月別アーカイブ: 2026年5月

5月2日

田んぼの耕うんが始まりました。


4月30日で完全に会社を退職して
二刀流から農家一本になった清さんは張り切って農作業をしています。

今年の連休は天気が安定していません。
2日は未明から台風並みの風が吹いています。
12時には8.1mの風です。
サクランボの佐藤錦の花びらは風で舞っています。


これからも力を合わせてがんばっていきます。
どうぞよろしくお願い致します。

レンタルミツバチ帰る・・・

4月30日の17時半から18時半までに
レンタルミツバチを返却しないといけません。
一輪車を持って意気揚々とサクランボ畑に向かいました。


写真を撮るくらい余裕がありましたが・・・

ミツバチの出入り口がうまく閉まらずに
1センチほど開いたまま一輪車に乗せたのですが
ハチたちが飛びだしてきて私たちを襲います。
逃げても逃げても頭をめがけてやってきて
ブンブンとすごい羽音をたてて威嚇するのです。
二人ともパニック!
私は1か所、清さんは3か所も刺されました。
まるで熊に遭遇してみたいでした。

どうすることできずハチと戦うこと10分。ハチたちの攻撃は続きます。
どうする!

返却する場所に待機しているハチ屋さんを
私が呼びに行くことにしました。
軽トラックに乗っても髪の毛の中からブンブン音がするのです。
降りて必死に髪の毛をかき分けでハチと格闘
ハチもすごい執念で軽トラのガラスに突進してきます。
わわわ

ハチ屋のおじさんを連れて畑に戻り
おじさんは煙のでるしゅ~というものでハチを静かにさせて
あっという間に扉を閉じてくれました。
すごい!
これで無事に巣箱を返すことができました。
巣箱はかなり重かったです。一度でいいから食べてみたいな。

それにしてもミツバチたちの攻撃はすごかった。
玉川大学ミツバチ科学研究所の小野教授は私たちたちの同級生。
小野くんは学生時代にミツバチを素手で捕まえて
いつも観察していました。
小野くんのことを帰り道に思い出しました。

ようやく家にもどうぃシャワーをあびて一息
アナフィラキシーショックもでずに元気です。

サクランボ佐藤錦の様子


花も散り始めています。
うまく受粉できていることを祈るばかりです。