
写真左上に映っているのはマメコバチの巣です。
グレーのコンテナの中に、川原から取ってきたヨシを
切りそろえ束にして人工的に巣にしてあります。
このヨシの中にはマメコバチの卵が産み付けられています。
この卵を狙ってカラスが隙間からヨシを引っ張り出して食べてしまったのです。
被害は巣箱3箱ともやられてしまいました。
隙間を金網で囲ってカラスから卵を守るようにしました。
「– 自然観察」カテゴリーアーカイブ
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サクランボの現地調査
サクランボの作柄調査で、着果数などを確認する2009年産作柄調査が
5月25日、山形県の主要産地で一斉に行われた。
(ニュースで流れたのは東根市神町の様子でした)
園地内で調査対象の木を選び、調査に当たる人の目線の先と、
3メートル程度の高さにある枝の付近を基準に、
東西南北に当たる部分の着果数、生育具合などをチェックした。
県生産技術課は「ここ2、3年は気象変動が大きく、サクランボの不作が続いた。
今年も開花後に低温が続くなど条件は良くなかったと話している。
27日に作柄調査委員会を開き、各地の調査結果を踏まえ本年産の作況見通しなどをまとめ公表する予定。
山形新聞の記事を抜粋しました。調査結果をまたアップしますね。
サクランボの状況~その2
恵みの雨でした
サクランボの状況~その1
ラフランスの実ですよ~
サクランボの実

5月10日のサクランボの様子です。ずいぶん実が大きくなってきました。
緑色の実以外の枯れている花や小さな実はほとんどが落果してしまいます。
緑色の実が受粉が成功した実で、これから大きくなりながら赤くなっていきます。

木によっては写真のように一つしか実が付いていないところもあります。
このような場合には収穫量が激減してしまいますがサクランボの実は大きくなります。
しかし大きくなると実割れ(お尻や軸のあたりが割れてしまう)がおこり
商品価値がなくなって、出荷できなくなります。
でもこの割れたサクランボは実は熟しているから割れるのです。
このサクランボが実は一番美味しいのです。
でも一晩で割れているところが黒くなり、残念ながらその場で食べるしかないのです。








