– 自然観察」カテゴリーアーカイブ

3月19日の関山峠


3月19日の国道48号線、宮城県側の除雪ステーション付近です。
道路に雪はまったくありませんが
先日よりも雪が少し増えたような気がします。
気温は-2℃。風の強い宮城県です。
仙台市泉区を出てくるときには新聞紙やゴミが舞っているほどの風でした。


関山トンネルの宮城県側のトンネル入口付近です。
風は宮城県よりも弱くなったような気がします。
山形県側は晴れていますが朝は気温が低く
バリバリに凍っていた~~~とキヨノちゃんが言っています。


東根市長瀞の自宅付近の道路です。
雪がまたまた少なくなりました。
車の中はぽかぽかですが下りてみるとさむ~~~い!
やっぱりここは山形です。
でも風の強かった宮城とどっこいどっこいかも。
昼からは雪が舞い始めました。
夜になってうっすら積もっています。ああああ~
やっぱり夜は電気毛布がないと眠れない「樹氷の間」でありました。

3月14日の関山峠

3月14日の山形県は青空です。
久しぶりのお天気で気温もプラスになりました。
このところ雪がちらつく日が多く、せっかく解けた雪も
また15センチくらい復活しました。


久しぶりのトンネル出口でもプラスの気温。
3月14日の午前10時頃の気温なので
朝からかなり気温が上がってきたと思われます。


下り坂も路肩の雪はまた増えましたが
青空だと気持ちがいいのです~


よってけポポラの手前の東根市東郷の農協給油所のあたりです。
サクランボやラフランスの木がたくさん植わっていますが
畑の雪はまだ1メートルくらいは積もっているようです。

でも心なしか枝が伸びやかに空に向かって
背伸びをしているように見えます。
春近しだにゃ~

3月8日の関山峠

3月8日は宮城県の公立高校の入学試験の日です。
また東北大学の前期試験の発表の日です。
ドキドキの方も多いのではないでしょうか?
いい結果がでますように、お祈りしております。


3月8日午前10時頃の関山トンネル手前の様子です。
雪は道路にはまったく無く、
路肩の雪も1週間でこんなに少なくなるとは・・・びっくりです。
今までは赤白の棒もまったく見えなかったのに
1週間でこんなにも違うとは・・・やはり3月ですね。


関山トンネルの入口、宮城県側です。
山の雪も少なくなりました。
木の周りも少し土が見えるようになりました。


山形県側の出口付近にある気温計は5℃
山の上にしてはかなり暖かいです。
東根市内も雪は1週間でこんなに無くなるものかとびっくり!
春近しです。

仙台の方が雪・・・


3月2日関山峠の山形県側です。
山形県東根市は雪はちらちらと降る程度で路面はやや濡れ状態です。
雪も路面にはまったく無く、周りの雪もずいぶん少なくなりました。
気温計は0℃、やはり3月ですね。


関山トンネル山形県側の入り口です。
トンネルを抜けると雪国だった・・・いえここは仙台市青葉区です。
しかしやはり雪国でした、仙台の方が雪が降っているのです。
それもざんざん・・・ざんざん・・・
前が見えないくらいに降っています。
びっくり!
泉中央に向かうにつれてやんでくるかと思いきや
まだまだ降っています。
2日22時現在積雪5センチです。
すでの大家さんが駐車場の雪かきをしてくれています。
すばらしい大家さんです。パチパチ。


3月3日ひな祭りの朝 仙台市泉区
10センチ以上積もりました。朝は雪はやんでいます。


せっかく上げておいたワイパーにもこんなに雪が・・・

雪のサクランボ畑


2月26日日曜日サクランボ畑に行ってきました。
サクランボ畑の手前に牧舎があるのでこの道は除雪されています。
清さんはスニーカーにジーンズで寒そうです。


晴れているけれど風があって寒いので
清さんの背中が心なしか丸くなっています。

清さんの脇を道が続いています。
これから通っていく農業後継者の道かな????
でへっ!
ちゃ~~~んと畑を見ておくのだ!~はじめちゃんの声がする。
はじめちゃんにはまだまだがんばってもらわなければりません。
ファイト!


サクランボ畑の雪は1mはあります。
今年は雪がたくさんあってなかなか消えそうもないので
農作業が遅れるとみんなが心配しています。

国道48号線


2月27日の国道48号線の関山トンネルの山形県側の入り口付近です。
山形県東根市を午前中に出て仙台に向かっています。
-5℃の表示が出ていました。天気の割には気温が低いです。
路面はぬれているところもあれば乾いているところもあります。


作並温泉付近は雪解けで道路は濡れていますが
空はだんだん明るくなってきています。


作並除雪ステーション付近の気温計は-2℃。
少し下りてきただけなのに3℃も温度が上がりました。
空も青空がのぞいています。


愛子(あやし)付近まで下りてくると空は青空。
空だけ見ると春のようですが・・・
コートも着ないでコンビニに走っていこうとすると
外は寒い!風が吹いています。
車に戻ってあわててコートを着ます。
車の中だと暖かいような気分になってきますが
やっぱりおでんが食べたくなる寒さ~
実際に外にいると雪がたまに舞っていました。

サクランボ畑の様子


雪下ろしをしたサクランボ畑です。

雪下ろしをしていないハウスは雪の塊が付いていて
この塊が重くハウスのバランスが崩れ、倒壊に至ります。
このようなハウスの倒壊が相次いでいます。


2月18日には中川防災大臣が山形県の豪雪による被害の視察のために
山形県の寒河江市のハウスの倒壊の現場や
雪の壁になった村山市の新興住宅地を訪れました。
(山形新聞より、中川防相は前列左側です。女性は山形県吉村美栄子県知事)


サクランボの枝の間にも雪が積もり、枝が折れる被害が出ています。
いつもだと剪定作業も始まって、
雪を早く溶かすために炭の粉にしたものを畑にまいていますが
(黒い炭は太陽を吸収して早く雪が解けます。)
炭の上にまた雪が積もってしまうと効果がゼロなので
今年はまだ炭の粉を巻くこともできません。

寒さが厳しいとサクランボやラフランスの花芽が死んでしまうのではないかと
はじめちゃんは心配しています。
山形県東根市はこの所氷点下6℃、7℃という日が続いています。
2月中旬には氷点下10℃になり、ジャガイモやネギが凍ってしまいました。
こんなことは初めてだ・・・・ときよのちゃんもがっかりしています。

果樹園への道


2月19日の晴れ間に果樹園までの道を通ったら
道路の両側に高く雪が積んでありました。
今まで圧雪だった道路は乾いてアスファルトが出ていました。


行き止まりの道の雪です。
3メートルはあるでしょうか?
このままずっと行き止まりとなってどこにも行けないような気がしてしまうのですが
春は必ず来るのですね。日の長さは確実に長くなっています。


別のサクランボ畑に行ってみました。
雪にも層が出ています。雪もおもしろいですね。
右下に黒い車と雪の高さを比べて見て下さいね。

写真の奥が最上川の堤防です。

1週間ぶりの関山峠


1週間ぶりに関山峠を越えて山形に来ました。
山形県側の気温は-8℃、快晴なのでかなり冷え込んでいます。

娘が帰ってきていたのと農家の青色申告の真っ最中なので
仙台で集中してお仕事をしていました。

2月18日土曜日の関山峠は晴れていました。
宮城県側は道路に雪は無く走りやすかったのですが
トンネルを越えて山形県側に入ると道路に雪があり
前方の車のスピードはがっくっと落ちて40キロ走行になりました。


東根体育館の手前、よってけポポラの手前です。
月山眺望ラインとも呼ばれていますが今日は月山は見えません。
青空で暖かいかな?と思ったら外の温度計は-4℃。
山形はかなり冷え込んでおります。


さてさて長瀞まで来ると先週と同様に雪で道幅が狭く
1台ずつしか通れません。片側交互通行状態です。
屋根の雪はかなり少なくなりましたが道路はかなり走りつらいです。

雪片付け

2月11日は、はじめちゃんの78歳のお誕生日です。
11日は朝からいいお天気で絶好の雪片付け日和でした。


朝から晴華はがんばってはじめちゃんと玄関前の雪を軽トラックに載せて
雪捨て場まで運んで行きました。

長靴、ジャージ、ジャンバー姿はやはり山形のねえちゃんです。
生まれてから3歳までは長瀞で育ち
その後は酒田に転勤して幼稚園時代を過ごし
小学校1年生から4年生まで長瀞小学校に通っていました。
それなので山形弁はバリバリです。


田舎のおねえちゃんの姿もすっかり板に付いています。
それにしても力があります。黙々と雪を積んでいきます。
軽トラックではじめちゃんと3回も雪を運びました。
ジャンバーを1枚脱いだのでジャンバーの色が違っています。
雪片付をしているとだんだん暑くなり、汗をかいてしまいます。


はじめちゃんも孫と雪片付けができてとても喜んでいます。
一番うれしい誕生日もプレゼントとなりました。