– 農作業」カテゴリーアーカイブ

土つめ作業

苗箱に土を詰めていきます。
この苗箱にお米のタネをまいていきます。
黒いへらが苗箱の大きさになっていて土を一定の量でならせるようになっています。
30枚ずつ重ねていきます。
苗箱に詰める枚数は250枚、3人でやったら半日で終わりました。
土つめが終わるといよいよ種まきです。
種まきは4月12日を予定しています。

デジカメからの画像の転送がうまくいかずここ数日ブログ更新ができませんでした。
やっと修復できましたのでまたブログを更新していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

春一番の農作業


さっそうと登場したのはスピードスプレヤーです。
この働く車は果樹園の消毒作業をします。
おなかの部分に消毒液を入れて後ろや横側に噴射口があり
木の上まで吹き上げます。
車に乗っていながらに作業ができるすばらしい車です。
消毒作業が終わった後にはきれいに洗車してワックスをかけて磨き上げます。
農機具を長持ちさせるにはやはりお手入れです。
果樹園の達人:元ちゃんさすがです!
ルミより

苗床の準備


春のような気温ではないものの、日差しはやわらかく「ちょい春」の陽気です。
冬の間、大根やカブを埋めていたり、
植木の冬眠場やほうれん草のハウスがあったところを小型耕運機で耕して、
平らにして苗箱を置けるように準備しています。

田んぼは大型のトラクターで耕すのですが家の裏の畑は小型の耕運機が便利です。
耕運機の音が鳴り響くと春の足音が一気に近づいてくる感じがします。
写真の奥は長瀞児童館(保育園)です。
晴れた日には子供たちの元気な声が聞こえてきます。
ルミより

枝焼き作業


春一番のお仕事!それが枝拾いと枝焼きです。
枝とはラフランスとサクランボの剪定をした枝を集めて焼くのです。
どうして集めるかというと
草刈りをする時、枝が飛んで危ないのです。
園地を歩く時にも枝をふんだりすると目に当たったりしてこれまた危ないのです。
剪定はモモ、リンゴ、ブドウ、ナシ、柿などだいたいの果物の木は行います。

園地に散らばった枝を集めては軽トラックに乗せていく・・・
なかなか腰と足にくる作業です。
これが冬休み明け、一番のお仕事なのです!
明日の筋肉痛が怖い!
ルミより

剪定作業が始まりました

今日からシルバー人材センターから剪定のプロが来てサクランボの剪定作業が始まりました。
サクランボ畑までの雪も少なく9時に父と剪定のプロが出発していきました。
いよいよ本格的に農作業の始動です。
これから取材?に行ってこようと思っています。
ルミより

10時半頃おやつを持ってサクランボ畑に行ってきました。
雪の中に脚立を立てて剪定作業をやっていました。
どの枝を残すか、日当たりをよくするか
プロは枝を見ながら切っていきます。
さすがだ~