毎日霜注意報がでている山形県ですが
朝は寒いですが日中は気温も上がりサクランボの花も順調に咲いています。
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1日の最高気温は24℃でしたので
一気に花が開きました。
東京のような雷雨や雹の被害もありませんでした(雨も降りませんでした)
3日~5日の連休で満開になることでしょう。

受粉がうまくいきますように
ミツバチさん頑張って働いて下さい!
よろしくお願いします。
南陽はサクランボの品種で、佐藤錦のあとに収穫する晩成品種です。
南陽はたくさん芽をつけるので、芽かきをすると大粒のサクランボがなりますが
これはバクチみたいなもので
芽の数を減らしてしまうので、霜が降ると実がまったく無くなってしまいます。

この中で真ん中のちょっと細長い芽が葉っぱになる芽です。
この芽はもっとも大切なので取ってはいけません。
この周りの丸く膨らんだものがサクランボの実になる芽です。
これを2つか3つ残して取ってしまうのが芽かきです。

写真上部の葉っぱの芽と実になる芽を2つ残しています。
地道な作業ですが、霜が降らないように祈りながら
大粒の南陽の実を夢見て作業しました。
4月16日は晴れていましたが、
時おり強風が吹き荒れ脚立がゆれました。
この風なんなん?春の嵐?
南陽は2本しかないので、丸1日で何とか終了しました。
芽かきをするのは南陽や紅秀峰といった晩成品種が多く
サクランボの主要品種の佐藤錦は霜害にあって、まったく実をつけないと怖いので
果樹園うめつでは芽かきをしない方向で作業をしています。
4月13日木曜日、仙台から山形に朝5時半出発で向かっていました。
仙台はくもり空で雪の気配などは全くありませんでしたが
愛子(あやし)から国道48号線を山形に向かって行くと
雪がちらついてきました。
12日に普通タイヤに交換したばかりでしたので
どうしたものかと・・・とにかく前の車との距離を少し多く取りながら
ゆっくりと走って行きました。
関山トンネルに近くなるとかなりの雪になりました。
しかし道路には積もっていません。助かりました。
トンネルを抜けた所の気温計は-1度。
これはまずい!
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下り道の方が滑りやすいのでとにかくエンジンブレーキを使ってゆっくり走行。
四輪起動の車ですが、ノーマルタイヤはやっぱり怖いです。
橋の上は凍っているので特に注意です。
大滝ドライブインまで来ると雪は小降りになってきました。
あともう少し。
東根市内はみぞれでした。
お昼までは雪、みぞれ、雨、そんな変わりやすい空でした。
風も吹いてきて、とにかく荒れ模様。
そんな中、稲の種まきをしました。
種まきの様子はまた明日書きます。