投稿者「rumi」のアーカイブ

おつかれさまです

10月17日でラフランスの収穫が終わりました。
これから選別をして冷蔵庫に入れて「予冷=よれい」をします。
ラフランスの発送は11月初旬を予定しております。
もう少しお待ち下さいね。


ラフランスの見張り番カラスの「カー子」です。
脚立の上からアップで写真に収めました。

この子たちは全部で12匹いますが、任務も終了、皆さんお疲れ様です。
カラス軍団は当初20匹の精鋭部隊でしたが
雨風にあたっての24時間勤務のため、今では12匹のみになりました。

1匹1200円のカー子ちゃんたちです。
来年の8月末まできれいにふいてもらい、
はじめちゃんの手厚い看護の後お休みとなります。
(はじめちゃんの娘は=清さんの妹は看護師さんです)
血は争えない・・・はじめちゃんはカラスの看護もお得意であります。


脚立の上から見下ろすラフランス畑です。
ポツポツと落ちているのは風で落ちたラフランスです。
きれいに草が刈られていてさすがはじめちゃんの作品です。

珍しいラフランス


ラフランスの五つ子です。
これは摘果作業以後に花が咲いてそのまま実が付いてしまったラフランスです。
普通はもっと小さい玉なのですが
これは木の上の方の枝だったのでよく育ちました。

摘果作業以後も何回もはじめちゃんが摘果しそこなった実を切っていますが
たまたま上の方で見逃したラッキーは子たちです。


このラフランスは今回の収穫で私が見つけた
ただ一の二重丸ラフランスです。
ちょうど太陽が当たって光り輝く二重丸ラフランスになりました!
ラッキーラフランスとでもいいましょうか?
さてどなたの箱に入るでしょうか!!!!!
年末ジャンボ当選ももまちがいなしです!

ラフランスの収穫~2日目


10月15日は朝から雨で天気予報はずばり当たりました。
午前中は雨がパラパラ降ったりやんだりで、選別作業をしていましたが
午後からは何とかできそう・・・・ということでラフランスの収穫作業を始めました。
清さんは脚立で、私も脚立で

肩にかけている黄色いかごは「ポテ」といいます。
ラフランスを欲張ってたくさん入れると肩に食い込みます。
かなりの重さがかかり、これで脚立を下りるのはかなり気を使います。
後ろ向きに下りるので一段踏みはずすなんてことはしょちゅうです・・・


はじめちゃんときよのちゃんは作業台車で作業をします。

今年のラフランスは小さめです。
これは夏にほとんど雨が降らなかったせいです。

また大雪で枝が折れてしまったのでまったくラフランスのなっていない木もあります。
来年のラフランスの芽は今なっているラフランスの軸のすぐ上にあります。
軸の上の方まで折れてしまうと来年の芽も無くなってしまいます。
収穫するときの要注意事項です。

先週、風の強い日があったのでラフランスが台風の時よりも落ちています。
これは収穫直前に風が吹いたので軸が離れやすくなっているためです。
ラフランスの軸は特に弱く、(リンゴがいちばん強いそうです)
そのため収穫直前の風ですべて落果ということもしばしばです。

無事にラフランスの収穫が終りますようにと祈るばかりです。

ラフランスの収穫開始

10月14日金曜日からラフランスの収穫を始めました。

ラフランスの収穫時期は農協がラフランスのでんぷんの分解具合を調べています。
——————————–
文献によると
ラフランスの収穫道期は満開後160日~165日で
でんぶん指数が2.0~2.5の時期である。
果実の大きさ,着果位置による差は認められないので
一斉に収穫してもよい。
収穫時期が早すぎると追熟果実の酸含量が高く,糖度が低く,食味が劣る。
収穫が遅れると果肉褐変の発生が多くなる
——————————–

以上のことを農協が調べて収穫適期を教えてくれます。
そんな訳でラフランスは農協が「〇月〇日から収穫してください」
と言われるまで収穫しません。
(うちは農協にはまったく出荷していないのですが農協の組合員なので
教えてもらえます。電話で聞きます。)


作業台車を軽トラックから下ろして、
ラフランスを入れるコンテナを畑の所々に置きます。
金曜日の山形は気温が24℃、ちょっと汗ばむくらいのいい日でした。
はじめちゃんと二人で作業台車で収穫を始めました。


収穫前のラフランス畑です。
写真右下がラフランスを入れるコンテナです。

14日夜8時頃から雨が降り始めました。
15日は朝から雨です。
弱い雨ですが葉っぱが濡れているうちは収穫作業はできません。
お昼頃までに上がって欲しいです。少しでも収穫作業をしたいです。

信州の駅そば


写真は長野観光PRキャラクターの「アルクマ」です。
このアルグマは蕎麦の帽子をかぶっているので蕎麦のPRです。
いつもはリンゴの帽子をかぶっています。


普通のバージョンのアルクマ

泊ったビジネスホテルが朝食が付いていなかったので
たまたま食堂も月曜日がお休みだったので朝食を食べられる所を探しました。
駅ならばきっと駅蕎麦があると思って長野駅まで行ってみました。

ありました!ありました!善光寺口在来線待合室にある小菅亭駅そば処です。
ここはすべてのメニューを生そばで提供するこだわりの店だそうです。
熱々のかけそばを朝から食べました。
昨日の昼からずっと蕎麦です。昼はざるそば、夜は天ぷらそば
朝はアツアツのかけそば、この日の昼もざるそばです。
長野に来てからずっと蕎麦です。

それにしても長野は蕎麦が細くて美味しいです。
山形ももちろん蕎麦は美味しいのですが山形は田舎そばなんですね。
長野に比べると細い店のそばでも太いのです。

この長野観光キャラクターのアルクマかわいいと思いませんか?
アルクマってなんだ?

関山峠の紅葉


山形から仙台に向かう関山峠は紅葉が始まっていました。
赤や黄色に葉が少しずつ染まっていました。
ススキの穂は白く風になびいていました。


作並温泉付近の紅葉です。
ここまで峠を下りてくると坂道もなだらかになり峠越えも一段落です。
毎回見るこの景色も四季折々、色も匂いも違っています。

もう少し下りると西仙台ハイランドの駅があります。
愛子(あやし)の駅もあります。
新しい住宅が建ち並び錦が丘ニュータウンや錦が丘アウトレットもあります。
ここから泉中央駅までは北環状線という道路を通って走ります。
混んでいると30分以上かかります。
すいていると15分くらいでしょうか?
山形の東根市から泉中央まですいていれば1時間10分
混んでいると1時間半から100分くらいかかります。


エクスジェルヒップスエイド2


お尻はかなり痛くなり、坐骨神経痛になってしまいました。
↑ エクスジェルヒップスエイド2 と腰痛防止パットが必需品です。
このクッションの使用でかなりお尻が楽になりました。

門前おやき


長野と言ったら「おやき」
まだ息子が3歳にならない頃、ほっぺんクラブで知り合ったママともが長野出身で
お宅に伺った時に出してくれたのが「おやき」でした。
この時に初めておやきと出会いました。その美味しかったこと
中に野沢菜やナスが入っているのにびっくりしたものでした。
それから16年
ようやく長野でおやきを食べることができました。

写真は善光寺門前のあつあつおやきを焼いて売っている所です。
長い行列ができていました。それでお参りした帰りに並ぶことにしました。
買ったのはナス、野沢菜、山菜です。各150円
ナスの焼きたてをその場で食べることにしました(あとはお持ち帰り)

外はパリパリで中はアツアツ!うまい!
清さんもこれはうまいと言っていました。
夕飯前に食べてしまいました。おまけに隣りで売っていた甘酒まで買って
ベンチに座って二人仲良く???半分ずつ食べました。
夕暮れの善光寺、念願のおやきを食べながら長野を満喫しました。

それにしてもおやきはどこでも売っています。いったいどのおやきがおいしいのか・・・
おやきを1個食べるとお腹がいっぱいになってしまいます。

長野滞在

9日に善光寺に着いたのが16時を過ぎていたので
これから帰るのは・・・ということでビジネスホテルに泊れないか・・・と
ネットで予約することができました。便利な世の中ですね。
急だったのですが善光寺近くの飲み屋街にあるちょっと古いビジネスホテルです。
ホテルやま

ツインで8800円と格安でびっくり、部屋も意外と広くなかなかですが
BS放送が写らない(トンイが見られない)
ウオッシュレットがない
鍵がボタン式の懐かしいドア
窓から見える風景が飲み屋街
フロントのおじさんがとっても気さくでいい方でうれしい!

その窓からスパの文字が・・・テルメDOMEと書いてあります。
ぜひ今夜は温泉に入りたいとそこに行ってうろうろしていると
2周年キャンペーンで一日体験が無料だととても感じのいいスタッフさんが教えてくれました。
無料というのでちょっとちゅうちょしていると是非電話を下さいとチラシをくれました。
温泉目的の私たちなのになんと親切なのでしょう。
ちゃんと目の前のビジネスホテルに泊っているということも言いました。

善光寺門前で蕎麦の夕食を食べてから、夕暮れの善光寺界隈を散策して
スパに電話をしてお風呂に入れてもらうことにしました。
鍵をもらって館内を説明してもらいいざ天然温泉へ
普通のサウナに低温サウナまでありバブル風呂は最高に気持ちいい!
洗面台もロッカールームもとても清潔です、ドライヤーもありました。、
リラックスルームにはテレビやマッサージチェアもあり
旅の疲れがまたたくまに癒されました。

スタッフもとてもいい方で、入会希望ではない旅の者なのにとても親切にしてくれました。
今回の地震で宮城のことも心配してくれました。
長野に来てよかった、長野のとてもいい思い出ができました。

お近くの方ぜひ「テルメDOME」に行ってみて下さいね。
心も体もほっこりとするフットネスクラブです。
○藤さんというとても笑顔のすてきなお兄さんがいます。
親切にしていただいてありがとうございました。

善光寺~長野


連休に息子の冬ものを届けるという名目で
息子や娘に会いに東京に車で行ってきました。
それぞれに子供たちは忙しいので
ちょっと足を延ばして・・・と中央高速に乗ったら大渋滞にはまってしまいました。
さすが連休の2日目、中央高速おそるべしです。

長野に着いたのは15時半でした。
なんで長野なの???信州蕎麦の研究であります。
ちょっと足を延ばしたら長野です、長いおみ足であります。

善光寺の山門に着いたころにはうす暗くなっており↑写真です。
おまけにデジカメがストライキを起こしてカメラが開かず携帯で撮影です。
私も清さんも長野は数回目ですが善光寺は初めてでした。

さすが連休、16時を過ぎたのに善光寺界隈はにぎわっています。
初めて来たのですがまるで浅草のよう、こんなに門前がにぎやかだとは・・・
本堂についてもたくさんの人人人、日中だったらもっと混んでいましたね。

「お戒壇めぐり」というのを知っているでしょうか?
本尊の安置されている地下に入っていきます。
真っ暗の中を木の壁を伝いながら歩いていきます。
真っ暗なやみがこんなに怖いとは・・・前を行く人の影すらも見えないのです。
善光寺お戒壇めぐり

右手だけが頼り。真ん中あたりに「極楽の錠前」があるというのですが
この錠前は秘仏の本尊と結縁すると言われているそうです。
しかしこの錠前は見つけることはできませんでした。

真っ暗というのはなん怖いものか・・・
お化け屋敷の怖さではありません。
カップルや若い人のグループが多かったのですがそこらじゅうで悲鳴が聞こえました。
とくに男の子がわ~わ~~~と騒いでいるのです。
カップルが多いのがうなずけます。なかなかいいデートコースですよ。
でもかわいそうなのは小さい子、鳴き叫んでおりました。
小さい子は今夜あたりうなされるか熱がでそうです。お気の毒に。

私は頭が痛くなりました。きっと偶像礼拝のるつぼにいたからだと思われます。
行くんじゃなかった・・・でも行ってみたかった
怖いもの見たさで一人500円です。階段に下っていくのに40分も待ちました。
外に出たらこちらもうす暗くお店もどんどん閉まっています。
それでも善光寺に向かって人が歩いていくのです。
善光寺恐るべしです。
信州 善光寺

すっかり忘れておりましたが
私の卒園した幼稚園は善光(よしみつ)幼稚園です。
青山にある善光寺の別院の幼稚園でした。

佐藤錦発祥の地

知らなかったのです。佐藤錦の原木がこんなところにあったなんて・・・
東根市にある堂の前公園の近くの東根農協の倉庫の前。
いつも通っていたのにまったく知りませんでした。


この石碑を知ったのはNHKのBS放送の火野正平が自転車で走る
「日本縦断こころ旅」の再放送を偶然見てからです。
それ以来山形~秋田~青森~北海道と再放送を楽しみにみることになりました。
日本縦断こころ旅

この石碑の字は植松弘祥先生という東根市のえら~~い書道の先生が書いたもの
東根市ではこのおじいちゃん先生のお名前はかなり有名です。


三代目の佐藤錦の原木です。
佐藤錦は東根市の佐藤栄助が交配を重ねて作り上げた品種です。
酸味があるが大玉で硬い「ナポレオン」を母に、甘いけど実が柔らかい「黄玉」の花粉を交配したものです。


「佐藤錦」 育ての親の中島天香園
(現在の天香園初代園主)初代  岡田東作が佐藤栄助とともに苗木の育成に取り組んだおかげです。
株式会社 天香園