月別アーカイブ: 2021年10月

堆肥を果樹に~2

10月31日も引き続き、堆肥を果樹の根元にまきました。
こちらの畑はラフランスの幼木の畑です。
植えて8年くらいですが、なかなか大きくなりません。
ようやく、ようやくここまで大きくなりました。
しかしラフランスは枝が枯れてしまうのです。
↓

草刈りは今まで元さんがやっていたのですが
今年の3月からは清さんが担当しています。
元さんの草刈りは土が出るまで草刈りをしてしまっていました。

それをやめて、草が果樹の根っこを守るという考えをもとにして
クローバーなどのマメ科の植物を大切にして
草を絨毯のように育てています。

丸い茶色の部分は堆肥です。
↓

この堆肥は匂いが全くしません。
稲刈りのあと、もみすり作業で出たもみ殻を
近所の牛舎に持っていきます。
それを堆肥にしてもらい、果樹畑にまいて還元しています。
まさにSDGs
持続可能な社会への1歩だと思っています。

堆肥を果樹に~

10月30日 朝の最低気温は3.0℃
かなり冷え込みました。息が白いです。
堆肥からも湯気がでています。
堆肥の中で発酵しているみたいです。ありがたい!
その堆肥を軽トラックに積み込んで各木々の根元にまいていきます。
ラフランス畑、サクランボ畑に順々に1本1本配ります。
↓

堆肥はこのところの雨を吸い込んで
ちょっと重くなっています。
↓

昼近くには小春日和のような暖かさになり
ジャンバーを脱いで、シャツ1枚でがんばりました。
これで冷え込んでも毛布1枚かけてあげたようで
サクランボの木、ラフランスの木も安心です。

急に寒くなりました

10月16日には最低気温は13.1℃だったのに
17日 5.0℃
18日 2.8℃
19日 5.2℃
20日 7.4℃
21日 4.6℃
22日 4.0℃

18日は2.8℃なんてまさに冬~~~~~
ストーブ、コタツがに必需品になりました。
りんごもこの寒さでどんどん赤くなってきています。
りんごには寒さが必要です。
霜が降りると蜜も入ります。

でも今年は灯油の値段がどんどん上がって辛いです。
つい先日灯油タンクを2台満タンにしましたが
うん万円が飛んでいきました。

寒くなるとストーブの燃料は灯油を使います。
エアコンが主流の世の中ですが
やはりストーブの前で着替えるのが一番!
ガソリンも灯油も高い!
雪国にとっては辛い冬がやってきます。

フジの葉っぱ取り作業

11月21日から22日までりんごのフジの葉っぱ取りをしました。
朝は冷え込んで葉っぱを持つ手がかじかんで動きにくかったです。

山形県境の関山峠の気温計は4℃
いっきに季節が進んでしまいました。
あの暑さはなんだったんだろう?

反射シートを敷くとレフ版効果で
りんごは下から美人さんになります。
りんごのフジの収穫は11月中旬です。
それまで、玉返しなどまだまだ作業が始まります。

りんごの紅玉の収穫

10月14日の朝はとても冷え込みました。
東根市の最低気温は11,4℃
あともう少しで一桁です。
朝はジャンバーとストーブが必要でした。
でも日中は気温が上がり22.7℃まで上がり
汗ばむ陽気でした、もう体が付いていけません。

そんな中、りんごの紅玉(こうぎょく)の収穫をしました。
まずは赤くなったりんごから収穫しますが
雪で半分折れてしまったので、たった3本しかありません。
希少価値のリンゴがますます希少になってしまいました。

山形ではこうぎょくなんて言わないで
「べに」とか「べにたま」とか呼んでいます。
真っ赤なべにちゃん、ポリフェノールたっぷりです。

ラフランス収穫、即終了!


ラフランスを収穫した写真
いいえ
いいえ
いいえ
収穫前の写真です。

この木から収穫したラフランスはたった1個
↓

それでも収穫しないわけにはいきません。
たった1個のために脚立を上り下りします。

その1個が虫食いちゃんだったり
カラスに突かれていたり
なんでやねん!
今日は朝から徒労、徒労、徒労
でもやらなくてはいけません。
だからとっても疲れました。
愚痴ばかりですみません。
来年こそは豊作でありますように。

堆肥投入!

もみすり作業で出たもみ殻をある牧場に持っていくと
袋の数で堆肥を分けてくれます。
堆肥は果樹畑にまくと肥料になります。

堆肥といってもサラサラで
まったく臭いもありません。
熟成されている堆肥です。
こんな大きなトラックで運んでくれます。

堆肥が山になって置かれていきます。
これを木の周りにまいていきます。
ラフランスの収穫ができない分
秋の農作業になります。
ああああああああ!
がんばらなくっちゃ!

たいへんありがたい堆肥ですが
3か所の畑に堆肥の山を築いているので
それを各木々に分配作業をします。
ああああああああ!
がんばらなくっちゃ!

稲刈りが終わった田んぼ

10月7日現在、ほぼ60%以上の田んぼの稲刈りが終わっている
山形県東根市です。
稲刈りが終わったわが家の田んぼ付近です。
↓

写真の前側が山形市方面です。

こちらは、稲刈りで少しぬかってしまった田んぼの土を
ならしに行く、はじめちゃんです。
今日は肌寒いので紫のジャンバーを着ています。
この日の最低気温は9.7℃です。
とうとう10℃を下回りました。寒いはずだ。
↓

写真左側に進んでいくと新庄市方面です。
国道13号線バイパスです。
山形県を北上していきます。

りんご(昴林)の収穫 第二弾

10月5日は朝からさわやかな風が吹く
秋だ~~~~~~という日でした。
昴林の第一弾の発送がほぼ終わったので
午後になってから軽トラックを運転して
一人でリンゴの収穫にやって来ました。

黄色い「はけご」に赤くなったリンゴを入れていきます。
↓

上まで詰めると重く肩にくいこんで
さらに落ちてしまうこともあるので要注意!
リンゴの軸がぶつかって傷つかないように慎重に扱います。

残念ながら昴林はもうわずかになりました。

もみすり作業

一年で一番大変な作業はもみすり作業です。
稲刈りをして乾燥したモミの皮をむいて
玄米にする作業です。
とにかくボーボーと細かい糠が飛び散って
マスクをしても目や鼻に入ってしまいます。
でもこれをやらないと新米ができません。

モミが上にあるタンクから落ちてきて
この機械に入ってモミの皮をむきます・
↓

モミガラが飛んできて袋にたまります。
ここが私の担当です。
袋にモミ殻がたまったら、口をしばって運びます。
↓

このモミ殻で作った枕が「もみ殻まくら」です。
もみ殻はここからきています。

新米がでてきます。
↓

これで新米のできあがり!
明日から発送できます。