るみの日記」カテゴリーアーカイブ

山形で初雪のたより

11月21日 山形市内で午前8時頃初雪が降った、とのことです。
東根市内ではみぞれや雪は降らず・・・
それでも最低気温は、東根0.7度、高畠1.1度、新庄1.3度、
大井沢(西川)氷点下0.1度、肘折(大蔵)0.1度、尾花沢0.5度
米沢1.9度、山形2.7度、酒田3.7度
かなり冷え込んだ山形県内でした。

そんな中、第2回目もラフランスの発送に向けて
ラフランス詰めのお仕事が始まりました。
足、腰の痛みはほぼ消えて、元気にがんばっているキヨノちゃんです。

ラフランスを詰めるキヨノちゃんです。
この作業場は火の気はありません。
暖かくするとラフランスの熟成が進んでしまうのです。

ラフランスはじっくり、ゆっくり時間をかけて熟成します。

発送を待つ「おしんラフランス」たち。
おうちに着いたらどうぞよろしくお願いいたします。

11月のパン教室


ヨーロッパの家庭のリンゴパン アプフェルブロード
紅玉リンゴを薄く切ったものに砂糖、サルタナレーズンをまぶして
その上に丸めたパン生地を置いて
牛乳と生クリームのソースをたっぷりかけて焼いたパン。

この台はロウソクで温められるようになっていて
熱々でパンを食べられるようにしてあります。
先生の演出ですがおしゃれですね~

パンというか熱々のデザートみたいなパンで
取り分けたものに焼いた時に使ったソースをかけて食べる。 ↓

写真左はアップフェルブロードを取り分けてソースをかけたもの
右はリンゴとセロリをマヨネーズとはちみつ、ホワイトビネガーであえたサラダ

残りの生地で作ったパンは おさつブレッド

アップフェルブロードの生地にふかしたサツマイモを切ってバターで炒めたものを
巻き込んで、ツイストさせて大きな型に入れて焼いたもの。

サツマイモのいい匂いと柔らかい生地のふわふわなパンができあがりました。

今日のパン教室は生徒さん4人でやりました。
3人だったり、5人だったりその日によって違いますが
みんなで協力して作るのは家庭科の調理実習を思い出します。

本日はコメントを下さるKINさんと久しぶりにご一緒でした。
焼き立てのパンをお昼に頂けるのが一番の楽しみ~
月に1回の教室ですが、まるでランチタイムのようににぎやかです。

米農家の私ですが、たまには異文化交流もいいものです。
もちろんラフランスファンやサクランボのお客様もいて
山形の食文化と美味しいものの宣伝マンの役割もしっかりやっています!

でもお家に帰ってからは自分で焼いたことがほとんどないので
月に1回、焼きたてのパンを食べに行っているといわれても仕方ないか・・・
おみやげパンを清さんや山形の父母に試食してもらっています。


アポーリア テリーヌ型に入れて焼くともっとおしゃれです。
このテリーヌ型を一番上の写真のロウソクで温める台の上におきます。
どんなものを入れてもおしゃれになりますね~さすがフランス製

蔵王の風景

11月15日に行った蔵王のつづきです。


蔵王温泉の橋から下を見ると温泉の川が流れています。
川がクリーム色なのです、これは湯の花ですね。
初めてこんな風景を見ました。
蔵王はどこを見ても湯気がたっていて硫黄の匂いがたちこめています。
いかにも温泉場という感じです。

最後の紅葉も見事です。


下湯共同浴場です。
どんな所か入ってみたい気分なのですが
グッとがまん、旅館のお風呂もまだ一つしか入っていないのに~

大露天風呂も昔々入ったような気がしますが
記憶にありません。
また来てみたいな~と思う蔵王温泉でありました。

東京歩き

東京滞在2日目は日曜日、行きたい所もいろいろあるけれど
この年になると、叔父や叔母が入院したり、亡くなったりということが多く
上京した時にお見舞いやお悔やみなど、日ごろご無沙汰している親戚を訪ねて
高田馬場、目黒、成城学園とあちらこちらに行ってきました。

失敗したのは新宿から小田急線に乗ったのですが
快速急行に乗ってしまって、
気が着いたら多摩川を渡って、新百合ヶ丘まで行ってしまいました。
成城学園には停車しなかったのです。
すっかり田舎人になっています。
昔は快速急行なんてなかったぞ~
多摩急行なんてなかったぞ~

仙台、山形では車で移動することが多いので
駅の階段や歩いての移動はなんか久しぶり
ずいぶん歩いたような気がします。
suicaはみるみる減ってきます。

電車の中ではみんなスマホですね~
昔の携帯を使っているのが恥ずかしくなります。

写真を撮るのがやたら恥ずかしく写真はナシです。
人ごみを歩くのが難しくなっている自分に愕然としました。

疲れ果てて最終1本前の新幹線で仙台に帰ってきました。
新幹線の中では夢の中で、隣りの人がいつ下りたのかも気がつきませんでした。
仙台はさむ~い。
思わず肩をすぼめて歩いてしまいました。

新人戦

首都大学リーグ(硬式野球)の新人戦が11月17日に
日体大の健志台グラウンドでありました。(横浜市青葉区)
日本体育大学 横浜健志台キャンパス

息子の亮が出場するということで、仙台から朝イチの新幹線に乗りました。

お昼頃から雨がポツポツ降ってきて
試合が始める13時には本格的な雨降りとなりましたが
プレイボールになりました。


相手は帝京大学です。息子は玉川大学の教育学部の2年生です。
息子はライトでスタメンで出場です。
打席は9番でしたが・・・
結果は6-4で惜しくも負けてしまいました。

大学に入ってから、初めて試合を見に行きました。
久しぶりのグラウンドは雨で寒くて、椅子に座ることもできませんでしたが

日体大には初めて入りましたが、陸上グランドがすごい!
サッカー場もラグビー場も、アーチェリー場も野球場もあり、照明もバッチリ!
さすがだな~と思いました。もちろん玉川大学の施設もすばらしいのですが

雨の中、学生たちが一生懸命やっている姿は心を打たれました。
みんな礼儀正しく、会うと挨拶もしてくれます。
野球部の子供たち(いえ青年たち)はいいな~と思う日でありました。
それにしてもグランドは土砂降りの雨でドロドロでした。
こんな時もやるんだ~
風邪ひかないようにね。私もかなり寒かったです。

蔵王のつづきです

昨日の蔵王温泉 高見屋の昼食メニューの一部です。
日帰り温泉というものはまことにあっという間に時間が過ぎる物で
このまま泊っていたいな~なんてみんなで話してしまいました。
楽しい時間は瞬く間に過ぎる物ですね~
そこで美味しかった昼食のメニューをちょっとご紹介です。

お食事処での会食でしたが、椅子に座っての昼食で
足が痛いはじめちゃんにとってはありがたいセッティングでした。


前菜 菊がおいしい~


これは初めての味。塩麹鍋です。
ほのかな塩味で軟らかい鶏肉とシャキシャキの野菜です。


この煮物も美味しかった~
大根をくりぬいて蔵王の山に見立てたカボチャがとても甘くておいしい!
なかなかいい味つけです。


これも前菜の一部です。
お寿司は普通でしたが、サンマが柔らかくて美味しかった。
茶碗蒸しはちょっと冷たくて、これだけが残念でした。

この他にマツタケの土瓶蒸し
蔵王牛の陶板焼き
自家製杏仁豆腐
もりだくさんのお料理でした。

蔵王は雪でした

11月15日、ラフランスの初出荷が終わって一段落。
次の出荷まで、少し日にちがあるので今日はお疲れ休みです。

はじめちゃん(山形の父)もキヨノちゃん(山形の母)も
足腰が痛いというので、お疲れ治しに蔵王の湯に一緒に行きました。

蔵王の旅館高見屋から夜に雪がちらちら降っているので
タイヤはダイジョウブですか?と電話がありました。
スタットレスに替えていてよかったです。


高見屋は「高湯通り」の一番奥にある創業300年弱の老舗の旅館です。
旅館の前には20段の階段があり、バリアフリーとはいきませんが
木の床もピカピカに磨かれた気持ちのいい旅館です。
深山荘 高見屋
↑ ぜひここをクリックして見て下さい。お風呂も見られます。
古い旅館ですがとても気持ちのいいおもてなしをしてくれます。

蔵王温泉にきたことは数回ありますが、こんな奥まで来たのは初めてで
この旅館のご主人は玉川大学出身です。(ずいぶん先輩ですが)
友人が高見屋はいいよ~と言ってくれたので
父母を連れてお疲れ様の日帰り温泉となりました。


蔵王温泉神社に行く階段は雪がこんなに積もっていました。
10時を過ぎると雨になり雪はすっかり消えてしまいました。

ゲレンデの雪も帰る時にはすっかり解けていました。
週の半ばの平日水曜日とあって、お客さんはまばらです。
スキー場の整備の人たちや道路工事の人たちで
冬支度真っ最中という感じの温泉街でした。

紅葉の時に来たいね~とキヨノちゃんの一言で
今度は紅葉シーズンに来ることにしました!
ぜひ蔵王に来たらお泊りになってはいかがでしょう?

あじまん

あじまん
11月に入るとあじまんのプレハブ小屋が(すみません)
スーパーやホームセンターなどのお店の横に突然と現れます。
やった~あじまんの季節。
山形県民にとって、冬といったらあじまん。
大判焼のことです。

11月の土日限定あじまん

シナモンアップルカスタード

食べたい!
土日買いに行くぞ!
でもこのところなかなか土日に買いに行けない・・・
ラフランスの発送の仕事で忙しかったり
夕方に行くと売り切れだったり。

こんどこそ~

大根を干す

11月13日も引き続き、ラフランスの発送をしていました。

はじめちゃんはラフランスの発送のお仕事には
あまりかかわっていません。
もちろん箱を作ってくれたり、お米を計ってくれたりしますが
実は外のお仕事の方が好きだそうです。

本日は畑から大根を掘ってきて、洗って、干す作業を
漬物担当のキヨノちゃんから言いつけられました。
はじめちゃん 犬年
キヨノちゃん 牛年
この二人の関係は年まわりでも明白であります。

大根を洗っています ↓

畑から掘ってきた大根は土がたくさん付いているので
畑で土を90%ほど落として、葉っぱも切ってきます。

大根を紐で編んで、軒下に下げます ↓

農機具の入っている小屋の二階の窓から出て
大根を軒下に下げて干します。
ここはかなり高いです!
私が重い大根をはじめちゃんに手渡しています。

この干した大根はたくあんになります。
干した大根を漬けた「たくあん」と
生の大根を漬けた「たくあん」と2種類作るそうです。

干し柿と大根のカーテン

この農機具小屋はかなり古い小屋で
窓ガラスの鍵は昔の棒式でぐるぐる回すタイプです。
昔はここの2階で蚕を飼っていたそうです。
1階の入口には牛もいたそうです。

この建物だけ見ると田舎・・・・の雰囲気がいっぱいです。