るみの日記」カテゴリーアーカイブ

田植えの準備

5月19日は朝から田植え日和という予報です。

今までは田植えは平日にやることが多く
はじめちゃんと私でほとんど苗運びをやっていました。
今年は初めて?清さんが田植えに参加です。ドキドキ。

田植えといってもうちには田植え機械はないので
いつも田植えは委託をしています。

田植えの準備というと苗を田んぼまで運ばなくてはいけません。
ハウスから苗を1枚1枚トラックに乗せて写真のように運びます。

こうして苗を運んでおけば、すぐに田植えができるのです。


18日の夕暮れ雨が上がった田んぼのふちに並べられた苗箱です。
田植えを待つばかりです。
はじめちゃんの背中もかっこいいぜ!

機械田植えといっても角は人間の手で植えなければなりません。
これが昔のままの田植えです。
田植え長靴をはいていざ!であります。

熊笹ソフトクリーム

久しぶりのソフトクリームシリーズです。
(過去の遠足シリーズより)


熊笹ソフトクリーム 280円
福島県の道の駅 つちゆ の名物ソフトクリームです。
道の駅つちゆ
一度も食べたことがなかったのですが・・・
やまぶどうソフトクリームにするか迷いました。
しかしブログのために食べちゃおう!

ひとくち目???

わかった!
これは笹だんごの味だ~~~と清さん。
ほんの少し渋いというか舌に残る感じがしますが
これが熊笹の味といえばそうかもしれないと感じてしまいます。

ここ道の駅つちゆは仙台から喜多方に向かう時に
(たまに喜多方ラーメンが食べたくなる時があります←清さんが・・・)
福島西ICで下りてショートカットをする時に立ち寄ります。
景色もいいし、オートバイに乗ったライダーがたくさん集まっています。
熊笹ソフトは今回初めて発見しました。

その後、喜多方で久しぶりにラーメンを食べました。
町の中は混んでいると思われたので
ちょっと郊外を探索してみました。

本家大みなと味平の醤油ラーメン
初代老麺会の会長さんのお店だそうです。
地元の人がお一人様でたくさんご来店していました。
喜多方ラーメンの正統派のお味です。
麺もおいしい!スープもおいしい!
それにスープが熱々です。これがホントにおいしい!壁には
「あっつぐねがったら、ん~まぐねぇびした!」と貼ってありました。
さすが
夫婦あんかけラーメンというメニューもありましたが
今回は醤油ラーメンを食べたかったので次回に・・・

坂内食堂とひけをとらない味です。
並ばなくてゆっくりと時間をかけて喜多方ラーメンを食べられました。

ラフランスの花・リンゴの花

5月15日の雨のラフランス畑、リンゴ畑です。


ラフランスの花です。
いつもだとサクランボの花の次にラフランスの花が咲くのですが
今年は寒くて雪解けが遅かったので、
花の時期がみんな一緒になってしまいました。
花の下の方に小さな膨らみがあります。それがラフランスの実になります。
ラフランスの実は虫による受粉ではないので
花ごとに実が付きますので摘果をしなくてはなりません。


リンゴの花です。
サクランボ畑のお隣にあるリンゴの木です(うちのリンゴではありません)
家のリンゴの木も2本あるのですが
今年の豪雪で枝が折れてしまい今年は花が咲きませんでした。
かわいそうです。

今年はリンゴの苗を植えました。
紅玉とふじです。今から楽しみです!あと5年はかかるかな?


リンゴの花の満開の時期が終わって散りかけています。
この頃の歌が美空ひばりの♪リンゴ追分♪
♪リンゴの花びらが風に散ったよなー♪
こんな感じの情景でしょうか?
津軽平野に春がきて一斉にリンゴの花が咲いて散っていくという・・・

雨の山形フルーツライン

5月15日は朝から雨の仙台と山形でした。
山形県側に行くに従って霧で煙っていました。


関山峠を東根市に下ってきて、原宿の二股の信号を右へ行くと
東根のフルーツラインがあります。
今は菜の花が満開です。
サクランボの白い花はもう終わってしまいましたが
菜の花と若葉の取り合わせはとてもきれいです。


フルーツラインの両側も菜の花が咲いています。
山すそまで果樹が続いています。
今はリンゴの花が終わりをむかえています。


サクランボの花は雨にぬれて、ちょっと寂しそう。
よ~~く見ると小さなヒスイ色の実がもうなっていました。

しかしこの実、一つの塊の花に対して1個か2個。
花の盛りに雨と低温で受粉があまりうまくいかなかったようです。
あと2週間もするとはっきりわかるのですが・・・

サクランボ畑に行くと、なんか胸がドキドキしてしまう
この頃なのであります。

パン教室

5月の恒例のパン教室はハード系のパンです。

田舎パンは、パリ郊外で作られていたゴロっとした大きなパンをさします。
そのパンをパリ市内に売りに来ていたことから「田舎」という意味の
カンパーニュと呼ばれていました。

国産中力粉、ライ麦粉、全粒粉、にウルマタイクニューというサワ―種を入れると
酸味とコクのある味にしあがりました。


パン・ド・カンパーニュ
この縞模様はシンぺるという布なしの発酵籠で二次発酵させたので
カゴの模様が付いて、ちょっとおしゃれになっています。
別名 コルプ型ともいいます。

このカンパーニュ、最近はグラム0円で売っているパン屋さんもあるそうです。


上のカンパーニュと同じ生地で中にオレンジピールとドライいちじくを入れて焼いたもの。
小判型にして、同じくコルプ型に入れて二次発酵させたものです。
クープという切れ目をダイヤや縦にいれることで変化がでます。


5月らしい色合いのポタージュができました。
茹でたグリーンアスパラガスとジャガイモ、玉ねぎをミキサーに入れて
撹拌して作ります。
色鮮やかで、ハード系のパンにもよく合うスープでした。

カマンベールチーズやトマトとバジルのクリームチーズと一緒に
頂きました。
とてもおいしくて満足満足のパン教室でした。
来月はサクランボが忙しいのでお休みします。

米農家の私も小麦さんという親戚のうちに行ったみたいで
なんかとっても楽しい時間です。

東京散歩~その4

5月5日連休ももう終わりの時。
東京から北に向かう東北自動車道も羽生まで渋滞という交通情報が
ラジオから流れていました。
首都高速3号線も渋滞とのことで
もういっそ下道で行ける所まで行って仙台に帰ろうということになりました。

環状8号線を赤羽まで行き、122号線に入り荒川を渡り埼玉県に入りました。
あとは122号線を東北自動車道に沿って走っていけば
仙台に着くはず・・・なんってお気楽に車を走らせていました。

連休で高速は混雑しているのに下道はけっこう流れています。
川口~岩槻~蓮田ときました。
きっと高速は混んでるぞ~なんて言いながら。
ここで山田うどんを発見したのです。

実は秘密のケンミンSHOWで埼玉の特集をやっていたのを見たばかり、
初めて山田うどんを発見しました。
お昼はぜったいココ!ココしかない!


122号線蓮田市根金の山田うどんへGO!
11時半前でしたが迷わず入店しました。ドキドキ!
お店の中は三分の1くらい席が埋まっていました。
山田うどんホームページ

メニューを見て

私はケンミンSHOWで北斗晶がイチオシと言っていた
「かき揚げうどんセット」560円
さすがにかき揚げ丼のご飯は残してしまいました。


清さんはパンチセット690円を迷わずチョイス。
パンチとうのはもつ煮です。
安い!お腹はもうダメというくらい量があってびっくり。

その後、122号線沿いに山田うどんを次々に発見しました。
利根川を渡って群馬県に入ってからも山田うどんを発見。

最高気温で山形県が抜かれてしまった館林市を通って
栃木県に入りました。
心なしか気温が上がっているような感じがして・・・
これで東京都、埼玉県、群馬県、栃木県までやってきました。
もうここらへんで下道も限界にきました。
道の駅があったらアイスにしよう!と決めて
道の駅どまんなかたぬま までやってきました。

ところが駐車場がいっぱい!
人がいっぱい!ゴールデンウイークなんだ!と実感しました。
ようやく車を停めてトイレに交代で行ってジェラードの列に並ぶこと20分。


道の駅 どまんかな たぬまでひと休み。
アイスクリーム食べるぞ!
清さんは 右 一番人気のジェラード おとめミルク
私は    左 レモン牛乳のジェラード
久しぶりに一人一つずつ、
いつもは血糖値のために仲良く二人で一つなのですが
日の日はあまりにも暑くて、好みが真っ二つに分かれてしまったので
好みの物を一つずつ買うことにしました。

やっと買えた!でも暑い!座るところがない!疲れた・・・
もう3時過ぎ、9時に出てから6時間。
東北自動車道に乗っていたらもう仙台に着いているよね。

どこから高速に乗ろうかと・・・ナビとにらめっこ。
迷っているうちになんど宇都宮まできてしまいました。
ナビってすごい!

東北自動車道だけじゃないんだということがよ~~~くわかりました。
交代で運転すれば仙台までもかなり楽しい旅になりました。

それにしても山田うどんには感動しました。
今日の発見の第一は山田うどんでした!

東京散歩~その3

浅草といったら舟和のいもようかん、と言われるくらい有名です。
浅草・舟和ホームページ
以前舟和の紙袋をもっていたら地下鉄の中で外人さんに
いもようかん?」と話しかけられたこともありました。

先日、東京に行った時に浅草に行ってみました。
本店喫茶室メニュー
ゴールデンウイークの浅草はどんなに混んでいるかな?と思いつつ
ちょうど雨、それもかなりの雨、
仲見世通りは混んでいましたがギューギュー詰めで歩けないという訳でもなく
傘ばじゃまになりましたが何とかお店を見て歩けるというくらいでした。
やっぱりゴールデンウイークの東京は人がいないんだな~と思いました。

亡くなった東京の母は舟和のいもようかんが大好きでした。
舟和の本店の喫茶室に行ったのも初めてでした。
歩きまわって、娘がアイスが食べたいというので探したら
偶然舟和の喫茶店を見つけました。ラッキーです。
創業当時から喫茶店ではなく「みつまめホール」言われていたそうです。
浅草って粋ですね。


みつまめ 定番です。黒蜜が付いています。
みつまめは「立田野」だと今まで思っていましたが
舟和が発祥の地だとは知りませんでした。


私が頼んだのは「まめかん」
これは前からずっと食べたかったものです。
あまりの感動に写真がぶれてしまいました・・・すみません。

私はこの黒いえんどうまめが大好きです。
これをたくさん食べてみたかった・・・あああ~シアワセ。
二人は不思議そうにこのまめかんを見ていました。
「かあちゃんの好きな物は変わっている・・・」そうです。


娘が頼んだ抹茶パフエ。
抹茶ソフトといったら仙台では「菊水庵」なのですが
舟和らしく、いもようかんがちゃんとトッピングされていました、
さすがです。

雨の浅草でしたが、仲見世以外のお店をぶらぶらして
久しぶりに娘と3人、楽しい時間を過ごしました。

今度は「まめかん」の元祖 浅草の梅むらに行ってみたいと思っています。
東京を離れて初めて東京の名所や美味しいものに出会うのが楽しみになりました。
また調べるのも楽しいです。

しろかき開始

5月10日11日と山形県東根市は気温の低い日が続いています。
思わずストーブをつけてしまったほどです。
最高気温が9℃、若葉寒というそうです。
東根ではリンゴの花が満開なので花寒、花冷えという方がふさわしいようです。

田んぼに水が上がる日を「水あげ」といいます。
その日になると用水路に水があふれるくらいにゴーゴーと流れていますが
水源に近い田んぼから水を入れて行くので
下の方の田んぼにはなかなか水がかかりません。
水が入らないとしろかきはできません。

どうするか・・・
田んぼには水を入れるための穴があいていて
そこには大きな石が置いてあります。
その石の置き方で水がたくさん流れ込んだり、少しだったりしますが
ちょっと目を離すとその石が動かされていて水が来ないようにしてあったりします。
いわゆる水の奪い合い(・・・とまではいかないのですが)
誰でも早くしろかきをしたいのです。
待っていれば自然と水はかかるのですが
隣りの田んぼがやっているのにじっとしてはいられないのが人間です。


この田んぼは低い所にあるので排水が悪いそうです。
水を入れていないのに自然と水がたまっています。
↑ よ~~~く見るとカモが泳いでいるのが見えますか?

雨の予報がでているのでこれ以上水が多くなるとしろかきができないので
今のうちにしろかきをしてしまうことになりました。


今年初めての、しろかきが始まりました。
はじめちゃんは慎重に丁寧にお仕事をしています。
私は軽トラックで肥料を運んだりまいたりしています。

空はどんより今にも雨が降ってきそうですが
しろかきが終わるまでは天気はもちました。
雨は夕方になってから降ってきました。
よかった、よかった、
まずは心配だった田んぼのしろかきが終わってホッと一息です。

サクランボの花の終焉

5月10日、山形は今にも雨が降りそうな一日でしたが
19時頃になって雨が降り出しました。
それまでは何とか降らず「セーフ!」
農作業ができました。

関東各地ではたくさんの雹が降ったとか、
東京でも豪雨になったとか、夜のニュースで知りました。
いったい空はどうなってしまっているのでしょう?
冷たい空気と暖かい空気がぶつかり合ってこうなってしまうのだそうですが
世紀末なのかな????と思ってしまうこの頃であります。

さて5月10日の山形県東根市のサクランボの花の様子ですが

満開の状態が終わり、花が枯れています。
この所天気が悪いし気温が低いのでなかなかハチが飛びません。
今日もミツバチのお家を見ましたがハチは中でお休みです。
このレンタルミツバチはレンタル代を回収できないかも?
働いてくれないのです。
寒くて働けないのです。
10日は日中もストーブをつけていました。
夜にはババシャツも復活です。さむ~~~~い!


東根市長瀞は東根市の一番北にあるので
東根市の中心部やサクランボの多い神町あたりよりも花が遅いのです。
まだ全体が白っぽく見えます。

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ちょっと話は変わりますが・・・
↓ 5月10日朝8時の東根市観音寺付近の信号で

陸上自衛隊の方々が行進しています。
山にこもって夜間訓練をしていたのでしょうか?
信号で停まっていたので思わずシャッターを切りました。

雨は降っていませんがどんよりしている朝の東根市です。
夜はきっと寒かったことでしょう。お疲れ様でした。
私は仙台から出勤してきました。
そろそろお尻が痛いです。
朝は仙台市内が混んで1時間45分もかかってしまいました。

東京散歩~その2


隅田川にかかる勝どき橋です。
昭和40年ころまでは1日に最盛期は5回
そして3回橋の車の走行が停められ橋が上がりました。

私が子供の頃に車に乗っていた時に橋が上がったのを覚えています。
昭和45年に開かずの橋になったので昭和40年の初め頃のことでしょうか?
あれから何年になるでしょうか?
久しぶりに勝どき橋を見ました。
そして初めて歩いて渡りました。
まるで「三丁目の夕日」のようでした。

今は車がたくさん走っていますが
昔は都電もこの橋の上を走っていたそうです。

跳ね橋なのにどうやって架線をはったのか・・・
その秘密は勝鬨橋資料館の受付のおばさまが教えて下さいました。


♪春のうららの隅田川♪です。
正面が築地市場です。
東京のウオーターフロントです。
右側から水上スキーがやってきました。


かちどきの渡しは築地と、対岸の月島の間を結ぶ渡し舟で
月島には石川島造船所の工場などが多くあり
渡し舟は時折欠航しそのたびに遠回りをしなければならず
1929年(昭和4年)の念願の橋が完成したそうです。

当時は陸運よりも水運が多く、大きな船も隅田川を航行し
高架橋が考えられたが、建設費の安い架道橋になったそうです。

橋のすぐ上流には船から陸上輸送に積み替える基地があり
そこに行くために大きな船が橋をくぐれないために
跳ね橋が考えられたそうです。

この碑のすぐそばに「勝どき橋資料館」があります。
無料ですが模型やビデオもあり勝どき橋の秘密がよくわかります。