作業です。
ここまで書いたのですが私はやりません。
男の方にお任せしております。あしからず・・・
サクランボの状況~大誤算
昨日から始まったサクランボの収穫ですが思ったよりも収穫できません。
収穫しても連日の夕立で割れている実も多く、さらに収量を減らしています。
強い雨が降って、からりと晴れるとハウスのサクランボでも割れてしまいます。
今年は特に実が少ないので、割れる実が多くなっています。
6月18日の夕方からご注文いただいた皆様に
ご注文数を減数していただくお電話をしています。
本当に今年は元ちゃん(山形の父)の
「100年に一度の不作だ~~~~と」いうとおりでした。
甘く見た嫁の私が悪かったのです。
昨日から大反省!胃が痛くてたまりません。ごめんなさい~お客様。
どうか皆様に少しでもお送りできますようにと祈るばかりです。
サクランボのハウスかけ
ラフランスの摘果作業その2
ラフランスの摘果作業は雨で中止
5月22日、頑張ってラフランスの摘果作業をしようと思っていたのですが
朝から雨が降ったり、やんだり、晴れたり、曇ったり、雨が降ったりと
本当に変わりやすいお天気でした。
脚立に乗っての作業は雨が降っていて葉っぱがぬれているとできません。
脚立がすべるからです。脚立から落ちて入院する人は毎年たくさんいます。
だから葉っぱがぬれていると作業はしないのが一番いいのです。
でも晴れてくるとできるかな?と思ったり
雨が降ってくるとやっぱりだめだと思ったり
かえって疲れてしまいました。
でも植物はきっとこの雨をよろこんでいることでしょう。
ラフランスの摘果作業

5月21日からラフランスの摘果作業が始まりました。
今年は実がびっしりと付いてなかなか作業がはかどりません。
山形の父と母は写真のような作業台車を使っていますが
私はまだ乗ったことがありません。
父が農地の測量に立ち会うことになって半日出かけてしまったので
私が初めて乗ってみることになりました。
前進、後進のギア、ハンドルにあたるギアが二つ、
足元のペダルで高い低いと横降り(1メートル)をします。
なかなか思った方向に行かないし、結構高くまで上がるのでちょっと怖いのです。
瞬く間に時間が経過、脚立とは違って高いところもすいすい作業ができました。
これは便利!
脚立は脚と腰で踏ん張ってバランスを取るのでとても疲れるのです。
午後からは脚立に乗っての作業だったのですっかり腰と足が痛くなりました・・・





