るみの日記」カテゴリーアーカイブ

ユーフォルビア属の多肉植物

3月2日に書いたサボテンのその後です・・・
3つの鉢に植え替えました。


トットさんのコメントによると
ユーフォルビア属の多肉植物だそうです。
サボテンではなかったのです。

でも何だか先の方が黄色くなってきました。
頑張ってくれるといいな~

多肉植物コレクション↓

わかっているところでは
サンスベリア
鬼の爪、ハルオチア、電磁波吸収サボテン?
後はよくわかりません。

なぜか斜めになっていく植物もあり
(100均で衝動買いしたので名前わからず)
テープで束ねて矯正しているのもあります。

だいたい育て始めて1年くらいです。
それほど大きくなりませんが、少しの変化にも癒されるのであります。

写真奥はドラゴンボールのごくう と亀仙人フィギアです。
この二人は安定が悪くなかなか立っていられず
いつもひっくり返っているのでかなりかわいいです。

おひなもち

3月3日 おひなさまの日
毎年私のおひなさまを飾っていたのですが
2月は風邪を引いてしまい、おひなさまを飾る元気がありませんでした。
かわいそうに、今年は箱の中です(ごめんなさい)
そういえばもう何年も七段飾りはしていません。
お内裏様だけの登場です。
それもサボるとはけしからん!と言われそうです。

月曜日は山形出勤の日。
雪がまだある峠を越えてきました。
10時のおやつは「おひなもち」
なんかうれしい!

これをキヨノちゃんは「あんぴんもつ」と言っています。
大福のことを「あんぴんもつ」と言うらしいのですが
何年たっても「あんみつひめ」に聞こえてしまう私です。

天気予報では「ひなまつり寒波」と言っていますが
東根市も時折雪が舞い、寒い寒い3日でありました。
週末はもっと寒くなるらしい・・・ひえ~仙台に帰るべ

サボテンの悲劇

多肉植物やサボテンが大好きな清さん。
1鉢1鉢と買い足していってかなりの数が並んでいます。

この前、ホームセンターでちょっと園芸売場をのぞいたら
衝動的に買ってしまったサボテンがあります。

土ではなく発泡スチロールに植わっているみたいなので
ちょっと不思議に思って分解してしまいました。


やっぱり中は発泡スチロールで
サボテンの根は無く、針金とプラスチックでできていました。
もうびっくり!


根っこも分解して、いったいどうなっているのか・・・
まさかこんな感じなんて、ショックでした。
2つのサボテンの下に写っている、棒のようなものが
サボテンをくり抜いて入っていました。

これでは育つはずがありません。根っこが全くないのですから
よくもまあ、こんなかわいそうなことをするものです。

サボテン用の土を買って大きめな植木鉢に植え替えました。
もちろん空洞の中には土を詰めてやりましたが
育つでしょうか?
無事に育ってほしいです。

これからは土に入ったサボテンを買おうと思います。
それにしてもコンクリやノリで固めた多肉植物やサボテンが多いこと。
植物も本当に変わりました。

やっぱりおいしい!

やっぱり三月になったらこれを食べなきゃ~


ロイヤルカシスミルク 季節限定のハーゲンダッツのアイスクリームです。
ずっとバックの中にしまいこんでいたハーゲンダッツの商品券を使いました。

やっぱりハーゲンダッツはおいしいですね~
私はクッキークリームが一番好きです。
清さんはラムレーズンがお気に入り。
それぞれ好みは違いますが、やっぱりアイスクリームを食べるとシアワセになります。

サーティーワンアイスクリームも大好きなのですが
ハーゲンダッツも譲れないな~
だから○○る・・・それは言わないことです。
アイスクリームはたま~~~にですから。
(うそだ!影の声がする)

弥生 3月

あっという間に2月が終わり、3月がやってきました。
田んぼの様子も、雪がどんどん減ってますます春らしくなってきました。
あの大雪が嘘のようです。


雲に太陽が隠れていても
どことなく柔らかな日差しです。


サクランボの木の周囲も土が見えてきました。
例年だと雪に炭のかすを振って雪解けを促すのですが
今年はそんな心配はないようです。
はじめちゃんもちょっと安心なようです。

少しずつ農作業も始まるようで・・・
ボチボチ体の準備を始めないと・・・

宮城県亘理町

宮城県 亘理町 わたりと読みます。
なかなか読めない難読地名です。
亘理といったらイチゴの産地。
震災前は亘理までイチゴを買いによく行きました。

仙台モーターショーの帰り道にちょっと足を延ばして亘理まで行ってみました。
今まであったイチゴのハウスはあるわけもなく、
昔よく買いに行ったJAも取り壊されていました。

国道6号線沿いにある「おおくまふれあいセンター」に寄ってみました。
イチゴが並んでいます。でもでも
観光バスからたくさんの人が下りてきてあっという間にイチゴがすっからかん!

そんなわけでイチゴジェラードを食べることにしました。
これが正解!

てんこ盛りでなんと150円です。
ダブルと書いていないところがいい→「2色盛り」は250円です。
甘酸っぱくてかなりおいしいです!
春菊ジェラードなるものも発見!これは今回は遠慮しました。


のぼりも立っています。
この他にも産直市場なのでいろいろなものが売っています。
比較的おじいちゃん、おばあちゃんの姿が多くみられます。
仲良く品定めをしている姿はほのぼのしていいな~と思うのであります。

現在の亘理町では「いちご団地」ができて
集約的なイチゴ栽培が行われているそうです。

関山峠開通

2月25日に10日ぶりに開通した国道48号線を通って
仙台に帰ってきました。

いよいよトンネルに差し掛かりました。
トンネルを抜けると雪崩があった現場です。

関山トンネル入口


雪崩の跡かな?
スピードを落としてゆっくりと走ります。
本当だったらさっさと通る方がいいのかな?
こんなに気温が高いとまた雪崩があったりして・・・
なんて考えながら走りました。


写真右上の緑色の新しい柵ができています。
この工事に時間がかかったそうです。
この柵がかなりの区間続いています。
短期間によく工事が完成したものです!

30センチ以上の雪が降るとまた通行止めになるとか・・・
本日も気温が高くなるようで、雨の予報も出ています。

サクランボ畑

市報を配りにきた近所のおばさんから畑の除雪が終わったらしい…
との情報で、さっそくさくらんぼ畑まで行ってみました。
道路に雪は全くありません。

路肩の雪も例年よりもずっとずっと少なめです。

大雪が降った地方の方には申し訳ないですが
雪国にはビニールハウスはあっても、ビニールがかかっていないのです。
ビニールは秋までではずし、春までお休みです。
だからたくさん雪が降ってもつぶれないのです。

家庭用の小さいビニールハウスは傾斜が急なので
雪が積もらないように工夫されています。
農家の店で売っているものは雪国仕様です。

数十年に一度やってくる豪雪の時にはサクランボハウスが
潰れることもあります。
連棟というつないで建設されているハウスのつなぎ目に雪が溜まり
重みで潰れることがあります。

ふだん雪の降らない地域でのハウスへの大雪は
天災というしかありません。
今日もはじめちゃんとニュースを見ながら話しましたが
もしサクランボハウスが潰れたら、再建は難しい…
800〜1000万円くらいかかるからです。これは難しい…
サクランボ栽培は施設費と人件費が多くを占めます。
特にサクランボの雨よけハウスがお高いのです。


道の両側にサクランボハウスがあります(わがやのハウスではありませんが)
雪に耐えて今年も花の時期に向かってがんばっています。

晴天の山形自動車道、国道48号線開通!

2月25日の朝刊に朝6時から国道48号線開通の
お知らせが出ていました。
これでようやく仙台との距離が近くなります。
よかった~!

2月24日、仙台の朝は放射冷却現象でフロントガラスが凍っていました。
雪おとしのゴムの方でこすらないと氷が解けず
解けた雪が凍って階段がツルツルでした。

まだ国道48号線が通行止なので、東北自動車道~山形自動車道で
山形北インターまで行くことにしました。
朝9時までにETCを通過すれば半額になります。
朝7時半出発!泉スマートインターから乗ります。
村田ICから山形自動車道に入ります。ここまでは前回と同じ
前回は雪のため、笹谷トンネルを抜けるとすぐに下ろされました。
本日はどこまでも行くことができます(このまま行ったら酒田まで行けます。)


山形方面も青空です。
正面のセントメリースキー場ですが、誰もすべっていません。朝はやすぎ~
順調に走り、1時間くらいで山形北インターまできました。
高速代はETC利用で半額で1000円です。
半額ならばヨシとしよう!2000円だったら乗らないけど・・・


本日は一般道、国道13号線もスイスイ!
8時半を過ぎているので通勤時間が終っているのです。

あまりに山が近くに見えて、ここは富山か~と思ってしまいました。
写真は万代大橋です。新潟市にも同じ名前がありますが
この橋は天童市と東根市の境の橋で、下を流れているのは乱川です。
月山(写真左側)も真っ白でとてもきれいですが
写っていません(ごめんなさい)

ちなみに13号バイパスで天童市と山形市の境の橋は天道大橋で
下を流れている川は立谷沢川です。

とても気持ちのいい通勤でした。
東根着は9時、今回は早かったです。
高速を使うと1時間半で行けるんです。
距離はだいぶありますが、時は金なりです。

でも早く48号線で行き来したいです。

希望の一本松

昨日行った仙台モーターショーの会場の入り口に
「希望の一本松」が飾ってありました。

奇跡の一本松は東日本大震災の津波に耐えた岩手県陸前高田市にあります。
現在は樹木医に看護され?!何とか頑張って生きているそうです。

このレプリカは全国のモーターショーの会場を回っていて
高さ約2.6メートル、重さ約120キロ。
実物の10分の1の大きさで「希望の一本松」と名付けられた。
部材の一部に津波で流された車両の外装などを使用したといいます。

これを製作した人たちの中には東北出身者が多く含まれ
見た人たちに希望を見出して欲しいと「希望の一本松」と命名されたようです。

奇跡の一本松の写真