
草刈をしたばかりのラフランスの畑です。
黒い旗は先日、はじめちゃんが作っていたカラスよけの旗です。
8月9日は午前中は曇りだったのですが午後から雨になりました。
この雨で畑の草は刈っても刈っても元気よく伸びてきます。
桃やスイカは雨で糖分が流れてしまうので夏の長雨は糖度に影響します。
スイカの売れ行きもよくないと尾花沢のスイカ農家は言っています。
お盆前が一番スイカが売れる時です。
この時期、お仏壇の前には必ずスイカがお供えしてあります。
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ラフランスの実
鬼百合(オニユリ)のむかご
ひまわりの花
ドジョウをとるには?

田んぼの用水路にヨモギを束ねて縛って流しています。
(写真中央のみどり色の草の束)
このヨモギの束にドジョウが頭を突っ込んで眠るそうです。
この束を1日に一度か二度引き上げて
中に入っているドジョウを網の上でパタパタすると
ドジョウがとれるというとても原始的なしかけです。
ウソのようなホントの話ですが用水路のあちらこちらにしかけが流してあります。
このしかけ、名前を書いているわけではありませんので
誰が引き上げてよいそうなのですが、そこは暗黙の了解があるそうです。
しかし連日の豪雨で用水路の水かさが増しドジョウを取るのは危険になりました。
山形に嫁いで20数年初めて父から教えてもらいました。
実は母がドジョウが嫌いで取ってくるとしかられるからだそうです。
私もドジョウは食べなくてもいいのですが
ドジョウを取るとなるとわくわく!現場中継をしたくなります。
ゲリラ豪雨?集中豪雨?
ジャガイモの実

最初に見たときにはジャガイモにトマトが成っていると思いましたが
これはまさしくジャガイモの実であります。花の後の実です。
調べてみると、ジャガイモはナス科、トマトもナス科なので
トマトと似たような実がなることがわかりました。
「親の意見とナスの花は、千に一つも無駄がない」とことわざがありますが
ナス科の植物であるジャガイモでは無駄のある品種が多いそうです。
「男爵」とか「メークイン」では、通常花が咲いても実がなりませんが
「キタアカリ」という品種ではよく実がなるそうです。
実は「男爵」の種芋を買ったつもりだったのですが「キタアカリ」だったようです。
今年はジャガイモは豊作で大きい芋がたくさん収穫できました。
珍しい実まで付いてきました。
この実は食べられるそうですが・・・ちょっと勇気が出ません。








