るみの日記」カテゴリーアーカイブ

昔の坑道

昔、琥珀を手で掘っていた坑道の跡がありました。
入口は低く、腰をかがめて入らなくてはならないほどです。


中は小さい電気が付いているものの、不気味な雰囲気です。
一人じゃ行けない、お化け屋敷よりもずっとずっと怖い。
真夏だったらいいきも試しスポットかも?


中はひんやり、湿った空気が漂っています。
ここを掘って琥珀の原石を掘っていたのか・・・

私たちの他には誰もいなくて、奥に進んでいくとますます怖くなってきます。
水が天井から滴り落ちてきます。
キーキーというコウモリらしき鳴き声も・・・

スリル満点!
ぜひ琥珀博物館へ
そして博物館の裏の森にある昔の坑道跡へおこしやす。

久慈琥珀博物館

一度行ってみたかった岩手県久慈町にある琥珀博物館。
仙台からでは東北自動車道~安代JJCT~八戸自動車道~を
九戸ICで下りて国道を久慈に向かいますが
滝沢ICから国道4号線~国道281号線を久慈に向かいました。
道の駅をめぐりながら、高速代を節約していくこをにしました。

久慈琥珀博物館

↑ 琥珀博物館新館から入場します。入場料は500円
(JAF割引で400円になりました)
館内は琥珀色=秋色です。この色心ひかれる色です。

太古の虫が入った琥珀がたくさん展示されています。
小さなゴキブリが入った琥珀もありびっくり!

琥珀は植物の樹脂が地中で化石化した宝石で日本最古の宝石とも言われており
縄文時代にはすでに採掘がおこなわれていたとか

東日本大震災では久慈も大きな被害を受けましたが
琥珀博物館は山の中にあり、無事
久慈の町の中もちょうど秋の久慈まつりの時だったので
人でいっぱい!活気にあふれていてびっくりしました。


琥珀でできた「恐竜の卵」の内部で、幻想的な写真になりました。

本館の二階には琥珀ショップもありましたが
はやりお高い。いいな~と思ったネックレスは6万円。
なかなか手がでません・・・

森の中にたたずむ博物館は女性やカップルがちらほら
大人の秋の旅の拠点ですね。
散策路のお話はまた明日お届けします。

ラフランスの成長


雨が降ったことと、はじめちゃんが一所懸命に水をやったので
ラフランスの実が少し大きくなりました。

今年は雪が多かったので芽の付いた枝が雪に埋もれてしまい
たくさん折れてしまったのが原因です。


このように上の方には実がいつもと同じくらいなっていますが
下の方の枝はまったく実がありません。

木によってはほとんど実を付けていないものもあります。
これはどうしてなんでしょう?
はじめちゃんもよくわからないと言います。

他の地域のラフランスはまあまあだと聞いています。
これから台風の季節でもあります。
台風が来ないように祈るばかりです!

パン教室

5月以来お休みしていたパン教室に久しぶりに行ってきました。
米農家がパン教室に行くの?
これぞ異文化交流です。
ライバルを知らないとね~


本日はフォカッチャいろいろ
時計回りに右上から
チーズ(夏野菜入り)、オリーブ、ニンニク、ドライトマト、ローズマリー(夏野菜入り)
南部小麦で作ったローズマリーのフォカッチャ
(チーズとローズマリーはパプリカとズッキーニを
細かく刻んで炒めたものを生地に入れてあります)

同じ配合の生地ですがトッピングを変えることで
いろいろな味が楽しめました。


ニース風サラダ
アンチョビをぐるぐると巻いてサラダの上に乗せているのがポイント。
インゲン、玉ねぎ、パプリカ、トマト、オリーブ、リーフいろいろを
ヴィネグレットソース(フレンチドレッシングのようなもの)をかけてできあがり。

ちょっとおしゃれなサラダです。
アンチョビのしょっぱさはちょっとやみつきかな?

オリーブやアンチョビは山形ではまったく買わない食材なので
毎回とてもお勉強になるパン教室なのであります。

ようやく秋なのだ

9月22日は仙台での朝です。
夜窓を開けて寝たら~寒い!
明け方にぶるぶる・・・厚い布団を出してしまいました。
これがいつもの気温だのだ!

天気予報では今日は長袖でお出かけ下さい!とのこと。
やっぱりお彼岸とともに秋がやってきました。

ああ~ラーメンが食べたい季節になってきました。

↑ 横手の中華そばです。
こんなシンプルなラーメンがずずず~~~~っと食べたいな。
以前に行った秋田県横手市のラーメンでした。

東京の天気予報を見ると最高気温も29℃
仙台の最高気温の予想は23℃。
雨と秋が一緒にやってきた朝であります。

稲刈りの準備

何でも早く早くやらないと気がすまないはじめちゃんは
雷鳴が遠くで鳴っているにもかかわらず
籾すりの時に籾殻が隣りの家に飛んでいかないように
ブルーシートで即席の壁?のパイプを組み立てています。

左側の家が隣りの家です。
写真後方は裏の畑とその向こう側は長瀞児童センターです。
そちらの方に糠や籾がらが飛んで行かないようにブルーシートを張っています。

16時半くらいから遠くで雷の音が・・・
「雷さま(らいさま)くるで~やめろちゃ」と言ってもなかなかやめません。

とうとう大きな雨粒が落ちてきました。
あっという間に土砂降りの雨。
稲光もピカピカ。
この雨は17時頃から20時半頃まで続きました。
いや~久しぶりの雨です。
ラフランスや秋野菜の芽にとってはうれしい雨でしょう。

ただ一つ気がかりなのは、田んぼがぬかること・・・
はじめちゃんは夕ご飯の時も浮かない顔でした。
いっぽう、きよのちゃんは大根や白菜の芽にとっては
うれしい雨と対照的です。

嫁の私はどちらの肩を持ったらいいのか・・・悩むところです。
てきとうに相槌を打ちながらご飯を食べるのでした。
嫁も25年も経つとけっこうずうずうしく生きているのでした。

残暑!がおる・・・


連休明けの9月18日は敬老たちもびっくりの暑さ!
(ラフランス畑の写真もボケてしまった・・・
これでも夕方行ったのですが・・・ごめんなさい)

東根市は台風によるフェーン現象で34.6℃まで上がりました。
東根市の9月の観測至上最高気温だそうです。
日本海側の山形県鶴岡市は35.9℃で
なんと今年最高の気温が9月にでてしまいました。

青森県、秋田県の日本海側でも今年最高気温が18日にでました!
もうびっくり!リンゴの日焼け被害がますます進んでしまいます。

19日はお彼岸の入りだというのにこの暑さはなんでしょう!
異常です。

ラフランス畑も「がおって」います。
「がおる」=がっくりして元気がないという感じよくでているでしょう?
疲れてしまった時に
「がおったっちゃ~」というように使います。

山形弁の辞書によると ↓
「がおる」とはもともと山形県および宮城県方面で使われた方言で
「(病気などで)具合が悪くなる・弱る・疲れる」、
または「(都合の悪い事態に)青くなる・落ち込む・ヤル気がなくなる」と
いった意味で使われる(北海道の一部でも同様の意味で使う地域がある)。

19日も34℃の予想でますます「がおりそうです。」

大根の芽~その後


9月17日の大根の芽です。
ずいぶん大きくなったでしょう。
ギザギザの本葉が出てきました。

雨が一度降ったのですが、
豪雨ならぬ雷雨で葉っぱはすっかり泥だらけになりました。
はじめちゃんがジョウロに水を入れて洗ってくれたのですが
すっかり虫に穴だらけにされてしまいました。

暑くても夏野菜の収穫もそろそろ終わりです。
ナスの皮もずいぶん固くなりました。
キュウリもちょっと寒くなると実がなりません。
これからは秋野菜の季節です。

9月13日のブログより

田んぼの見廻り

稲刈りが近づくと田んぼの水の状態が心配になります。
稲を刈るコンバインは重量があるので、田んぼがぬかってやわらかいと
キャタピラーが土の中にもぐってしまい動かなくなってしまうのです。

夏の間に溝掘りといって、田んぼに十文字に溝を掘り
水を抜いて田んぼの土を固くする作業をします。
それでも雨が降ったりすると水が溜まってしまうのだそうです。


この田んぼは土地が低いので
雨が降ると水がたまってしまいます。
この前久しぶりに恵みの雨が降ったのがこの田んぼにたまったのです。
果樹にとっては恵みの雨
田んぼにとっては心配の雨です。


このまま田んぼに水があるとコンバインが立ち往生するのでは・・・と
はじめちゃんは、たいそう心配になって
田んぼの水をポンプで汲み出すことにしました。

雨が降っても降らなくても心配の種はつきないはじめちゃんなのでした。

苗を植える人、見守る人


はじめちゃんがリンゴの苗を植えました。
大粒のナシの苗も植えました。
畑の見廻りも大切な仕事です。
この日は朝、はじめちゃん付いて
私もラフランスと稲の様子を見に行きました。

はじめちゃんは毎日前を前を向いて歩いています。
次の次のことを考えながら歩いています。
だから忙しい・・・

この畑も草を刈ったばかりです。やらずにはいられない・・・
そんなはじめちゃんです。

写真を撮るからこっちを向いてといっても
なかなかこっちを向かないシャイなはじめちゃんです。