「– 農作業」カテゴリーアーカイブ

8月25日

りんごの摘果の仕上げの仕上げの仕上げをしました。
何度仕上げをやってもリンゴの大きさが大きくなるので
枝が折れそうになったり
りんごとリンゴの間隔が狭くなり
りんご同士がくっついてしまうものもあります。

折れそうな枝は支柱を立てて
枝を保護する仕事をしています。
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この枝がとても重い
私が持ち上げて
清さんが杭を打つ
そんな共同作業をやっています。

8月24日

お盆過ぎの田んぼの様子です。
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このところ、30℃をこえる日々が続いていて
暑い中での作業は念のため控えています。

稲穂も少しずつ穂が垂れてきました。
あと1ケ月もすると稲刈りです。
今までは9月末~10月初めが稲刈りでしたが
年々早くなってきて秋のお彼岸あたりから稲刈りが始まります。
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8月22日

りんごにもキラキラ糸をはりました。
ラフランスのキラキラ糸を張るのがようやく終わりました。
りんごもカラスにやられている実が数個あって
早く色を張ってよかったと思っています。
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こちらはフジりんごです。

フジの収穫は11月中旬ですので
これから2か月以上がんばってもらわなければなりません。
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鳥の心配は少し無くなりましたが
これから心配なのが台風です。
台風の被害がありませんようにと祈るばかりです。

8月20日

ラフランスの実をカラスから守るために
連日キラキラ糸を張る仕事をしています。
こちらがキラキラ糸です。
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飛んでいる鳥たちは上からこの糸を見て
羽がぶつかるのを嫌って実を食べなくなるそうですが
網のようにすべてを覆うのではないので
食べられてしまう実もありますが
毎年効果はあります。

こちらはラフランスの花です。
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毎年勘違いなのか、何なのか・・・
狂い咲きの花が咲いています。
今年は少し多いような気がします。
このままにしておくと秋には小さな実になってしまうので
他の実に栄養をいかせるために切ってしまいます。

8月19日

ラフランスが今年もカラスに狙われています。
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毎年毎年少しずつ早くなっていくようです。
今年もキラキラ糸を張る仕事を始めました。

ラフランス畑の田んぼを挟んだ向こう側にある
高い木がカラスのねぐらです。
夕方になるとどこからかカラスたちが帰ってきます。
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私たちがキラキラ糸を張っていると
カラスたちが「カーカー」「ギャーギャー」と威嚇してきます。
自分たちの縄張りなんだと言わんばかり
食堂を奪うな!と言っているみたいです。

私は投げることが苦手です。
野球部の選手を連れてきたいと毎年思います。
清さんはこの仕事が好きみたいで
軽々と木の上を越えて行きます。
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8月18日

田んぼの稲が少し穂をたれてきました。
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田んぼの水を見に行った時に撮影しました。
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お盆頃までは穂が出て花が咲く時期なので水が必要なのですが
これからは水がだんだんいらなくなってきます。
稲刈りは9月のシルバーウイークの頃なので
それまでは田んぼの土をだんだん固くして
コンバインが走ってもぬからないようにしていきます。

8月17日

昨日切った枝の部分に薬をぬります。
トップジンペーストという殺菌融合剤です。
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この薬はいわゆる化膿止めみたいなものです。
剪定した時にも太い枝にはこの薬を塗ります。
切った後にすぐ塗ると効果的です。

トップジンペースト

8月16日

今日は仙台から「四つ葉園芸」の若い社長さんが
枯れた木を切りにきてくれました。

サクランボの木は野ネズミが根っこをかじったり
数年前の水害のせいでだんだんと枯れてしまう木もあります。
特にサクランボの木は前触れもなく枯れてしまうことがあります。
だんだんと枯れてしまったサクランボの南陽(なんよう)を
とうとう切り倒すことになりました。

こちらは6月中旬の何ともあわれな南陽の実と枝です。
栄養分が足りないのか瑞々しさがありません。
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葉っぱがほとんどありません。

こちらは16日に枝を落として切ってしまった南陽です。
なぜ中途半端な高さで残すのか・・・
この後根っこから掘り起こすので
適当な高さが必要だそうです。
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切った枝と幹は適当な大きさに切って積んであります。
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さすがプロです。
このほかに3本ほど切って運んでくれましたが
午前中にはすっかり終わりました。

初冬には紅秀峰を植えようと考えています。
実がなるまでには5年~8年はかかることでしょう。

8月1日

8月1日とうとう8月になっちゃいました。
昨日も雨
今日もくもり時々雨
なかなかスッキリしません。
気温は30℃にはなりませんが、蒸し暑いのです。
お陰様で枝豆の湯上り娘がふっくらしてきて
発送も順調に進んで残りわずかになってしまいました。

毎日早朝から豆を収穫して枝から外して
濡れていたら扇風機で乾かして
計測して袋に入れて発送します。

清さんも草刈りや消毒がない時には
枝から外す仕事を手伝ってくれます。
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濡れた豆は扇風機で乾かしています。
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おかげさまで枝豆の湯上り娘はほとんどなくなってしまいました。
今年もご注文ありがとうございました。

7月31日

今日で7月も終わりですが
このところ雨の日が多く気温も30℃に届かない日があります。
雨が降ったせいで枝豆の湯上り娘がふっくらしてきました。
今週は枝豆の湯上り娘の収穫が忙しくて
すっかり日記を書くことができませんでした。
朝早く収穫して
枝から豆をはずして
ちょっとだけ選別して
重さを測って
箱に詰めて発送
この作業を16時までにやらなくてはなりません。
まるでサクランボの時のようです。
一輪車に積んだ枝豆たちです。
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1日にこの5倍くらいを枝から外します。
取り立ては甘くていい香りがします。

もしよろしかったらご連絡下さい。
取り立て枝豆をお分けします!