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まんさくの花


仙台市泉区の七北田公園(ななきたこうえん)で見つけた春。
まんさくの花

まず一番先に咲く花ということで「まず咲く花」→「まんさく」になったという説。

花がたくさん付くことから「豊年万作」から→「まんさく」になったという説。

欧米でも人気があり、 「魔女の榛(はしばみ)」 とも言われています。

細長いひも状の黄色い花が咲き、踊り子の手足、蛸の足とも言われて
庭木の花木として多く植えられているそうです。

写真のまんさくはまだ満開とはいかず、
広い公園の中でも一番先に咲いている花になっていました。
二番目はツバキでしょうか?

8日はお天気はよかったのですが風が強く寒い日でした。
夕方になって風がやんだので、思い切って散歩にでかけました。
歩きならしです。
これからどんどん散歩からウオーキングにしていきます。
まずは決意表明!

サクランボ畑


2月26日のサクランボの芽です。
今年はかなり寒いので芽の大きさは冬の始まりの頃と
あまり変わっていないような気がします。

雪は1m弱くらいまだ積もっています。↓こんな感じです。

風が吹くととにかく寒い!
雪はざらざらのざら目雪状態で固くしまっていません。
ずぶずぶとぬかっていきます。

この中で剪定作業なんて・・・私はできないかも・・・
はじめちゃんは偉いです。
雪の中が暖かいなんてありえましぇん。

今日の関山峠とあれこれ・・・


2月21日午後2時ころの関山峠の山形県側のトンネル入り口です。
雪はさらに少なくなっていて、まったく普通の道路と変わりがありません。
気温計も6℃とこの時期にしては高めです。

しかし年度末とあって工事が2か所もあり
車は少なくて走りやすいものの、停められてちょっとイライラ
遅いトラックが前にいたりするともっとイライラ
イライラしてはいけないと思うとまたしてもイライラ
こんな時には歌を歌ってみたり、ためになるお話のCDを聞いたりと
眠くならないように工夫をしています。


もうそろそろ、パンダが上野に着いたころです。(現在0時半)
最初のパンダが上野動物園に来た時は1972年11月だそうです。
そんな昔だったのか・・・ランランとカンカン
並んで並んで一瞬見ました。寝ているパンダでした・・・
パンダバッチも買いました。パンダせんべいも買いました。
ちなみに上野動物園のモノレールは懸垂式モノレールです。
(スミマセン関係なくて~でも電車大好きなんです)

パンダウエルカム!それにしてもレンタル料8000万円は高いな~

雪がないぞ~


2月17日木曜日の国道48号線 関山峠です。
写真は関山トンネルを出てすぐ山形県側の温度計です。
プラス6℃です。

実は12日土曜日以来の山形県に足を踏み入れました。
久しぶりに長い仙台市滞在となりました。
ここまでくるとどこに帰るのか、どこへ行くのか
帰る、行く、戻る、などの動詞の使い方がよくわからなくなっています。
山形に帰る、山形へ戻る、山形へ行く、仙台に帰る、仙台に行く
・・・どちらが本当の家なのか・・・
4月からは東京へ行くも加わると・・・頭が付いていくのか心配です。

山形は雪がどんどん少なくなってきています。

↑ 関山峠も路肩の雪は泥で真っ黒です。
写真は宮城県側の除雪ステーション付近です。
斜面に雪があるくらいで、山形の細い道よりもずっと走りやすいです。

1月27日青空の関山峠


国道48号線関山峠の宮城県側のトンネル入口付近 仙台市青葉区です。
道路にはまったく雪がありません。午前11時頃の写真です。
道路に雪がないととても走行しやすいです。


トンネルを出てすぐ、山形県側です。山形県東根市です。
久しぶりの青空に雪が映えます。
いや~~~気持ちがいいな~~~
こんな日はゆっくり休んでいられません、きっと雪かきに忙しいことでしょう。


トンネルよりも手前で片側交互通行になっていました。
斜面のセッピ(雪の張り出したところ)を落としています。
作業台車に乗った人がシャベルを使って手で落としています。
見ている方も疲れます。本当にご苦労様です。
これが落ちてきたら車がつぶれます。

雪~一時休戦


1月18日は朝から雪もやみ、久しぶりに太陽が顔を出しました。
ツララも融け、屋根からは水が滴り落ちてキラキラと輝いています。
猫も犬も朝から喜んではしゃいでいるようで、どことなく落ち着きがありません。

屋根の雪はどんどん軒下に集まってきました。お昼には落ちそうで落ちない・・・
まるで受験の落ちそうで落ちない石のようで、下を通る時には気をつけていました。

轟音が轟いたのは午後2時頃です。地響きのような音ととも
農機具小屋の屋根の雪が一気に落ちてきました。
トタン屋根なので滑る時も一気にきます。
この時の重さは何トンにもなるそうで、これでな亡くなってしまう方もいるそうです。


屋根の雪は赤いトタンの色がついていました。
さあこれを片づけるのが大変なのです。どうしましょ。

母屋の屋根は雪止めが付いているので、一気には落ちてこないようになっています。
雪止めがついていない屋根は雪下ろしをしなくてはなりません。
また藁ぶきの屋根は滑りが悪いのでこれまた雪下ろしをしなくてはいけないそうです。

今年は雪下ろしの時の事故が多発しています。
雪は本当に恐ろしいです。うっすら積もっている時にはいいのですが
凍って融けてを繰り返すうちにその重みは増していきます。
雪の恐ろしさをつくづくと感じる今年です。

大雪情報


1月17日の山形新聞より
17日午前10時現在の積雪量は山形49センチ、酒田28センチ、
新庄109センチ、肘折(大蔵)234センチ、尾花沢125センチ、
大井沢(西川)210センチ、米沢81センチ、長井103センチ、小国143センチ。
山形新聞より引用

17日には運行管理システムの障害で、山形新幹線や
JR東日本の各新幹線は一時運転を見合わました。雪のためではありません。
山形新幹線は2日前の15日にも架線などのトラブルでダイヤが大幅に乱れたばかり
忙しい月曜日の朝に新幹線が停まるのは困ったものです。

17日は国道も朝から大渋滞、月曜日の朝は雪が降っていなくても混雑する山形県
特に13号バイパスは山形方面に通勤する人で渋滞するのに
17日朝から雪が降りしきっていたので、ノロノロ運転が続いていました。

☆電車通学の愚痴です、聞いてください!☆
山形県はマイカー通勤が多いのです。一人1台車を持っています。
どうして電車で行かないのか~それは奥羽本線と名前が付いているのに
単線なのです!新幹線も通っているのにもかかわらず、
駅ですれ違いのため待つこともしばしばあります。
電車の本数が少ないのです。1時間に1本もないのです。
夕方の山形発~新庄行きですが
16時23分
17時44分 一番帰りの人が多い時間なのに電車がないのです。
19時01分 18時台の電車があってもいいと思いませんか?
20時16分 19時に乗れなかったら1時間以上も待っています。
21時30分
22時30分
これで終わりです。ダンナが高校生の頃からほとんど本数は変わっていません。
ダイヤもほとんど変わりがありません。
とても不便なので電車に乗る人が高校生しかいないのです。
2両のワンマン運転もあるし・・・高校生でギューギューだそうです。
山形新幹線はこれ以外に運行していますが、通勤に新幹線はちょっと・・・
そんな訳でマイカー通勤が多いのだと思われます。
吹雪の中を自転車は高校生くらいしか走っていません。

今年はなんとまあ!雪が多いこと!夏の暑さといい。この冬の寒さといい。
極端から極端に振り子が振れているような気がするのです。

センター試験当日


1月15日はセンター試験第1日です。
日本海側は荒れ模様のお天気でしたが、
宮城県は道路にも雪はなく、うっすらと雪が積もった程度でした。

↑ ここは仙台市青葉区の愛子(あやし)バイパス付近です。
あと数キロで仙台西道路(48号バイパス)でトンネルで広瀬通りまで行くことができます。
トンネルを抜けて作並温泉を過ぎる頃には雪もなくなり
別世界に来たような感じがします。


↑ 通称ゴリラ山です。国道48号線の西仙台ハイランドより山形寄りにあります。
信号を左折すると「ニッカウヰスキー仙台工場」があります。
このゴリラ山は 「鎌倉山」 が本当の名前で、520m、三角点もあります。
作並駅側から見るとゴリラの顔にそっくりです。↓

ネットからお借りした写真です。
運転しているとなかなかゴリラの顔を見ることができません。
こうしてゆっくりと見ると本当にそっくりです。

久しぶりの晴れ


1月14日は朝は-7℃とかなり冷え込みましたが
久しぶりの青空に体も心もウキウキとして仕事がはかどりました。
雪の下から大根を掘り出したり、ハウスからほうれん草を取ってきたり
晴れているといろいろなことができます。

ツララに水が滴りキラキラと輝いて、屋根の雪もかなり解けたようです。
大きくなったツララがどんどん短くなって、夕方にはなくなっていました。
軒下にはツララの残骸が凍っています。
上からツララが落ちてきたら「つったいにゃ~」→冷たいな

水の落ちる音はなんと心地よいものか♪
晴れていると子供たちの声や犬の吠える声、
近所のおばあさんたちの話す声、電車の汽笛まで聞こえます。
時折、屋根から雪が落ちるものすごい音が

外にいるから当然なんですが・・・
雪の日は外にも出たくないのが現実です。

久しぶりに夜も雪が降っていない月夜です。
夜にお月様が見えるのは感激です。その分冷え込んでいますが・・・ブルブル

関山峠~その2

1月13日午前10時ころの作並~関山トンネルの様子です。

作並温泉付近の桜並木です。今は雪桜になっています。
道路には雪はほとんどありません。

この桜のトンネルのような並木道に桜が満開になるとすばらしいです。
とくにすばらしいのは桜の花が散りはじめたころです。
桜吹雪というのはこんなものなのか~と思いました。

地吹雪で前が見えないこともありましたが
地吹雪の関山峠は本当に心細いです。泣きたくなります・・・


ここまで上ってくると道路に雪が多くなってきます。
宮城県側と山形県側では除雪の時期もやり方も違うようです。
山形県側に入ると「完璧!!!」という除雪です。
職人魂のような、除雪に命を賭けてる!という意気込みが感じられるのです。

ここはまだ宮城県側です・・・


宮城県側の関山トンネル入口です。
トンネルの中ではラジオも聞こえるようになりました。
おばけなんか怖くないです。
1月13日トンネル付近の気温は-7℃、わわわ~冷え込んでます。
作並温泉付近から2℃くらい下がっています。


↑関山トンネルを出てすぐの所、もう山形県東根市です。
山形県側の除雪は完璧でしょ???すばらしくないですか???
左側の道路側面の雪の壁がまっすぐになっていますよね。
上の写真と比べてみると一目瞭然、さすがです。
お見事!!!です。

本日はトンネルを出たらトラックが3台もいて急にノロノロ運転になりました。
トラックは下り坂に弱いみたいです。
荷物が重いとブレーキが効きにくくなるそうです。
そんなわけで仙台から東根まで2時間たっぷりかかりました。