月別アーカイブ: 2026年5月

5月9日

枝豆の湯上り娘の種を稲の苗を育てているハウスの中にまいています
ハウスの中なので早く芽をだします。
少し顔を出した枝豆の種たちです。


この枝豆の双葉が出たころに
裏の畑に定食をします。
こちらが定食した枝豆たちです。


畑にそのまま種をまけばいいのですが
鳥に食べられてしまう可能性がとても高いので
手がかかりますが移植して育てています。

2本一緒にして定食します。
どうして2本なのか。
1本よりも支え合って競い合って元気に育ちます。
1本ずつ植えたものよりもずっと強いのです。
植物の世界も支え合い、競い合って大きくなるのです。
収穫は7月下旬頃から始まります。
大きくおいしくな~れ!

5月8日

8日は朝から晴れていましたが
天気予報は12時から雨の予報です。
今日は天気予報当たるかな?と思っていたら
昼過ぎから暗くなってきました。

予報通り15時からポツポツと雨
と思ったら土砂降りの雨になりました。
すごい雨が15分くらい続いたと思ったら
16時前になったら急に明るくなってきました。

お昼前にリンゴ畑に行ってみました。


まだ花が咲いている所
花びらが散って実になりつつある所

今年はかなり実が付いています。


フジの実です。
もう少ししたら摘果が始まります。
赤丸で囲んだ真ん中の大きく膨らんだ実を残して
あとの実は切り落としてしまいます。

ラフランスの摘果のあと、りんごの摘果が始まります。
田植えも控えているし、忙しくなります。

5月7日

連休はほぼ農作業とたまに買い物という日々を過ごしました。
雨の日は少しゆっくりできました。
連休明けの7日は清さんにとって
退職後初めての会社にいかない日になりました。
連休中から農作業のクセ?がついていたので
本日も朝から草刈りに行きました。

私は朝7時過ぎから稲の苗の冠水(かんすい)
野菜の苗の手入れなどなど
枝豆の湯上り娘の定植をしたりしています。

紅秀峰の様子です。


佐藤錦よりも花が早かったので
実も少し大きくなっています。
今年は紅秀峰の方が実の付きがいいようなきがします。
がんばって芽かきをしたので粒が大きくなることを期待しています。
芽かきは霜害を恐れて人の背の高さよりも上をやりました。

5月6日

ラフランス畑です。


ここ数日、清さんががんばって草刈りをしてくれました。
ゴルフ場のようにきれいです。
さすがA型! とても几帳面に草刈りをしてくれました。

ラフランスは今年は実がたくさん付いています。
とくに上の方はびっしりと実がついています。

摘果の時期ですがまだ実の大きさが小さく
どれを残すか決められないので
もう数日たってから始めようと思っています。


今年のラフランスの摘果は時間がとてもかかりそうです。

5月5日

サクランボの花の様子です。
花びらが散り始めて緑色の小さな実がみえてきました。

この時期に小指の先くらいの緑色の実になっていると
たぶん落果はまぬがれると思います。
今年は思ったよりも実が付いているのではないでしょうか。

5月20日過ぎになると完全にわかると思います。
なんとなく今年は昨年よりも実が付いていると思います。
サクランボたちよ!がんばってね!

5月4日

レンタルミツバチが帰ったので草刈りが始まりました。
ハチがいる時にはあえて草刈りをしなかったのです。
タンポポ、オオイヌノフグリ、いろいろな花が咲いています。
草の中にはいろいろな虫もいますので
ミツバチのためにのびのびになった草もじっと我慢でした。
草刈まさお君を軽トラックから降ろします。

草刈まさお君大活躍です。
冬の間にはオイル交換や草刈りの歯を変えたり
メンテナンスは徹底しています。

サクランボの佐藤錦には緑色の小さい実も見えてきました。
受粉がうまくいっていますように

5月3日

5月3日は朝から曇り空でようやくサクランボの消毒ができました。
今まで風が強かったり雨が降ったりで
なかなか消毒ができず今日は朝4時半からスタートとなりました。
こんなに早く出発したのにすでにスプレヤーがいたそうです。
農家の方たちは早起きです。

種まきをしたのは4月20日なので
4月22日のハウスの中の様子です。

その苗が今は10センチくらいまで伸びました。
朝20分間スプリンクラーで冠水をしています。
昼間はハウスのビニールを開けていますが
気温が高くなると苗が焼けてしまうので
温度計を見ながら管理しています。

5月2日

田んぼの耕うんが始まりました。


4月30日で完全に会社を退職して
二刀流から農家一本になった清さんは張り切って農作業をしています。

今年の連休は天気が安定していません。
2日は未明から台風並みの風が吹いています。
12時には8.1mの風です。
サクランボの佐藤錦の花びらは風で舞っています。


これからも力を合わせてがんばっていきます。
どうぞよろしくお願い致します。

レンタルミツバチ帰る・・・

4月30日の17時半から18時半までに
レンタルミツバチを返却しないといけません。
一輪車を持って意気揚々とサクランボ畑に向かいました。


写真を撮るくらい余裕がありましたが・・・

ミツバチの出入り口がうまく閉まらずに
1センチほど開いたまま一輪車に乗せたのですが
ハチたちが飛びだしてきて私たちを襲います。
逃げても逃げても頭をめがけてやってきて
ブンブンとすごい羽音をたてて威嚇するのです。
二人ともパニック!
私は1か所、清さんは3か所も刺されました。
まるで熊に遭遇してみたいでした。

どうすることできずハチと戦うこと10分。ハチたちの攻撃は続きます。
どうする!

返却する場所に待機しているハチ屋さんを
私が呼びに行くことにしました。
軽トラックに乗っても髪の毛の中からブンブン音がするのです。
降りて必死に髪の毛をかき分けでハチと格闘
ハチもすごい執念で軽トラのガラスに突進してきます。
わわわ

ハチ屋のおじさんを連れて畑に戻り
おじさんは煙のでるしゅ~というものでハチを静かにさせて
あっという間に扉を閉じてくれました。
すごい!
これで無事に巣箱を返すことができました。
巣箱はかなり重かったです。一度でいいから食べてみたいな。

それにしてもミツバチたちの攻撃はすごかった。
玉川大学ミツバチ科学研究所の小野教授は私たちたちの同級生。
小野くんは学生時代にミツバチを素手で捕まえて
いつも観察していました。
小野くんのことを帰り道に思い出しました。

ようやく家にもどうぃシャワーをあびて一息
アナフィラキシーショックもでずに元気です。

サクランボ佐藤錦の様子


花も散り始めています。
うまく受粉できていることを祈るばかりです。