るみの日記」カテゴリーアーカイブ

青菜(せいさい)

山形で晩秋に収穫して漬物にする青菜(せいさい)は
寒に入った頃が一番おいしいのです。
でも毎日毎日食卓にでているとさすがに飽きてきます。
誰も箸を付けないこともあります。
そんな時には


漬物をちょっと水につけて塩を抜きます。
水をしぼって、適当に切って
ごま油で炒めて、白ゴマをふってできあがりです。

ちょっと1品になります。
塩を抜かないとちょっと辛めのご飯のおかずになります。

昔はちょっと酸っぱくなった漬物を煮たり、炒めたりしたそうです。
私はちょっと酸っぱくなったものは苦手でしたが
もう25年も山形県人をやっているので、味の好みがすっかり変わってきたようです。
この酸っぱさも美味しいと思うようになりました。

ちょっと酸っぱくなった白菜の漬物をキムチスープにすると
こんなに美味しかったんだ~とわかりました。
ようやくお子ちゃまから脱したとも言われています。

それも山形のキヨノちゃんがこの頃いろいろな味に
チャレンジしているので、それを食べて
美味しさに気が付くことが多くなっています。

寒い寒い日には・・・

この3連休は各地とも寒波がきて、寒い寒い日になっています。
こんな日には熱々のラーメンが食べたくなります。
もちろん美味しいラーメン屋さんに行きたい!という気持ちもありますが
私はインスタントラーメンが好き。
山形ではインスタントラーメンを「袋ラーメン」と呼んでいます。

今は袋ラーメンも進化して、「麺ぐるめ」など生麺に近いラーメンが出ていますが
私はやっぱり昔ながらのラーメン、チャルメラが大好きです。


チャルメラ 1966年発売当時のパッケージです。


2012年発売のパッケージ

チャルメラおじさんは今も健在です。
私は醤油味が好きで最後に卵をといていれるのがたまりません。
チャルメラと卵がとっても合うような気がします。

特に好きなのは一人でラーメンを作って
テレビの前に行って
DVDに録画していたサスペンスドラマを見る至福のひととき!
仙台にいる時には一番です。すべてが解放されたような気持ちです。
山形ではまず一人になることはありませんので・・・

子どもの頃夜になるとチャルメラの音が聞こえました。
屋台のラーメン屋さんがくると、鍋を持って買いに行きました。
それが子ども心には何ともうれしくて、ご飯を食べた後でも
お許しがでると、鍋を持って走っていったものです。
昭和の時代、ちょうど東京オリンピックの頃の渋谷のお話です。

明星食品のチャルメラ

あちゃーる

ここは仙台市泉区高森にあるネパール料理のお店です。
友人のうららさんがとってもごひいきにしているお店です。

ネパール料理ってどんなもの?
チャトニ、アチャール、そしてカレー
聞きなれない言葉が飛び交います。

カレーは5~6種類最初に試食がでてきて
そこから3種類を選びます。
私が選んだのは、エノキのヨーグルトカレー
ひき肉たっぷりのキーマカレー
ちょっと甘めの卵カレー
写真の奥の銀色の器に入っているものがカレーです。


サントゥスタ フタ タァール
日本語で「すごく満足できるカレー定食」だそうです。
これで1680円は少ない?高い?と思われるかもしれませんが
とんでもない、ライスもおかわりできるし、大中小も選べます。

黄色のライスに乗っているのが
プーリーというインド風揚げパン、これが熱々でまたまたおいしいのです。

あちゃーるは漬物、チャトニはスープ
この二つがカレーを結びつけているといいます。
写真の下の方のものがチャトニだそうです。
深緑色の物体は大根の上にナッツのソースが乗っていますが
これが食べてみるとかなりかなり美味しかったです。
大根はシャキシャキしてわざと少し固く煮てあったり
とにかく凄いこだわりがあって、よくよく聞いて食べてみると
このお店のよさがますますわかるというものです。
私は今回で2回目でしたが、
少しだけカレーとチャトニ、アチャールの役割が少しだけわかったような気がしました。

食感や歯触り、塩分量も計算されていて
このお皿の中がまるで食の宇宙のようになっています。

これがお皿の中でみんな融合されて、混ぜ合わせて好きなように食べるのです。
むしろ混ぜて食べるように、うながされています。
ここのご主人は最初はとっつきにくいのですが
いろいろ聞くと何でも教えてくれるし
食に対してとってもするどい感性をもっていらっしゃいます。

カレー定食の食べ方 ↓

定休日などいろいろと書いてあります
あちゃーる ホームページ
仙台市泉区高森です。
ご夫婦二人でやっているお店で、奥さまがとても美人です。
奥さまが手間暇かけて丁寧に作っています。

ジャムとオリーブオイル

すっかりオリーブオイルにはまってしまい
いろいろなものにかけて食べています。

暮れにMさんが作ってくれたラフランスジャムです。
Mさんは男性で毎年うちのラフランスでラフランスジャムを作っています。
今年は奥さんのご実家からレモンをたくさん送ってきたとのことで
ラフランスとレモンのコラボです。甘い中にちょっとすっぱいラフランスジャムです。

厚切りのトーストにマスカルポーネを塗って、ラフランスジャムをのせて
オリーブオイルをたらして食べてみました。

これがとってもいけるのです。

こちらはゆずのジャムです。


このゆずジャムはケーキ名人のYさんが作ってくれました。
ふたを開けると、ちょっと酸っぱいいい香りです。

このゆずジャムにオリーブオイルをかけるとこれまたいい味なんです。
オリーブオイルマジックです。

すっかりオリーブオイルにはまってしまった私です。
清さんもオリーブオイルをかけて食べています。
コレステロール値も下がるということなので期待値も大です。

パパ好み

「パパ好み」というのは宮城県のお菓子の名前です。


ママも喜ぶ!!パパ好み というキャッチフレーズで売っています。
昭和35年に発売されたというので
なんとまあ!私と同じ年です。
(株)松倉 ホームページ

現在の宮城県大崎市(旧古川市)は米どころ、国産のもち米、うるち米を使って
10種類のあられと小魚、焼えび、ピーナッツをミックスした商品です。
東北新幹線の車内ではおつまみとして売っていて
新幹線に乗るといつも買ってしまいます。

山形県では「でん六」という会社があるので
宮城県の「パパ好み」はほとんど見かけません。
でん六 ホームページ

清さんに聞いても「パパ好み」は知らないといいます。
山形の人はせんべいといえば「オランダせんべい」
豆菓子といえば 「でん六豆」です。
もう少しで節分がやってきます。
スーパーでは、でん六の豆菓子がすでにスタンバイしています。

宮城県の「パパ好み」もどうぞよろしくお願い致します。

オリーブオイル

6日に行った天童市の佐藤酒販で紹介されたのが
株式会社モトックスがイタリアから輸入しているオリーブオイルです。

アジィエンダ・アグリコーラ・グラーティ 
エキストラ・ヴァージン オリーブオイル 500ml
イタリア トスカーナ 

私はほとんどオリーブオイルを使う事は無く
パン教室でちょっとお味見するていどでした。
お皿にオリーブオイルとお醤油をたらしたのを食べてみたら
干し草のような香りと、ちょっとイガっぽい味が喉に残りました。
これが本物の証拠だといいます。

「透明感の高い深緑。
鼻腔をピリピリと刺激するスパイス感。
青リンゴや洋ナシ、マンゴーなど熟したフルーツの豊かな香りとともに
芝のような清涼感がある」
とパンフレットに書いてありました。

佐藤さんはワインの試飲会でこのオリーブオイルに出会ったそうです。
とにかく香りが違うのです。
びっくり!
本当にびっくり!です。

アイスクリームにオリーブオイルをたらすのもいけます。
スーパーカップのバニラに数滴たらすととてもおしゃれな味になります。
これは知りませんでした。

今は食卓にオリーブオイルの瓶が置いてあり
何にでもかけています。
朝はホウレンソウのおひたしにかけて食べました。
新しい刺激と味にはまっています。

久しぶりの晴れ間

1月7日の山形県東根市は久しぶりに太陽がでました。
朝の冷え込みは厳しかったですが、その後は気温も上がり
コタツで寝ていたネコまでがお出かけしていきました。

こんな時ははじめちゃんもじっとしてはいられません。
スコップを片手に何やら雪を掘りだしました。

天然の冷蔵庫を作っているそうです。
ここにキャベツを埋めるといいます。


ビニール袋にキャベツが5~6個入っています。
今年はキャベツが高いので貴重品です。
このキャベツ秋に結球して畑にそのままになっていたものです。


雪をかぶせて、目印の棒を立てて
天然の冷蔵庫のできあがりです。

天気予報ではまた明日から雪の予報です。
ようやく顔をだしたアスファルトもまた真っ白になるのでしょう。

ここは家の裏庭です。
裏の畑まではアスファルトになっているので
雪が無い時には駐車場になったり、作業場になったり
子供たちが小さい時には野球をしたり、雪滑りをしたり遊び場にもなりました。

雪が降ると車さえも行けなくなり、畑までの道程がやたら遠くなります。
久しぶりの晴れ間はとても貴重なうれしい時間となりました。

佐藤酒販(さとうしゅはん) 山形県天童市

山形県天童市の天童市役所の前にあるお店です。
清さんのバスケットの先輩が経営しているお店で
山形県の有名な「出羽桜」などのお酒の品揃えがバッチリです。
もちろんワインの品揃えもよく
お店の中にはワインセラーもあります。


本日はリンゴジュースを送る箱をもらいに行きました。
お酒の買い物でなくてごめんなさい。
私にとっては困った時の佐藤酒販であります。


私が東京からお嫁に行ったばかりの時に
知り合いがほとんどいなかった山形で
清さんが所属していた社会人バスケットチーム「ニレクラブ」の主が
佐藤さんでした。


私はバスケットはやりませんが
チームの奥さんたちのお仲間に入れてもらい
試合の応援や芋煮会、海水浴、お泊り会など
たくさんの行事の中で、山形に慣れてお友達もたくさんできました。
奥さんの淳子さんがこれまた優しい方でいつも話しを聞いてくれて
いろいろとアドバイスをくれました。

このお店に来ると結婚当時の不安だった気持ちや
淋しかった気持ちがよみがえってきます。
多くの人たちに支えられてここまできたな~と思うのであります。
感謝感謝
ありがとうございます。

佐藤さんはお酒やワインにもすっごく詳しく
いろいろと相談にものってくれます。
山形でお酒のご用命は佐藤酒販へ!!!!!


佐藤酒販
〒994-0013
山形県天童市老野森2丁目7-27

023-653-2793

仙台駅

お正月休み最後の5日の日曜日の夜8時の仙台駅です。

お正月休みで帰省していた息子を送ってきた親バカです。
東北新幹線の上りの指定席はすべて満席。
3日前に何とか見つけた指定席は20時もすぎた新幹線でした。
お正月休みギリギリまで仙台におりました。
6日の1限から授業だそうです。
今年は4年生、教育実習もあるので
何とか頑張ってもらいたいと思い、たくさん食べさせて帰しました。

るみばあちゃんのうどん

このところ、ロー●ンの思う壺にはまってしまい、
ポンタカードなるものを使う事が多くなってしまったのです。
loppiに読み込ませると、お試し引換券なるものがでてきて
たまったポイントでもらうことができるのです。
ちょっとお得感があるのです。
これが思う壺です・・・すみません・・・

ロー●ンからのお知らせの中に香川県の「るみばあちゃんのうどん」がありました。
同じ「るみ」に反応してしまう私です。
以前にもブログで取り上げたことがありました。
2009年9月29日のブログです。←ここをクリックです

今回はお年玉企画で人気のるみおばあちゃんの生うどんがなんと半額!
1,050円(送料無料)!6日(月)10時までだそうです。
しかし
しかし 食べてはみたいものの・・・
どうしてもうどんよりは生蕎麦を買ってしまう山形県人です。
スーパーでも美味しい生蕎麦がいつも売っています。
きよのちゃんの作る鶏肉のだしのお汁は最高に美味しいです。
揚げたての天ぷらを乗せたらもうやめられません。

今までは冷たい蕎麦=ざる蕎麦ばかり食べていましたが
このお正月からは温ったい蕎麦も好きになりました。
あああ~夜書いていると蕎麦が食べたくなってきます。
すみません、今日はうどんの話でした。