りんごのフジの葉っぱ取りの続きをしています。
こちらのリンゴの黄色い部分は葉っぱがかかっていたためです。
葉っぱを取って全体的にりんごを赤くします。
↓

りんごの赤い部分が多いのは
南側の日当たりの良い枝です。
↓

枝が茂っているところや
真ん中の部分はまだまだ黄色のりんごです。
11月20日過ぎの収穫まで無事に赤くなりますように。
りんごのフジの葉っぱ取りの続きをしています。
こちらのリンゴの黄色い部分は葉っぱがかかっていたためです。
葉っぱを取って全体的にりんごを赤くします。
↓

りんごの赤い部分が多いのは
南側の日当たりの良い枝です。
↓

枝が茂っているところや
真ん中の部分はまだまだ黄色のりんごです。
11月20日過ぎの収穫まで無事に赤くなりますように。
10月17日は朝から晴れています。
昨日は寒くて寒くてストーブをつけました。
ジャンバーも出して着込みました。
ところが今日は24℃まで気温が上がり
着ていた服を1枚ずつ脱いでの作業でした。
しかし作業中にラインが鳴るのです。
市役所からです。
熊がどこどこに出たというラインが何回もきます。
今日は女性4人で収穫作業だったので
ラジオもおしゃべりの声も高くして熊にそなえます。


リンゴ畑は最上川に近いのでもしかして・・・なんて
朝8時からドキドキの作業でしたが
16時半に作業終了、熊に遭遇することもなく無事に終わりました。
徒長枝を切った枝を拾わなくてはなりません。
これからリンゴのフジの葉っぱ取りがあるので
足場を確保するために枝を拾いました。
10月16日は雨の予報でしたが
10時までは曇りでその後は雨
天気予報はばっちり当たり10時を過ぎたら雨が降り出しました。
それまでに仕事を終わらせます。
拾った、拾った
枝の山
↓

足腰にきますが
これを終わらせないと明日からの葉っぱ取りができません。
がんばりました!
今年のラフランスの収穫が始まりましたが
2日間で終わってしまいました。
その後選別をして冷蔵庫の中へ入れます。
今年はラフランスの裏年と言われています。
例年よりも2割少ないと新聞に書いてありました。
果樹園うめつのラフランスも3割減というところでしょうか。
猛暑と少雨の影響でいつもはL玉が多いのですが
今年はM玉がとても多いのです。
収穫~選別も8日で終わり
8日の夕方から冷蔵庫の中に入っています。
こちらが冷蔵庫です。
2台あるのですが今年は1台だけ稼働です。
↓

冷蔵庫の中はご家庭用ラフランスが多いです。
いつもはとても少ないのですが・・・
ご家庭用ラフランスというのは190g以下のラフランスたちです。
ラフランスは大きくても小さくても
お味がほとんど変わりません。
ジャムやコンポートはご家庭用で十分だとおもいます。
↓

グレーの箱はご家庭用
グリーンの箱がMサイズ
黄色の箱がLサイズです。
ご家庭用が欲しい方は直接ご連絡下さい。
10月5日からラフランスの収穫作業が始まりました。
今年はラフランスの裏年ということで
収穫量は少なめです。
夏の少雨が影響しています。
果樹園うめつでも今年も2割減というところです。
↓

作業台車が久しぶりに出動しました。
↓

この台車は今は亡きはじめちゃんが愛用していました。
はじめちゃんは股関節が悪く、脚立の上り下りがあまりできませんでした。
台車のエンジン音を聞くと、今は亡き義父のはじめちゃんを思い出します。
10月3日赤くなっているリンゴの昴林を収穫しました。
昴林は早生フジ(わせふじ)とも言われています。
例年ですと9月末前には収穫するのですが
今年は9月末になっても気温が高く
寒暖差があまりない日が続いているので
りんごはちっとも赤くならないのです。
寒暖差でリンゴは赤くなります。
収穫した昴林(こうりん)たち
シマシマがあるので「しまふじ」の仲間です。
↓

赤いかな?と思ったら裏が白かったり
色白りんご
しゃれにならない色白なリンゴたちが多いのです。
このままだとリンゴ栽培は山形県ではできなくなるかもです。
リンゴの昴林(こうりん)の玉返しを再度行いました。
前回は半分くらいしかできませんでした。
9月のなかばでは寒暖の差がそれほどなかったので
なかなか赤くならなかったのです。
そこで再度行いました。
玉返し前
↓

玉返し後
↓

りんごをそっと回して黄色い部分を出して
全体的に黄色になりました。
もちろん回らないリンゴもあります。
落ちてしまうりんごもあります。
なかなか難しいですが赤く美味しくなってほしいです。
今年は雨で稲刈りがなかなか進まず
リンゴの昴林(こうりん)が赤くならず
まだ玉廻りも一部しか終わっていません。
そんな訳で2025年ご注文葉書の作成が遅れて
ようやく9月28日に投函できる予定です。
もみすり作業もようやく終わりました。
28日、29日にはポストに投函しますので
4~5日たっても4届かないという方はどうぞご連絡下さい。
今年も見切り発車の状態ですが
どうぞよろしくお願い致します。
注文サイトは28日夜に再開する予定です。
もみすり作業と並行して
枝豆の秘伝豆の収穫をしています。
朝早くに軽トラックいっぱいに収穫してきます。
↓

朝露に濡れた葉っぱがキラキラしています。
さてこれからが大変
枝から外す作業をします。

秘伝豆は枝豆の最後に収穫する晩成品種で
さやが大きく、ふっくらとした豆です。
今年はお彼岸あたりまで寒暖差があまりなかったので
なかなか豆がふっくらとしませんでした。
もしよかったら少しお分けできますので
どうぞご連絡下さい。
稲刈りがようやく終わったと思ったら
もみを乾燥機にいれて乾燥させて
もみすりをしてようやく新米ができあがります。
9月23日からもみすり作業がはじました。
もみすり作業は稲刈りは一年のうちの農作業の中で
私はもっとも過酷だと思っています。
私は皮をむいたモミがロケットのように飛んでくるので
それを袋に詰めてヒモで縛って積んでいくという作業を担当しています。
とにかく体中がヌカやノゲ、ホコリで真っ白になるのです
チクチクかゆいし、目にもヌカが入ります。
これを80袋以上は作らなければなりません。
新米完成への道は遠いです。
モミガラが袋に落ちていく様子です。
↓

新米の発送は10月初め頃からになる予定です。
まだ作業が続いているのでもう少しお待ちください。