投稿者「rumi」のアーカイブ

佐藤錦の標準木

東根温泉と堂の前公園の中間にある東根農協の低温倉庫の前にある
佐藤錦の原木(三代目)と言われている木です。
サクランボの実があまりついていません。
今年のサクランボは地域によってほとんど実がついていない所と
まあまあ実がついている所と分かれています。

サクランボの本場といわれている神町地区はほとんど実をつけておらず
村山市の山沿いのあたりは昨年実をつけなかったのですが今年は豊作のようです。
果樹園うめつのある長瀞地区は豊作ではないものの、
バラっといい具合に実がついています。
本当に感謝です。

例年であれば水分をたっぷりと吸って大きくなっていくのですが
14日の午後の降水確率は60%と予報があったのですが
残念ながら雨の降る気配はありませんでした。


実がほとんど付いていないので
雨除けテントもかけられていませんでした。
下草も伸び放題で、その姿は何ともあわれです。
サクランボの葉っぱは水が欲しい、と叫んでいるようです。

紅さやかの収穫

6月13日、いよいよ紅さやかの収穫が始まりました。
いまだに雨の気配はなし!
本日も晴天なり。朝の4時半です。
朝から日差しが強いです・・・


「紅さやか」=「佐藤錦」×「セネカ」を交配したもので
1991年に品種登録された新しい品種です。
佐藤錦の交配木として、佐藤錦と相性がとてもいい品種です。
紅さやかの周りの佐藤錦は必ずなる!というくらい、抜群の相性です。
相思相愛かな?
でもお味はやっぱり佐藤錦が一番甘いのです。

サクランボたちは朝日が当たってキラキラ輝いています。
サクランボは朝がよく似合います。
朝はとてももぎやすいのです。軸離れがいいというのでしょうか?
軸が枝からポキッと取れる感じです。
これも気持ちがいいです。

日中温度が上がってくると
サクランボの軸が柔らかくなり、枝から離れにくくなります。
これはサクランボにとってもストレスです。
もぐ時にはサクランボの粒には触らないように~
優しく丁寧にそして迅速に


おおお~はじめちゃんもキラキラ輝いています。
逆光♪
早寝早起き、本当に元気です♪

豆まき~

6月12日になっても雨が降りません。
宮城では朝から霧雨が降り、しっとりとした空気だったのに
奥羽山脈に雲がぶつかって宮城県側に雨雲ができるそうです。
山が高いのも困ったものです。
守られていることもあるのですが・・・

雨待ちをしていましたが、一番最後に収穫できる枝豆(秘伝という品種)を
そろそろ蒔かないといけないので、本日豆を蒔くことにしました。

昼間に蒔くと、どこかでカラスやハトが見ていて
人間がいなくなると必ず蒔いた豆を食べて歩いていくそうです。
鳥は目がいいのです。必ず見ているそうです。

そんな訳で、豆を蒔くのは夕暮れです。
鳥はとり目だから夕暮れはめっけられないとキヨノちゃんが言います。
(鳥は朝早くて、夕方も早い だそうです。)
18時を過ぎたあたりに豆を蒔く畑に行きました。
あたりは少しひんやりとして一人だとちょっと怖い?

ヒモをまっすぐに張って、足の大きさ+2~3センチ(だいたい25センチくらい)
を目安に、二粒ずつ蒔いていきます。
これを4本分蒔きました。
キヨノちゃんと二人だったので、40分くらいで終りました。

うちも怖い案山子を作ろうかな?
練習頭?(昨日のブログ)もマネキンもいないし・・・
鳥に豆を見つけられないように祈るだけです。

カラカラの畑の怖~い案山子

この畑は豆を巻いた畑です。
うちの畑ではありませんが・・・枝豆です。


かなりインパクトのある怖い案山子です。夜見たらぞぞぞ~。
たぶん頭部は美容学校でカットの練習で使うものでしょう。
それにしても、雨が降らないのでうらめしげです。
黒いビニールはカラスに似せたカラス案山子です。
苦心のあとが見られます。


こちらは奥の方に立っている案山子です。
ちょっとお茶目な感じです。

それにしても雨が欲しいです。
豆は芽がでません、このままだとカラスの餌食になるよ~
このあたりは美容学校に通っていた生徒が多いのか
ところどころで恐怖の案山子が見張り番をしています。
がんばれ!

雨よ降ってくれ~

6月11日の仙台市泉区は久しぶりの雨が降っていますが
山形県東根市はまったく雨の気配はありません。
台風が発生したのに、山形県の週間予報は雨マークがありません。
気温も30℃を越えました。
トホホ・・・
雷雲が発達して、雨が降ってほしいです。
サクランボの粒もあまり大きくなりません。


佐藤錦の双子ちゃんみっけ♪
真っ赤になったらかわいい双子ちゃんになりますね。


日当たりのいい枝ではかなり赤くなっている実もあります。
ちょっと気の早い子もちょっと恥ずかしがり屋のおくての子もいて
サクランボ畑はにぎやかです。

でもどの子からも雨が欲しい!という声が聞こえてきます。

ジャガイモの花

4月16日にまいたジャガイモがこんなに大きくなりました。
ジャガイモの種まきのブログ
キヨノちゃんは野菜作りの名人です。
「うちのジャガイモが一番大きくなってる!まだ花が咲いている所なんてない!」
と元気です。


3本芽を残してあとの芽はきれいに取るそうです。
その後、土をかけて(さくずをかけるというそうです)茎を土でかくして
イモがたくさんなるように畝を作ります。
これを2回やるそうです。


薄紫のジャガイモの花です。
2回目の土をかけて畝を高く作りました。
これでたまに草を取って、新ジャガイモができるのを待つだけです。

とはいっても・・・
この雨の降らない「日照り」の天気。
雨が降るのを心からお待ちしております。

さくらんぼマラソン大会

6月9日に山形県東根市でさくらんぼマラソン大会が行われます。
今年で12回目ですが、お恥ずかしながら一度も見に行ったことがありません。
例年忙しい時なのでマラソンどころではないのですが
今年は東根温泉街を車で通っていて
偶然のこピンクの旗を目にして、心ひかれるものがありました。


写真を撮っていると意外な発見がありました。
旅館の前に出店の準備が整っているのです。
お客様をむかえる心遣いが見えるのです。

コースやゲストなどホームページをご覧ください↓
2013年サクランボマラソン大会

私は走ることがあまり得意ではないのです。
運動会が一番嫌いでした。
その逆に、清さんは運動会で一番目立っている人で
走るのもとても速かったそうです。
そんな訳でマラソンとはとても縁遠い私ですが
いつか見に行ってみたいと思っています。
8日の午後に仙台に戻ってきたので行けませんが・・・

選手の皆さん、ベストを尽くしてゴールして下さい。
そしてサクランボの時期の一番活気あふれる山形をご覧下さい。

紅さやか~状況2

6月7日の朝5時から40分くらい雨が降ったのですが
それからは降ったりやんだり、やんでいる方が多く
お昼過ぎにはすっかり雨は上がってしまいました。
土を掘ってみると、ほとんどしみ込まず、わずかに表面が濡れている程度でした。

もっと降って欲しかったな~とみんなが言います。
会う人会う人が雨の話題です。
畑にまいた豆も芽がでません。
ほうれん草もなかなか大きくなりません。

サクランボの粒も水分が無いので例年の今頃よりは小さめです。
これからの天気予報も晴れマークと30℃越えの日が続きます。
あああ~サクランボが干からびないといいな~
襲ってくるのは不安ばかりです。
前向き肯定的に考えなくてはいけません。
それでも「紅さやか」は、けなげに赤くなってきています。



あんたは偉い!がんばっとる!
赤い実を食べてみましたが、まだまだ青臭いです。

赤くなると鳥が見つけて食べます。
露地のサクランボは鳥との闘いです。
露地もの=ハウスのかかっていないサクランボのことです。
でも不思議と露地のサクランボの方が先に赤くなるのです。
自然の力ってすごいです。

どうぞもう少し雨が降りますように
(くれぐれも収穫時には雨はいりません!)
今だけ雨が欲しいです。わがままでごめんなさい。

でも今日はうれしいことがありました。
天童の野球場で東北大会を観戦していた「うらら」さんが
果樹園うめつに寄ってくれました。
はじめちゃんの軽トラックを借りてサクランボ畑の見学に行きました。
ちょっと赤くなった「紅さやか」を少し収穫しました。
昔のサクランボの味がする~♪と言ってくれました。

その後、山形県河北町谷地の一寸亭本店の「冷たい肉そば」を
食べたら元気になりました。
山形県ホームページの谷地の冷たい肉そば

山形県のホームページに出ている一寸亭のご主人が
レジをやってくれました。
いつもは厨房で忙しくしていらっしゃるのですが
もう店じまいの時間だったからでしょうか?

私はこの本店がまだアーケード街にあった頃から通っています。
この6月で山形に嫁いで28年目になります。

美味しいものは人を元気にします。
美味しいサクランボで皆さんを元気にしたいです。
どうぞ美味しいサクランボになりますように~♪

佐藤錦~状況1

いよいよサクランボの木全体にビニールをかけます。
雨よけテントといいます。
しかし・・・
今年は雨が降らず、雨よけテントをかけるのがかわいそうなくらいです。
畑もカラカラ、田んぼには水はありますが
山の上のダムの水もずいぶん少なくなっているとか。

実はサクランボは今、雨がとても欲しいのです。
収穫する時には雨はいりません→実が割れてしまうからです。
しかし、今雨が降らないと玉が大きくなりません。

と・・・ここまで6日の夜に書いたのですが
なんと7日の朝5時頃、雨の音で目が覚めました。
雨が降ってきたのです!奇跡のようです!
雨は40分ほどでやんでしまいましたが、
(欲をいえば、もう少し降ってほしかったのですが)
ほんの少しだけですが、恵みの雨が降りました。


雨は降らなくてもビニールテントをかけました。
周囲は網でしっかりと囲って、他の人が入れないようにします。
この網はしっかりとピンで土に止めてあります。
鳥除けの網ですが、泥棒よけでもあります。


佐藤錦も小さいながらも少し色が付いてきました。
サクランボの収穫まで20日あまり
これからの雨を期待します。

しかし収穫時には雨はいりません。
人間はなんとわがままなのでしょう。
7日の朝の恵みの雨は本当に感謝です。

過去の遠足シリーズ~浄土平

5月の連休の後の日曜日に福島県の浄土平に行ってきました。
まだ雪がかなり残っていました。

福島には何度もドライブに行きましたが
浄土平に行ったのは初めてで(たぶん・・・)
火山ガス情報等もでていて
下山してきたリュックを背負った人たちが三々五々休んでいる午後3時でした。
ちゃんと装備をしてきたら、せめてしっかりとした運動靴を
はいていたならば上れたでしょうが、ヒールの靴ではちょっと・・・


浄土平です。
この前方の山(浄土平)に登ることができます。
山の上に人の影が見えて、火口のようになっているそうです。
↓ このページをクリックすると空から見た火口がみえます。
浄土平・吾妻山


一切経山
ここは噴火の煙が出ています。日本は火山国だな~と思う瞬間です。

浄土平ビジターセンター
ここには浄土平で見られる植物の情報や山の情報など
山に登らなくても楽しめます。
木道のハイキングコースなら歩けるかな~

ビジターセンター脇の木道
写真の角度がよかったのか、清さんの足がやけに長い!
写真写りのいいお方だ!

こんどはちゃんと装備をして再度チャレンジしたい所です。