るみの日記」カテゴリーアーカイブ

サクランボの花

サクランボの花が開きかけています。
4月23日朝までは霜注意報が出るほど寒かったのですが
24日になって気温がぐんぐん上がってきました。

果樹園うめつのサクランボ畑は東根市の北の最上川の近くにあるので
東根市の中でも少し花の時期が遅めです。
花の咲きが少し白くなっています。

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こちらはほんの少し花が咲きかけています。
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ミツバチの巣箱が23日に運ばれてきましたので
今年は花の時期とちょうど合って、ばっちり受粉ができるといいな~と思っています。

東根市 啓翁桜(けいおうざくら)

山形県東根市の名産に啓翁桜(けいおうざくら)があります。
お正月に咲かせるように促成栽培をしていますが
今は露地ものの桜が満開~散り始めです。

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東根市関山は宮城県と山形県の県境のある所です。
黒伏山(くろぶしやま)の斜面には啓翁桜の畑が広がっていて
この時期には菜の花の黄色が合わさって、桃源郷のようになります。
黒伏山スキー場もあり県民にとってとても身近な場所です。
黒伏山スノーパークジャングルジャングル

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黒伏山を望む啓翁桜の畑

この桜はあっという間に満開になり、あっという間に葉っぱになってしまいます。
国道48号線は啓翁桜ロードです。(私が名づけました)
なかなか車を停めて撮影するスポットがないのですが
車の行きかう街道の四季を彩る名わき役です。

東根市長瀞のお堀の桜~満開

4月21日朝から風が強い山形県東根市です。
長瀞のお堀の桜が満開になりました。

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といっても
今年は花の数が少ないような気がします。
すけすけなんです。

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風が時折強く吹いて、お堀に花弁が散ります。

葉っぱもでて「てんぐす病」が見られます。
てんぐす病というのは枝がほうき状にたくさん出てこぶ状になり
次々に周りの木に伝染し、花が咲かなくなってしまうことがあります。
てんぐすになった部分を切除するしか方法はありません。

てんぐす病

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桜の花も寒そうです。

22日朝は霜注意報が出ています。
夜はストーブを付けて、厚手の長いコートを着て、このブログを書いています。
ここは1階の車庫の一角です。ここが私の山形での仕事場です。
サクランボの花はまだ咲いていませんが
霜に花がやられてしまうこともあります。
どうか霜に負けませんように~

会津鶴ヶ城の桜

お天気もいいので久しぶりにドライブ!
福島の桜が見頃だというので~会津鶴ヶ城に行ってきました。

お城の中に入るのは中学3年生の修学旅行の時以来かな?

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お城見学は一人410円なり
HNKの「八重のさくら」放送の時にはさぞかし混雑したことでしょう。

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真っ白な鶴ヶ城が桜とよく合います。

団体さんと修学旅行の高校生と一緒になったので
天守閣までの階段は大混雑・・・
ようやく階段を上がって

天守閣からの眺め↓
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桜の波のよう。

やっぱり花見のあとはお団子というか
会津に来たらソースかつ丼だべ

数年前に「むらい」に行ったので
今回は白孔雀食食堂に行ってみようと思ったのですが
あいにくのお休み。

近くで検索したのが「ハトヤ食堂本店」
会津若松市の日新町です。
お店も何ともレトロな感じ、昭和がむんむんです。
観光客よりもおなじみさんが多いみたいでした。

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ソースかつ丼800円なり。
甘酸っぱいソースが食欲をそそります。どんぶりいっぱいのご飯
わかめと麩がどっさり入った味噌汁、小鉢と漬物
おいしかった~

欲をいえば、カツの下のキャベツの千切りがちょっと固め。
春キャベツだったら最高なんだけど~

清さんはソースかつ丼とミニラーメンのセットを注文。
このラーメンが喜多方ラーメンの平打ち麺でスープもおいしい。

隣の常連さんらしき男性はラーメンとミニカレーのセット700円
これはお得!おいしそうだった~さすが常連さん
伝統会津ソースかつ丼の会

東根市長瀞の桜

東根市長瀞のお堀の桜は三分咲きです。
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桜に午後の日ざしが差し込んで
桜がはにかんでいるかのようです。
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例年、桜の花が咲きくころには提灯が並んでいるのですが
今年は桜が早いのか、提灯の用意はまだでした。
東根市にもようやく春がきました。
桜のあとには果物の花が一斉に咲き始めます。

お米の種まき

朝からぱらぱらと雨が降ったりやんだりの4月15日でしたが
9時くらいからお日様も出て晴れてきました。
晴れ女?私?種まき日和となりました。

お米の種をまいて丈夫な苗を作ります。
もちろん「はえぬき」の種です。

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種まき機械で種をまき
流れ作業で水~種~土をかぶせて出来上がり

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この苗箱を温室のような育苗器(いくびょうき)に入れて
約2日間芽をださせます。

この箱を3肥後ビニールハウスに移して1カ月丈夫な苗に育てます。

夕方から強い雨が降ってきて雷まで鳴り出しました。
不安定な天気です。雹なんか降ってきたら大変!
その雨も夜半にはやみました。
ホッと一安心です。

サクランボの花(家の中~)

3月29日の枝焼きの時サクランボの枝をもらって
日当たりのいい窓辺に置いておきました。
山形は寒いので、仙台の部屋の南向きの窓辺に置いています。

4月13日とうとう花が咲きました。
こんな風にサクランボの花の開花を目の前で観察するのは初めてです。

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勉強不足だったな~とつくづく思いました。反省。

最初は芽がどんどん緑色になっていって
緑色のおだんごのように見えました。

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果たしてどこまで水だけで花が咲くのでしょう?
まだまだ観察を続けます。

昨年4月28日の実際のサクランボ畑の花の様子です。
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球状に花が咲いていきます。

山形県東根市では桜はまだ一厘、二厘開いているといったところ
これから気温が上がっていくと一気に満開になると思われます。

畑では桃の花が開花し始めました。
サクランボ~ラフランス~リンゴと次々に花が開く予定です。
昨年よりは開花は早いかな?

野ネズミ退治

野ネズミのことを野鼠(やそ)といいます。
冬の間に土の中で大暴れしています。
サクランボの木やラフランスの木の根っこをかじってしまいます。
根っこをかじられた木たちは弱って枯れてしまいます。

この野ねずみの被害を野鼠害(やそがい)といいます。
これはどの農家も悩んでいます。
果樹園うめつのサクランボの木もどれくらい枯れてしまったことか・・・

それで数年前からやっているのが
野ネズミの巣穴に直接薬剤を入れる方法です。

野ネズミの巣穴です

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こちらも野ネズミの巣穴です。
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このような巣穴が畑のあちこちに無数にあいています。

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この穴にスプーンに半分くらいの薬を入れていきます。
かなり気の遠くなる作業ですが
草が伸びてくると穴が見えなくなるので
急がなくてはなりません。

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これがネズミ駆除の薬です。
トウモロコシが原料のようです。
この薬は家があるところでは使えません。
園地のみでの使用です。
というのは・・・
この薬を食べたネズミを家で飼っている猫が食べて
猫が死んだということがよくあるからです。

巣穴に直接、エサが落ちてくるなんて
野ネズミは信じて食べるかな?
昨年のエサはわずわざ不織布の小袋に入っていて
お気に召さなかったらしくほとんどが手つかずだったのです・・・

野ネズミとのいたちごっこ???
野ネズミたちも必至です。でもサクランボの木は守らなくては
大変な戦いです。

苗のハウスのビニール掛け

お米の種(もみ)をまいて、ビニールハウスの中にいれます。
このハウスの中で約1カ月苗を育てます。

このビニールハウスは、苗育てが終わると
ビニールをはずして、野菜畑になります。
それゆえ毎年春になるとビニールをかけなくてはなりません。

ビニールを覆うにはロープにビニールの端っこを結び付けて
えいや~~っと向こう側に投げるのです。
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はじめちゃんは一発で投げるのです。
すごいなぁと毎年思うのであります。
 
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上部のビニールがかけ終わりました。
横は巻きスカートみたいにビニールを巻きつけます。

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ドアにもビニールを巻いて温室のできあがり!
ここまで半日、ロープを引っ張るので腕が少し痛くなりました。

それにしても私はマイカー線を結ぶのが下手です。
下手すぎて、解雇になりました。
毎年練習していても下手なんだな~まだまだ勉強中!

土詰め作業

4月になると農作業がだんだん忙しくなります。

4月8日はなんと東京も寒かったようですね。
東根市の最低気温は1.8℃、最高気温は8℃
朝から寒い!こんな日に農作業やらなくても…
なんて考えるのは嫁の私だけで
はじめちゃん、キヨノちゃんは黙々と作業をしております。

お米の種をまく苗箱に土を詰めていきます。
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毎年の作業ですが
春が来たな~と体が感じてしまいます。

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こんなに苗箱が積みあがりました。

ちょっと腰が痛いけれど、本日の作業は終了です。
日中は気温も上がってきました!