るみの日記」カテゴリーアーカイブ

朝露

6月下旬のサクランボの時には朝4時には明るくなったのに
今は朝5時にようやく明るくなります。
9月14日の山形県の日の出時間は5時19分です。
 
朝、畑や田んぼに行く時には長靴をはいていかないと
朝露で靴がびっしょりになってしまいます。
葉っぱもぬれているので手袋もびっしょりになります。

田んぼの様子をはじめちゃんと見に行ってきました。
朝6時です。私がちょっと寝坊をしてしまいました・・・

その時に撮った写真です。

稲の葉っぱに朝露が・・・
きれい!

これを集めてお茶を入れるとおいしいとか~気が遠くなりそうです。

ますます黄金色


9月13日だというのにまだ32℃もある山形県東根市です。
この頃はいつも長袖を着ているのに・・・なんでしょう。
こんな年は初めてです。
仙台でも真夏日が続いています。

こんなに暑くても田んぼは黄金色になっています。
イナゴもたくさん飛んでいます。
稲刈りの準備もそろそろでしょうか?
少しずつあわただしく、そして忙しくなっていく農家であります。

大根の芽


冬に食べたり、漬物用にする大根の芽がようやく出ました。
雨が降らなかったのでなかなか芽がでなくてやきもきしましたが
かわいい芽が出てきました。よかった~
土の上にまいてあるのは「籾がら」です。
籾がらを土の上にまくことで乾燥を防いでいるそうです。

9月2日の大根の種まきのブログ

写真は9月10日のものなので、9月2日に種まきをしたので
約1週間で芽がでました。
9月11日の夕方には待望の雨が降りましたので
大根たちにはとてもいい雨だったと思います。

大根の品種は「役者大根」
青首大根系の「耐病総太り」←恐ろしいネーミングです。
私も食欲の秋の総太りにならないように気を付けます。
大根は総太りになってほしいですね~

鳳鳴四十八滝~夏バージョン

国道48号線の国道沿いから歩いてすぐの所にある「鳳鳴四十八滝」
ちょうど夕暮れだったので少し暗く写ってしまいました。 


だ~~~れもいない展望台ならぬ、滝見台はちょっとぶきみです。
滝の音はさわやかで涼しく(ちょっと肌寒く・・・)

滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほきこえけれ
百人一首 藤原公任


この小径を10mほと歩くと滝見台に到着です。
(火野正平のこころ旅の真似をすると→とうちゃこ です)
こんな近い滝だと気晴らしにと眠気さましに車を下りて滝をみます。


目の前は国道48号線、車はひっきりなしに通ります。
仙台というと都会のような響きがありますが
実は国道から滝まで1分という自然に恵まれた杜の都であります。

鳳鳴四十八滝~秋バージョン

枝豆(秘伝)


枝豆の最後の品種、晩生品種の秘伝(ひでん)です。
この枝豆を食べると稲刈りだな~と感じます。初秋の味です。

枝豆として収穫しない時には秋まで待って
完全にカラカラにして青豆(大豆)として収穫します。
お正月に豆を水で戻して煮て、数の子と合わせて食べます。

大豆として収穫した時には自家製の味噌を作っていたそうです。
こたつの季節にはワラに包んで自家製の納豆も作ったそうです。
昔は自給自足の生活、買うのは干した魚くらいだったとか。
お客さんが来た時やお祭り、お正月など特別な時に
飼っていた鶏をつぶして食べたのがおいしかった・・・と
きよのちゃんがよく話してくれます。


太陽に輝く枝豆のうぶ毛です。
毛がほとんどない枝豆もありますし
この秘伝のように毛がいっぱい生えている枝豆もあります。

毛がいっぱいある枝豆は塩で米をとぐように
枝豆をこすり合わせて汚れと毛をとります。
そして水でさっと洗って(洗わないでそのままの方もいます)
茹でるのがおいしいですよ。

収穫はお彼岸のちょっと前頃、20日頃と予想しています。

サクランボの葉っぱ

8月13日から雨降らなかったので
東根市のサクランボの葉っぱはすっかり丸まってしまいました。 


9月になって雨が降りましたが1ヶ月近く雨が降らなったので
なかなか葉っぱの回復はできません。


こちらの木の葉っぱも丸まってしまっています。
かわいそうに・・・
これ以上雨が降らないと今付いている来年の芽も危険な状態でした。
9月になって雨が降ってまずは一安心です。


健康なサクランボの葉っぱです。
こちらはいきいきとした葉っぱです。
葉の色も緑で葉っぱの数も多く、見るからに元気です。

これから雨が少しずつ降ってくれると
葉っぱの状態も少しずつ回復していくことでしょう。

9月の田んぼ


9月に入って田んぼの色が黄金色に変わってきました。
今まで緑色だった田んぼです。
まだまだ暑いのに季節は確実に秋です。
雲を見て下さい、秋の雲に変わっています。


稲穂も垂れ下がってきました。
夏の暑さで高温障害も少し稲穂にでていますが
たぶんダイジョウブ・・・とはじめちゃんは言っています。

田んぼに近づくといっせいにイナゴが飛び跳ねて歓迎してくれます。
イナゴも元気に田んぼを飛び回っています。
車のフロントガラスにもぶつかってきます。
イナゴ捕りの人たちが田んぼに集まってきます。
朝や夕方がイナゴ捕りのベストな時間です。

イナゴ捕りいかがでしょう?
食べなくても捕るだけでアルバイトになりますよん。
木綿の袋に撮ったイナゴを入れていきます。
そのまま茹でるわけです・・・っわわわわ~
1キロいくらで青果市場で売れます。
捕ったイナゴを茹でてきれいに洗っての話ですが・・・

9月のラフランス

9月7日のラフランス畑です。

8月13日からまったく雨が降っていなかった山形県東根市。
木も草もカラカラで畑は土ぼこりが立っていました。
しかし9月に入って雨が降り、
木も一息ついたのではないでしょうか?


9月7日のラフランスです。
少し大きくなったでしょうか?
大きくなったと信じたい!

お盆の時のラフランスの記事

山は秋~♪

9月6日東根市は朝から雨が降りました。
9月に入って少しずつ雨が降るようになりましたが
まとまった雨は久しぶりです。ありがたや~~~。

最高気温も24℃と扇風機もいらないくらいの涼しい日になりました。

国道48号線の関山トンネル付近の気温計も21℃

山はススキもいっぱい!いっぱい!顔をだして
秋のたたずまいとなりました。


山全体の景色も何となく秋めいています。
雨が少ないからなのか少し黄色くなっている木もあります。

今年はダムの水も無くなりかけてしまうくらいの少雨です。
木や草や野菜たちもカラカラで何とか今まで生きていました。
ここで一息つきました。
よかった、よかった。

南部曲り家 千葉家

岩手県遠野市綾織町にある国の重要文化財の
「南部曲り屋 千葉家」です。

千葉家の曲り屋は今から約200年前に建てられた豪壮な民家です。
下から坂を上がっていくのですがまるでお城のように石垣もあります。
入館料は350円ですが、こんな建物が今でもあるのか・・・と
思うくらいにすばらしい造りです。
馬屋と住居が一体となった民家で今でも住居として使われています。


入口の通路は板敷通路と呼ばれています。
映画のロケにも使われたそうです。
柳田国男の「遠野物語」でもこの入口から馬車で出ていくシーンや
お座敷でのシーンの写真もありました。

冬は障子と囲炉裏と火鉢でどんなに寒かっただろうと想像していました。
飢饉の多かった東北ではこの曲り屋に来れば1食べられるという条件で
農民一同でこの豪壮な屋敷を作りあげたそうです。

かつては作男15人、馬20頭がいたそうです。
母屋の裏には大工小屋もあり大工さんが常駐していたそうです。
今も住居として使っているそうで母屋部分は見学はできませんが
重要文化財に住んでいるというのは大変なご苦労だと思われます。

南部曲り屋のうんちく ←詳しく書いてあります。