るみの日記」カテゴリーアーカイブ

7月のサクランボ畑

収穫が終わって半月以上が過ぎました。
7月半ばのサクランボ畑はお礼肥えもおわって
ひっそりと静まり返っています。

このサクランボハウスは私がお嫁に来るずっと前から建っていたので
すっかり下の方が腐っています。
建て替えなければならないのですが・・・


若いサクランボの木もこんなに大きくなりました。
接ぎ木して植えた10年くらいの木です。
サクランボは途中で枯れたり
ネズミに根っこを食べられて枯れてしまったり
ここまで育つのが大変な木でもあります。

鳴子峡

宮城県大崎市にある紅葉で有名な鳴子峡です。
7月16日の海の日にあまりにも暑いので
鳴子峡の遊歩道を歩ければ涼しいのではないか・・・と
浅はかなことを考えて行ってみました。


鳴子峡についても気温は33℃。
遊歩道に下りようとしましたが落石とのことで遊歩道を歩くことはできません。
残念です。
歩けるのは紅葉の時だけなのか・・・

今通れるのは大沢遊歩道だけでした。
林道のような砂利道です。
日陰は歩きやすいのですが日向になるとなかなか辛いものがあります。


半分くらい歩いて行くと木の階段があり下りて行くことができます。
川の流れの音が聞こえてきます。
暑さをしのぐために急いで階段を下りて行きますが
小さな流れですが、木陰になっていてとても涼しいのです。


橋の上に立つとマイナスイオンがあふれていて
とても気持ちがよくなります。

遊歩道は通れませんでしたが
ここにきてよかった・・・と思いました。

鳴子峡遊歩道図

枝豆の季節


田植えの直後に蒔いた極早生(ごくわせ)の枝豆が収穫できました。
極早生の枝豆の収穫量は少なく、
枝から取ると少しになってしまいますが
取れたての枝豆を茹でる時の匂いは
夏が来たな~と感じる匂いです。

清さんは枝豆、枝豆とさわぐので
キヨノちゃんがかわいい息子のために毎年作ってくれます。
今年は収穫量は少なくちょっと残念です。

7月の田んぼ


緑のじゅうたんを渡る風はとてもさわやかで
夏の太陽の暑さをしばし忘れてしまうような一瞬です。

苗もずいぶん大きくなりました。
サクランボの時には雨が降らなくて喜んでいまいしたが
田んぼにとってはちょっと辛かった・・・一番大きくなる時に・・・
という苗たちの小さな声も聞こえてきそうです。


サクランボが終わって山形にはいい具合に雨が降りました。
九州は豪雨で大きな被害もでてお気の毒でお見舞いの言葉しかありません。

山形は昼間は暑く、夜は涼しいので田んぼにとってはとてもいい状況です。
田んぼも水の中にもたくさんの小動物が生きています。

ラフランス畑

7月13日雨の合間にラフランス畑を見に行ってきました。
雨でたっぷりと水を吸い込んだ土はふわふわの感触。
でも湿気はたっぷりでムシムシです。


鳥もいない雨の晴れ間
し~~んとしてちょっと寂しい昼下がりです。


ピンポン玉よりもふた回りくらい大きくなったラフランスの実です。
今年は実を探すのがやっとくらいに実の数が少ないのです。
サクランボと同じ花の時期の雨が原因なのか
大雪で枝が折れたことが原因なのか

いつもラフランスの収量は安定しているのですが
去年以上に今年は不作のようです。
目で見た感じの勘が外れてほしいな~と思うこの頃であります。

サクランボの幼木

この写真はサクランボの木の根元に生えてきた
サクランボの木の赤ちゃんです ↓

幼木というにはまだとても弱々しく
私は雑草かと思って抜いてしまう所でした・・・あらら・・・大変

ギザギザの葉っぱ=桜餅の葉っぱのような方がそうです。
佐藤錦の木の根元に生えてきた赤ちゃんの木です。


こちらも佐藤錦の木の根元に生えてきた赤ちゃんです。
この赤ちゃんの木は冬になる頃に
接木(つぎき)として使います。

この木を台木にして、例えば「紅さやか」や「紅秀峰」などといった
違う品種を接木していきます。
そしてサクランボの木を増やしていくのです。
実をつけるには何年かかるか・・・
早くて5年、一人前になるには10年はかかります。

こつこつとこのような作業をして
サクランボの木を絶やさずに育ててきたはじめちゃんです。
農家の仕事はずっとずっと休みはないのだ
と実感するこの頃であります。
ふぅ~

原鉄道模型博物館

7月10日に横浜に原鉄道模型博物館がオープンしました。
・・・とテレビのニュースで知りました。
行ってみたいです。
世界最大のジオラマを見てみたいです。

実は私の父(東京)が鉄道模型の大ファンで、
家に手作りのジオラマがありました。
その頃はHOゲージというちょっと大きめの模型で
私にはなかなか触らせてくれなかったのです。
 
息子が小さい時にはNゲージという模型を父が買ってくれて
じじと孫が仲良く模型を走らせていました。
中学生の頃までは、たま~~~~に息子が動かしていたっけ。
今はすっかり箱の中ですが・・・

そんなこんなで、模型のあるところには私も息子を連れて行ったり
私もすっかり詳しくなりました。

原鉄道模型博物館
↑ ここは行ってみたい!
原さんって96歳なんですって、いまだに模型を作っていらっしゃるとか・・・
すばらしいですね。

私は模型よりも本物が好きで、とくに廃線になった場所や地図が好きです。
乗るのも好きですね~
実は私が「鉄子」だったりして(父ゆずりなんでしょうか)

ホビーセンターKATO
ここでNゲージの運転をすることができます。
ここにも息子とじじと3人で行ったっけ。
懐かしい思い出です。

おみやげ

なかなかもらえないお土産がこれ ↓

東京大学ゴーフルと東京大学のボールペン
東京大学にご入学されたご子息のお母様から頂きました。

ゴーフルは上野風月堂のゴーフルが入っていました。
このゴーフルもやけに懐かしいです。
泉屋のクッキーとゴーフル、新宿中村屋の月餅などなど
頂き物の包みを開く時にはドキドキしたものです。

ボールペンはなかなか使えません。もったいなくて・・・

5月の連休前に頂いたのですが
ブログのネタにいきずまった時に取っておこうと思っていました。
ちょっと古くなりましたが出番です!
東大生がんばっているかな?

ランチ

サクランボが終わり久しぶりに仙台のお友達とランチ。
Sさん宅にお招きいただいて仙台国際ホテルのランチボックスの
お弁当を宅配してもらいました。
Sさんのお宅は広々としたお庭があり、
とても居心地のいいすてきなお宅です。


手前はSさんお手作りの前菜3品、
ランチボックスを引き立てている3品です。
苦手なトマトもしっかり頂きました。トマトっておいしい・・・
こんなちょっとしたお気遣いがうれしいですね~

写真奥がボックスに入ったチャーハンと飲茶風のおかずです。
おしゃべりに花が咲き、笑って、笑って、久しぶりにしわをたくさん作りました。
すてきなお庭を見て、すてきな陶器でお茶を頂き
あっという間に時間が過ぎていきました。

楽しい時間をありがとうございました。
リフレッシュできました!

仙台国際ホテルデリカメニュー
ランチボックスは1000円です。

ホッと一息・・・

サクランボが終わってホッと一息
今年もいろいろなことがありました。

実は毎晩夢をみます。
サクランボが足りなかったり 
サクランボを送っていない人が出てきておろおろとしたり
サクランボが届かないという人から電話がきたり
そんな夢です。
サクランボが終わったというのに
毎晩いろいろな夢をみます。

ちょっと一息つこうと私の大好きな紅茶を買ってきました。
仙台市の泉区の泉中央にセルバというショッピングセンターがあります。
そこにLUPICIAという紅茶のお店が入っています。
いろいろと迷ったあげく

「フォンテーヌ」という香りのとてもいいアールグレイを買いました。
フレーバーティを買おうと思っていたのですが
やはり大好きなアールグレイに落ち着いてしまいました。

この紅茶を夜ゆっくりと入れて飲んでいると
心がとても落ち着きます。
そしてサクランボの夢を見なくなりました。

紅茶のお店ルピシア

一番のお気に入りはマリア―ジュの紅茶です。
銀座にお店がありますが一度しか行ったことがありません。
マリアージュフルール
今ホームページを見ていたら、渋谷のヒカリエにも入っていました。
こんど東京へ行くのが楽しみです。
マリアージュの紅茶はちょっとお高いので、
買う時には清水の舞台なのですが・・・