
雪が積もった田んぼです。
その向こうの土手は最上川の土手です。
まだ除雪ができていないので土手には行けません。
この土手をソリで滑ったら楽しいだろうな。
雲の間からは春の光がもれています。
やわらかい光です。

サクランボの芽はこんな感じです。
雪に埋まってまだ寒そうです。
雪はどんどん解けて少なくなってきていますが・・・
あともう少しだね。
3月4日はすきわたるような青空の山形県東根市でした。
宮城県と山形県の県境のトンネルに近づいて行くと
空が高くスカイブルーの空が山の上に広がっています。
なんだか車を走らせているのがうれしくて・・・

トンネルを抜けて山形県に入りました。午前8時。
-5℃、思ったよりも冷えていません。もっと寒いかと思いました。

堂の前公園よりも少し東根市内よりの道路です。
道路わきの雪の量は1週間前よりもずいぶん増えました。
2月末の大雪がいまだに残っています。

国道13号線、東根温泉入口の信号です。
右へ行くと新庄方面です。雪はますます多くなっていきます。
国道は雪もまったく無くとても走りやすい状態です。
山の稜線もくっきり見えて、気温もいつもよりはずっと高く
道を歩いているじっちゃん、ばっちゃんの多いこと・・・
みんなニコニコ顔で歩いています。
みんな春が待ち遠しいのです!
3月2日は朝から強風が吹き荒れた北日本でした。
北日本というと青森、岩手、秋田県をさしますが
宮城でもかなりの風が吹き、追い風はいいのですが
向かい風の時には風をやり過ごさないと歩けない状態でした。
山形に電話をしたら山形でもかなりの風が吹いているとのことで
雪はたいしたことがないそうで、ちょっとホッとしました。
この所は農作業もほとんどないので、仙台で事務仕事をして
週に1泊2日で山形に泊ることが多くなっています。
ガソリンもかなり高くなってきたので、なるべく節約しようと思っています。
秋田新幹線も大仙市で脱線して5時間以上も雪の中で停まっています。
救援のバスを待っているそうですが、現場はかなりの雪と風です。

2月24日は朝から雪が降りしきる山形です。
月曜日の出勤のためにどうしても仙台に帰らなくてはならないので
少し早めに山形を出発することにしました。
国道48号線の原宿あたりからノロノロ運転になりました。
前が見えないくらいの吹雪なのです。
時々前の車がハザードランプをつけて停まってしまいます。
仙台に行きつけるのか・・・Uターンした方がいいのかな。
運転しているのは清さんなので、この判断はお任せします・・・

気温計は今まで見たことがない-9℃。
ワイパーは凍り、フロントガラスも凍っています。
デフ(車のフロントガラスの曇り止め)も
室内温度もできるだけ上げていますが
おまけにワイパーのヒーター機能もついているのですが
効果なし!やはり冬用ワイパーにしないとダメなんですね~
ウオッシャー液をかけたりしたら一瞬で凍ってしまい
まったく前が見えなくなってしまいます。
仙台まで通常は1時間15分くらいなのですが
本日は3時間半かかりました。遅い車がいるのか、
事故なのかいろいろと想像したのですが
高速の渋滞と同じ、
たんに速度が遅いために全体的にノロノロになったのでありました。
仙台でも雪が降りしきり、積雪5センチで渋滞していました。
今年の雪は本当によく降るのであります。
月曜日の通勤、通学は辛い朝になりそうです。
2月23日土曜日の午後5時過ぎに山形県東根市にきました。
関山トンネル出口の温度計は-7℃。
空は晴れているのでかなり冷え込んでいます。
道路は乾いているように見えますが
ブラックアイスなのかもしれないので注意して走ってきました。
途中でタヌキと思われる動物と遭遇、道路を渡っていました。
ネコかイタチか・・・

2月23日土曜日夜11時の外の様子です。
あたり一面バリバリの氷の世界。
窓ガラスも凍っています。
雪は降っていません。放射冷却現象でしょうか。
とにかく使っていない部屋は寒いです。
2階は特に寒く、すべてが流氷の間、樹氷の間です。
電気敷布と石油ファンヒーターが各部屋に必要です。
今年は灯油も高く、東北電力から電気代も上がるという通知がきて
雪国には辛い冬になっています。
こんな大きな虹を見たのは久しぶりでした。
2月2日の気温がとても高かった日です。
東京では20℃まで上がった日です。
黒石にむけて、東北自動車道を北上していた時でした。
場所はたぶん北上江釣子あたりだったような・・・

目の前に大きな虹が現れました。
虹の一部を見ることはあるのですが
円の半分の虹は久しぶりです。
思わず思いだしたのが♪虹の向こうは晴れなのかしら♪
天地真理の歌です。隣りでモノマネで歌っていたら
「やめてくれ~」
虹を追いかけて行ってもその下をくぐることはできない・・・
なんて久しぶりに哲学的なことを清さんが言うので
そうなのかな?なんて考えていたら
うとうと眠くなってしまいました。
そうでなくても助手席に座るとついウトウトしてしまうのです。
虹はノアの箱舟の洪水のあとに初めて現れたんだ~などど
考えていたらますます眠くなり、夢の中へ入ってしまいした。
気が付いたら車は盛岡を過ぎて景色は一変していました。
虹はすっかり消えて(あたりまえですが)
曇り空のリンゴ畑が広がっていました。
♪思えば遠くへきたもんだ♪
♪リンゴの花びらが、風に散ったよな♪
運転が下手になるような私の歌だそうです。まあ失礼な。
2月5日、立春の翌日の山形県東根市は
朝からいいお天気で、屋根の雪がポタポタと解けています。

家の前の道路の雪もずいぶんとけて
日なたと日かげで雪の解け具合が違っています。
午前10時半頃の写真ですが、日なたと日かげがくっきり!
こんな日は村のじっちゃん、ばっちゃんたちは
医者組、雪かき組、買い物組、お茶会組などに分かれてイキイキです。
雪が降っていると家の中に閉じこもっているからです。
とくに足が悪かったり、腰が痛かったりする方たちは
コタツでひっそりしていることが多いのです。
それは
雪道で滑ったり、転んだりしたら大変だからです。

山に近い道路でも山がくっきり見えています。
太平洋側の天気が悪くなると、日本海側は晴天になります。
6日、東京では雪が降り始めています。
皆さまどうぞ足元に気をつけて下さいね。
2月4日の立春の山形県東根市の朝は雪もなく
道路は乾いてとても走りやすい状態でした。
「さすが立春だね~」などと言いなから
はじめちゃんは朝から注文がきたお米を精米していました。
これぞ「立春米」、縁起がいいわい!福が詰まっている!
午後2時くらいから雪が舞い始めました。
だんだん本格的は雪模様に・・・あらら

午後4時半の東根市と村山市の市境あたりの農道です。
道路の両側は田んぼで1mくらい低くなっています。
遠くに見える道路標識の先には信号がありますが
雪で近くまで行かないと見えません。

わだちがないとどこが田んぼだか道路だかわからなくなってきました。
右の赤白のポールがないと大変です。
こりゃこりゃ、早く帰らなければ・・・
本日は農家の青色申告の講習会がありました。
その帰り道であります。
頭の中は数字でいっぱい!
申告→深刻な季節になりました。
2月18日から確定申告の提出開始です。
がんばります!