るみの日記」カテゴリーアーカイブ

りんごのその後

サクランボばかりがクローズアップされるこの頃
りんごも大きくなってきています。


人差し指2個分くらいの大きさになっています。
一昨年から流行している「黒星病」も心配です。
昨年は丹念に見つけ出して、取り除いていきました。
今年もサクランボが終わったらがんばります。

今はサクランボが無事に収穫、発送ができますように。
がんばります!

紅さやかの発送始まる

佐藤錦の受粉樹である「紅さやか」の発送が12日から始まりました。

紅さやかは完熟するとアメリカンチェリーのような色になります。
酸味があって、ジャムやコンポートにもってこいです。
毎年、パン教室の先生と生徒さんたちが収穫を手伝ってくれます。
これからどんなレシピになるのかな?

今年はお客様からとてもいい情報を頂きました。
紅さやかをジップロックに入れて、ししゃもじでつぶすと
汁も飛ばず、簡単に種が取れるそうです。
種を取ったものを砂糖と一緒に煮込みます。
種そのものにもペクチンがあるので
種を不織布に入れて一緒に煮てもよいそうです。
皆さんとってもいいアイデアをお持ちです。
ぜひお試し下さい。

雨~降りそうで降らない

6月11日は雨の予報が出ています。
ずっと雨が降らなかったので、かなり期待して雨を待っていました。
しかし、降ったのはたった5分、それもパラパラと・・・
サクランボも畑もきっと雨が待ち遠しいことでしょう。
夕方まで待ってもパラパラとたまに落ちてくる程度。

サクランボの畑にも行ってみました。
雨ごいの踊りをしようかと・・・うそです。
サクランボの陣中見舞いに行ってきました。

佐藤錦はこんな感じです。


日当たりのいい南側は赤くなっている実もありましたが
サクランボは赤くなりながら、大きくなっていきます。
もう少しお待ち下さい。

このブログを書いている17時少し前に雨が少しだけ降り出しました。
このまま長く降ってくれるといいのですが・・・
やっぱりやんでしまいました。残念!
さあ、夕ご飯の支度に行ってきます。

予想気温35℃?????

6月10日の山形市の予想気温は35℃!
朝からぐんぐん気温が上がり、東根市でも32.5℃まで上がりました。
さすがに35℃にはなりませんでした。
暑い地点は会津も同じ
会津も山形も同じ盆地です。
盆地は暑いし、寒い。

さすがに35℃にはなりませんでしたので助かりましたが
畑もみんなカラカラです。
みんな雨が恋しいこの頃です。
サクランボたちもビニールハウスの中でさぞかし暑いことでしょう。
頑張って大きく甘くなって下さい。

30℃越え~

6月4日は朝から気温がぐんぐん上がり
14時には31,7℃になりました。
お昼頃にはあまりの暑さにクーラーをかけて熱中症予防。
特にジジババさんにはクーラーの中でお昼寝をしてもらいました。

その頃、山形市では15時に32、1℃になりました。
さすが~山形盆地です。
サクランボにとってもこの暑さで少しずつ赤くなっていきます。
昼の暑さ、夜の低温のこの気温差でサクランボが赤くなっていきます。
山形の盆地の朝晩の気温差が美味しい果物を作ります。

夜7時には急に雨が降り出しました。
でもかなり涼しくなりました。
サクランボたちにも野菜たちにも恵みの雨です。

紅さやか(べにさやか)

本日から水無月、6月です。
いろいろなことが少しずつですが動き出しましたね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

サクランボ畑の中で一番早く赤くなるのが「紅さやか」です。
紅さやかは交配木として植えられています。
完熟するとアメリカンチェリーのような色になり
ジャムやコンフィチュール、シロップ煮など様々なレシピを
お客様の皆さんが開発してくれます。

6月1日の紅さやか様子です。


少しずつ赤くなってきていますが
まだ10日くらいはかかりそうです。

ポリフェノールがたっぷり入った紅さやか
ジャムなどの加工をご希望の方にはお分けできます。
メールにてお問合せ下さい。

今日は暑かった~

5月31日、りんごの摘果作業もようやく終わりました。
ラフランスの摘果作業から1週間。長かった~
今年はお手伝いの人の都合がなかなか合わず
いつもよりも長くかかってしまいまいた。

毎日暑い日も多く、一日中畑にいるのがつらかったです。
今日は28.4℃まで上がりました。
サクランボに取っては、毎日少しずつ大きく赤くなっていくことでしょう。

サクランボ
大きい実はこのまま残りますが、
小さい実は落果してしまいます。

遅霜と低温の影響で、受粉がうまくいかず、落果してしまうのです。
あああ~
サクランボたちがんばってほしいです。
でも小さい実は落果してしまいます。どうにもなりません。
あああ~
無事に収穫して発送できますように!

りんごの摘果作業

5月29日にようやくラフランスの摘果作業が終わりました。
午後からりんご畑に移り、りんごの摘果作業が始まりました。

今年のりんごは子だくさん!
たくさん実がついています。
霜の害が心配されましたが特に紅玉りんごは好調です。


赤い実は紅玉りんごの特徴です。
このリンゴの子供たちをソーシャルディスタンスを
15㎝くらい間隔であけて、いい子たちにしなければなりません。
気の遠くなるような作業です。


明日からはりんご畑でがんばります。

ラフランスの摘果作業②

5月24日からラフランスの摘果作業をしています。
26日からはお手伝いの人たちも加わっての作業になりましたので
一日中畑にいます。

今年は作業台車に乗って、高い所の実を切る作業をしています。
脚立での作業とは違って細心の注意を払うので
すっかり疲れ果ててしまいました。毎日早く寝てしまいます。

作業台車からの景色


かなり高く上がっていきますので下を見ると怖いです。

なかなか自分を撮影するのは難しく
足元を撮るとこんな感じです。

今日も8時から畑へGO!

お客様から素敵なコメントを頂きました。

「ラフランスの摘果作業って
ラフランス同士のソーシャルディスタンスを守るみたい」
って
私は今はやりのお仕をしているのですね。
とっても元気をもらいました。今日もがんばるぞ!

ラフランスの摘果作業

5月24日からラフランスの摘果作業をしています。

このように枝にびっしりとついている実を
15㎝間隔くらいに切り落としていきます。

摘果(てきか)後ですが
これでも少し間隔が狭いですね~

これも根気のいる作業です。
高い枝にびっしりと実が付いています。
今日もこれからがんばってきます。