「– 名所・旧跡・すてきな場所」カテゴリーアーカイブ

鳥海山

2012年のお盆は娘や息子も来ない初めての大人だけのお盆でした。
娘は留学間近のため
息子は硬式野球部の合宿のためです。

そこで14日は清さんとはじめちゃん、きよのちゃんを連れて
鳥海山へドライブに行ってきました。

鳥海山登山マップ
鳥海山は山形県と秋田県にまたがる東北第二の高さの活火山で、
1974年(昭和49年)に噴火がありました。
山形県には蔵王山、吾妻山、鳥海山と3つの活火山があります。
(知らなかった・・・)
吾妻山のみが気象庁が常時観測をしている火山です。


酒田の十六羅漢から鳥海ブルーラインを上っていきます。
30分くらいかかったでしょうか?
現在、鳥海ブルーラインは無料です。

大平山荘を通過し、山形県と秋田県の県境を過ぎて
秋田県側に入るとまもなく、ブルーラインの一番高い鉾立(ほこだて)には
大駐車場とビジターセンター、稲倉山荘の食事ができる施設、展望台などがあります。

ここの登山口は象潟口(きさがたぐち)で鉾立ルートとも呼ばれているそうで、
頂上までは8キロと書いてありました。
山頂までは4時間40分だそうです・・・


鳥海山と反対側にある「奈曽(なそ)の渓谷」です。
深い谷になっていて、スリル満点。
ただでさえ、涼しいのにちょっとぶるぶるきます。
はじめちゃんは早々に撤退!崩れたらどうするんだ!だって。


日本海を眺める展望台で記念撮影。
風がさわやかで天然のクーラー状態。


久しぶりに私も記念撮影に参加です。
いつもはカメラマンなのですが・・・

ここの稲倉山荘のお食事処で普通のラーメン700円を食べました。
普通のラーメンだったのですがとっても美味しかったのです。
空気がいいし、水もいいし
(水はきっと鳥海山の湧水だ~とはじめちゃんが自信もって言っています)
天空で食べるラーメンは美味しいね~と4人で夢中で食べました。

子供たちが来ないお盆ものんびりしていいもんです。

駐車場は県外ナンバーでいっぱい!
バイクもたくさん!
やっぱりお盆だ!

長瀞二の掘灯篭まつり

1ヶ月半降らなかった雨がようやく13日に降りました。
午後2時頃にポツポツと雨が落ちてきて
降るかな~と思うとやんで・・・
降ったりやんだり、雨が降ってほしいのに歯がゆいお天気でした。

13日から東根市長瀞灯篭まつりが始まりました。

昼間の灯篭まつり

はじめちゃんは実行組合長なので朝からはりきっていました。
何日も前から灯篭に入れるろうそくを作ったり
13日朝からは提灯の電気の配線や灯篭を浮かべたりと
大忙しのはじめちゃんです。


午後6時過ぎに灯篭に灯が入りました。
7時過ぎに見に行くと途中から雨が降り出しました。
こんな時に降らなくても・・・
それから雷が鳴り(長瀞では雷さま=らいさまといいます)
雨がざ~~~っと降ったり、弱くなったり・・・

サクランボやラフランスにとっては恵みの雨となりました。
灯篭にとっては・・・ちょっと辛い雨でしたが
なかなかうまくいかないものであります。

真夏の大ケヤキ

山形県東根市はこの夏は雨がほとんど降りません。
サクランボの時には雨が降らずにとてもいい!と思っていたのですが
この所、畑の野菜やラフランスにも影響が出始めています。
土はカラカラで、ラフランスの実も大きくなりません。
天気予報に雨マークは出ているのですが、
雨が降ってほしい時にまったく降らず・・・

東根市にある「大ケヤキ」です。

東根小学校の校庭にあります。
夏休みなので子供たちの姿は見られませんが
ケヤキの葉っぱは青々と茂り、涼しげですが
雨がまったく降らないので校庭がほこりっぱく感じます。


雨がほしいな~と言っているようです。

8月10、11日夕方から東根祭りがあります。
地域の子どもたちが願いを込めて作った田楽提灯や
時代を反映した大型山車などが大通りをパレードします。

2012年6月6日のブログ

仙台七夕最終日

8月6、7、8日と行われていた仙台七夕祭りは8日最終日となりました。
今年は月曜日からの平日の祭りとなりましたが
土砂降りの雨もなく、8日は涼しいくらいの日となりました。

七夕を見に行ったのは何年ぶりででしょうか。
仙台に引っ越しした夏に行ったきり、10数年ぶりでしょうか。

2日間ほど東京へ娘と一緒に帰っていました。
その東京からの帰り道、新幹線で仙台駅に下りて
匂当台公園駅まで七夕のアーケード街を歩いて帰ろうと思いました。


人だかりがしている飾りは優秀賞や努力賞など賞に入った飾りです。
目を引く、凝った飾りで、今年だけではもったいない~と思うのであります。


こちらの飾りも優秀賞を取った飾りです。


こちらは藤崎デパートと大内屋の角にある
涼しげなキラキラの飾りです。
高い位置に飾ってあるので風に吹かれて
キラキラと輝いています。

一人でぶらぶらと歩く七夕祭りもいいもんですね~
ボストンバックを持っていて、観光客そのものでしたが
最終日の夕方とあって、人通りもそれほどでもなく
スイスイ歩けて、涼しくてとても楽しい七夕祭りでした。

大滝~国道48号線

山形県東根市関山の国道48号線沿いに
大滝ドライブインがあります。
ここから真下に大滝がみえます。

上から大滝を写した写真です。 ↓

雨があまり降らないので水量はそれほどでもなく、
マイナスイオンがバッチリという感じではありませんでしたが
水辺の涼しさが下から上がってくるという感じです。

このドライブインから滝つぼに下りていくこともできます。
滝で遊んでいる子供や大人もいます。
真夏でも滝の水は冷たそうです・・・

山形~仙台、仙台~山形の往復では
毎回この大滝を通るのですが
めったに車を停めることはなく
たま~~にトイレに寄ることはあるのですが
なぜか今日は心引かれ、車を停めて滝を見てしまいました。

でも上から見ているのはちょっと怖いです。
一人でカメラを持って滝の写真を撮っているというのは
けっこう淋しいものがありますね。
だから涼しいのかな?
ぞくっとして・・・

滝めぐりの方々(滝メグラー)の難易度としては
道路から見える滝というのでレベル0だそうです。
このドライブインの玉こんや焼おにぎりはおいしいですよ。
大滝ドライブイン

鳴子峡

宮城県大崎市にある紅葉で有名な鳴子峡です。
7月16日の海の日にあまりにも暑いので
鳴子峡の遊歩道を歩ければ涼しいのではないか・・・と
浅はかなことを考えて行ってみました。


鳴子峡についても気温は33℃。
遊歩道に下りようとしましたが落石とのことで遊歩道を歩くことはできません。
残念です。
歩けるのは紅葉の時だけなのか・・・

今通れるのは大沢遊歩道だけでした。
林道のような砂利道です。
日陰は歩きやすいのですが日向になるとなかなか辛いものがあります。


半分くらい歩いて行くと木の階段があり下りて行くことができます。
川の流れの音が聞こえてきます。
暑さをしのぐために急いで階段を下りて行きますが
小さな流れですが、木陰になっていてとても涼しいのです。


橋の上に立つとマイナスイオンがあふれていて
とても気持ちがよくなります。

遊歩道は通れませんでしたが
ここにきてよかった・・・と思いました。

鳴子峡遊歩道図

東根の大ケヤキ

東根市の大ケヤキは樹齢1500年以上です。
根回り24m、目通り幹回り16m、高さ28mもあります。
日本一のケヤキで特別天然記念物になっています。


東根市で有名なものといったら日本一の大ケヤキです。
蕎麦屋の名前や、お菓子の名前などいろいろと使われています。

東根小学校の校庭にあり、学校の外側からも見ることができます。
昔は木の上にも上ることができたそうですが
現在は木のそばに柵がしており、近づくことはできません。


大しめ縄が木のそばにありました。

首が痛くなるほど空を見上げていました。
風がさわさわと気持ちがよくて
しばし時間を忘れてしまう空間でした。

大ケヤキがある小学校なんてすてきですね。
トトロが学校に住んでいるみたいです。

過去の遠足シリーズ~10

過去の遠足シリーズです。
3月末に山形県から宮城県に帰る時に
鳴子温泉を通って帰った時に偶然見つけたとっておきの場所です。

分水嶺とはこの地を境として日本海側と太平洋側など
山の両側に川が分かれている所を分水嶺といいます。

この分水嶺はなかなか目でみることができません。
これを一目で見て、足でまたぐことができる所がありました!

山形県と宮城県の県境の駅、陸羽東線の境田駅です。


これが目でみる分水嶺です。
ちょっとデキスギみたいですがとっても楽しめます。
国道から境田駅という看板の方に入っていきますが
まさかここに分水嶺があるなんて思ってもみませんでした。


境田駅の入り口にこの看板が出ています。
この看板の先の階段を下りて行くと駅のホームがあります。


ここが無人駅の境田駅のホームです。
もちろん、だ~~~れもいません。

そのホームの向こう側にこの看板があります ↓

こんなにすてきなところなのに全然有名じゃない。
ここがいいところなのかな?
陸羽西線の境田駅=奥羽山脈の分水嶺の駅です。

ぜひお近くにいらしたらお出かけ下さいね。

東京散歩~その2


隅田川にかかる勝どき橋です。
昭和40年ころまでは1日に最盛期は5回
そして3回橋の車の走行が停められ橋が上がりました。

私が子供の頃に車に乗っていた時に橋が上がったのを覚えています。
昭和45年に開かずの橋になったので昭和40年の初め頃のことでしょうか?
あれから何年になるでしょうか?
久しぶりに勝どき橋を見ました。
そして初めて歩いて渡りました。
まるで「三丁目の夕日」のようでした。

今は車がたくさん走っていますが
昔は都電もこの橋の上を走っていたそうです。

跳ね橋なのにどうやって架線をはったのか・・・
その秘密は勝鬨橋資料館の受付のおばさまが教えて下さいました。


♪春のうららの隅田川♪です。
正面が築地市場です。
東京のウオーターフロントです。
右側から水上スキーがやってきました。


かちどきの渡しは築地と、対岸の月島の間を結ぶ渡し舟で
月島には石川島造船所の工場などが多くあり
渡し舟は時折欠航しそのたびに遠回りをしなければならず
1929年(昭和4年)の念願の橋が完成したそうです。

当時は陸運よりも水運が多く、大きな船も隅田川を航行し
高架橋が考えられたが、建設費の安い架道橋になったそうです。

橋のすぐ上流には船から陸上輸送に積み替える基地があり
そこに行くために大きな船が橋をくぐれないために
跳ね橋が考えられたそうです。

この碑のすぐそばに「勝どき橋資料館」があります。
無料ですが模型やビデオもあり勝どき橋の秘密がよくわかります。

岩出山の有備館

4月28日は朝からとてもお天気がよかったので
以前から行ってみたかった岩出山に出かけてきました。

岩出山は宮城県の北にあり、仙台市泉区からは高速を使わずに行っても
1時間半くらいで到着しました。
岩出山は山形から鳴子まわりで帰ってくる時に何度も通っていたのですが
有備館によったのは初めてでした。
岩出山は伊達政宗が仙台に城を築く前に12年間住んでいた山城です。
有備館の説明


有備館の正面です。桜が満開でしたが
地震によって壊れた建物を改装中だったので無料で入場できました。
桜も池の周りに何本かありましたがちょっと淋しい感じでした。


有備館のすぐ前には有備館駅がありました。
かわいい無人駅で陸羽東線(新庄~小牛田)の駅で、隣り駅が岩出山です。


有備館の庭を見ている時に外側に川の流れの音が聞こえました。
川好きの清さんは川を見ないと気がすみません。
わざわざ有備館を出て駐車場を抜けて川に出ました。
川と言っても堰と書いてありました。堰の山川は岩出山の山城になっていて
天然の要害になっているようでした。


その山城の城山公園にも上ってみました。
ここは桜の名所、SL公園にはたくさんの桜が咲いていました。
そこをまた上っていくと伊達政宗立像が立っています。

駅にあった伊達政宗橡は↓

以前は仙台駅にもこの像と同じ政宗橡があり
待ち合わせスポットとして有名でしたが
今はここだけになってしまいました。