るみの日記」カテゴリーアーカイブ

3月26日

本日も枝拾いと野ネズミの駆除作業をしています。
サクランボ畑は特に穴が多く
ラフランス畑、リンゴ畑のいたるところに穴が開いています。

入口と出口なのか二つの大きな穴が開いているところもあります。
大きくて深い穴を選んで
ヤソジオンを入れていきます。

それと並行して枝も拾っています。
まもなく今期初の果樹の消毒がはじまります。

3月25日

今日は枝拾いではなくサクランボの紅秀峰と南陽の芽かき作業です。
全国的に気温が上がる予報でしたが
風が強く寒い一日でした。

サクランボの南陽は果樹園うめつには1本しかなくなりました。
おととしまでは2本だったのですが
野ネズミに根っこをかじられて残念ながら枯れてしまいました。
野ネズミは冬の間にサクランボの根っこをかじるのです。
今年はモグラが根っこの土を掘り返しています。
本当にっ困ったものです。

これが野ネズミの巣穴です。

この穴の中に「ヤソジオン」という袋に入った殺鼠剤を入れていきます。
野ネズミは野鼠(やそ)といいます。
ヤソジオン


このようなこ袋に中に
エサが入っていますが
このエサをネズミが食べると・・・です。

3月23日

本日は枝拾いではなくサクランボの芽かきをしています。
紅秀峰と南陽です。
全国的に気温が高いという予報でしたが
風が強くジャンバーを手放せない肌寒い日でした。

南陽は果樹園うめつには1本しかない希少品種です。
南陽はこのところとても不調で
今まであった1本は野ネズミに根っこをかじられて枯れてしまいました。

南陽の芽はとても固く、たくさん芽をつけますので芽かきが必要です。
しかし霜の害があると全部の芽がやられてしまいますので
人の背丈までの芽には芽かきはやめています。
霜は人の背丈までに害を与えることが多いのです。

お手伝いの人も参加しての芽かき作業です。
こちらは紅秀峰の芽かき作業です。

3月22日

3月22日は気温が14℃まで上がりましたが
風邪が強く、ジャンバーが手放せない一日になりました。
14℃という感覚はあまりありませんでした。
春の嵐のような風の強い日でした。

今日も朝から枝拾いです。

腰の痛さも手の痛さも少しずつ慣れて
ちょっと足の曲げ延ばしが痛いくらいになりました。
リンゴ畑
ラフランス畑➀
サクランボ畑の半分が終わりました。
あと半分くらいです。

先日は花が咲いていなかった「オオイヌノフグリ」ですが
今日は暖かさに青い花が咲いていました。


畑の草たちはもう準備万端です。
スイセンの葉っぱも少しずつ伸びてきています。

3月20日の続き

3月20日午前中にリンゴ畑の作業が終わり
午後からはラフランスの畑に移動しましした。
一面に散らばった枝にちょっとうんざり・・・
軽トラックに枝を乗せていきます。

とにかく拾うしかありません。
枝を焼くところまで軽トラックで移動して
こんなに積みあがりました。

まだまだあります。
ラフランス畑がもう2つ。
サクランボ畑があと3つ。
まだまだがんばらなくては・・・

3月20日

今年初めての畑仕事は剪定した枝を拾うことです。
畑一面に枝が落ちているので拾うのはなかなか重労働ですが
これをやらないと次の仕事ができません。
ちなみに次の仕事は消毒です。

こちらはリンゴ畑です。


遠くの方に清さんが枝をひろっています。

3月20日のお彼岸の中日だというのに朝から雪が舞っています。
風も強く寒い日です。
「暑さ寒さも彼岸まで」というのは明日からのことでしょうか。
明日21日からは気温が春のように上がるとか。。。

拾った枝が山のように積みあがりました。

3月15日

今年初めての農作業です。
サクランボの紅秀峰の芽かき作業です。
サクランボの紅秀峰は実が多くなるので芽かきをしないと
ブドウのように実がたくさんなってしまいます。

真ん中の尖ってるのが葉芽で(これは1個)
その回りにあるのが花芽です。(これが6個~8個)
1つの花芽に5個位実がなるので余分な花芽を取り除かないと
ブドウのようにサクランボの実がなってしまいます。
花芽は2~3個残します。
霜害があると全滅してしまいますので
これがバクチのようでとても怖い作業です。

3月14日

3月14日は風が強く
軽トラックも風であおられてしまうほどでした。
最低気温 4.2℃
最高気温 11℃
最大瞬間風速 19メートル
11℃あるのにとても寒く感じられる日でした。

3月15日土曜日はサクランボの紅秀峰の芽かきをやる予定です。
久しぶりにサクランボ畑に行ってみました。
先週まで膝あたりまで雪があり
車を停めるところも確保できませんでした。
この1週間ですっかりとけてきました。
太陽の力はすごいです。
こちらは紅秀峰の畑です。

明日は予想気温は8℃
まあまあの農作業日和みたいです。
今期の初仕事がんばります。

3月13日

3月13日は仙台から東根への移動日でした。
仙台は雪はまったくありませんが
さて東根市はどうでしょう。
国道48号線の山越えは雪は山肌にありますが
気温が高いので、山肌の雪が滝のように流れている所もあり
たまに雪が落ちてくる時もあり
なだれが起きないかとドキドキしながら走りました。

東根市の果樹園うめつに到着すると
ほとんど雪が消えています・・・

裏の畑の雪も半分以上消えています。
すごい!春の力!


写真奥の右側の建物はお隣の建物
昔の製紙工場の後です。
とてもレトロな感じです。

写真奥の肌色の建物は長瀞児童センターです。
いわゆる長瀞の保育園です。
清さんが通っていた、昔の長瀞小学校です。

3月11日の仙台

あの日の3月11日から14年がたったとは信じられない気持ちです。
毎年3月11日には仙台ですごそうと決めています。
まだ清さんが勤めているうちは・・・ですが

東日本大震災があった日は仙台市泉区にいました。
息子が4月から大学に通うために東京への引っ越しをする日でした。
14時に帰ってくるという清さんを待ちながらアパートで準備をしていました。
遅いな~と思いながら待っていると
突然の揺れ
家の中は冷蔵庫のドアが開き中身が飛びだしてきたり
押し入れを開けていたので(留守にするために)中身が飛びだしてきたり
家の中は足の踏み場もない状態になりました。
あの日を思い出すとドキドキがいまだにとまりません。

熊本の地震もありました。
能登の地震もありました。
大船渡では山火事もありました。
このところ災害の絶えない日本ですが
心を引き締めて進んでいこうと改めて考えた3月11日でした。