
ラフランス畑の紅葉は、なかなか地味です。
ふと見ると銀世界のようですが、これは光線のせいだと思われます。
紅葉というよりも枯葉が付いているという感じです。

茶色くなってそのまま落ちるという感じです。
全体がシックというか「渋いぜ!枯葉だぜ~イェイ♪」←エイちゃんっぽく
こんなにもサクランボ畑と対照的とはびっくりです。
11月初めの雪が降った時から、そんなに寒くなくちょっと安心していたのですが
きたっ!きたっ!って感じです。
今日は山形から仙台に戻る日だったのですが
国道48号線関山峠の気温は午後3時で3℃でした。
いや~~~この秋峠で初めて見る温度でした。ぶるぶる…
山形の父はもうタイヤを冬用のスタットレスに交換していましたが
私は普通タイヤのまま峠を越えました。夕暮れにならないうちに峠を越えて~♪
天城越え~♪ 関山越え~♪ 失礼いたしました♪
タイヤ交換はダンナ様の趣味だからです。
たぶん週末にタイヤ交換をする予定でしょう。
いよいよ山形に本格的な冬が来てしまったみたいです。
毎日グレーの空としぐれと呼ばれる冷たい雨。
洗濯物は部屋干しになります。コタツも出します。
電気カーペットも出します。電気毛布も出します。
このアイテムを寒さによって組み合わせて使うのです。
文章にするとわくわくするのですが
ストーブをつけていない部屋は「氷雪の間」や「樹氷の間」となります。
しんしんと冷えた廊下、開きにくくなるふすま、さむ~いお風呂場など
家の中にも南極が出現するのであります。

11月3日朝7時半頃から雪がどんどん降って
「タイヤ替えないと走れない~」というと騒いでいたら
1時間ほどで雪もやみ、タイヤ交換もしなくてすみました。
この晴れた瞬間を写しました。これから天気はまた曇りになりました。
周囲の山々もてっぺんあたりは雪景色、
中腹は紅葉というなかなか風情がある景色になりました。
ラフランスの作業をしながらラジオを聞いていると
国道112号月山道では事故で片側交互通行、事故のニュースばかりです。
お昼頃からは寒気が抜けて行くのが肌を通してわかようになりました。
北風と太陽のように着ているものを1枚ずつ脱いでいきました。
寒気が完全に抜けた3時くらいから今度は夕暮れの寒さになりました。
夕方からはまたもやストーブ生活です。

11月2日午後2時の蔵王温泉街の様子・山形新聞からお借りしました。