投稿者「rumi」のアーカイブ

過去の遠足シリーズ~10

過去の遠足シリーズです。
3月末に山形県から宮城県に帰る時に
鳴子温泉を通って帰った時に偶然見つけたとっておきの場所です。

分水嶺とはこの地を境として日本海側と太平洋側など
山の両側に川が分かれている所を分水嶺といいます。

この分水嶺はなかなか目でみることができません。
これを一目で見て、足でまたぐことができる所がありました!

山形県と宮城県の県境の駅、陸羽東線の境田駅です。


これが目でみる分水嶺です。
ちょっとデキスギみたいですがとっても楽しめます。
国道から境田駅という看板の方に入っていきますが
まさかここに分水嶺があるなんて思ってもみませんでした。


境田駅の入り口にこの看板が出ています。
この看板の先の階段を下りて行くと駅のホームがあります。


ここが無人駅の境田駅のホームです。
もちろん、だ~~~れもいません。

そのホームの向こう側にこの看板があります ↓

こんなにすてきなところなのに全然有名じゃない。
ここがいいところなのかな?
陸羽西線の境田駅=奥羽山脈の分水嶺の駅です。

ぜひお近くにいらしたらお出かけ下さいね。

ラフランスの花


ラフランスの花はこのようになっています。
まもなく25日から摘果作業が始まります。

この5つ付いた実の一番大きな実を1つだけ残してあとは切り落とします。
一つ一つの実を処理していくので大変な作業ですが
摘果をしないと大きな実は収穫できません。

5月は農作業が次から次へとやってくる忙しい月です。
6月はサクランボでもっと忙しいけど・・・

週末はまた農作業がんばります!

3日目の田んぼ

5月19日に田植えをしてから21日で3日目です。
20日、21日とお天気もよく
21日の金環日食は山形でも観測できました。
日本海側は部分日食というそうですが
太陽が欠けてくると急に寒くなってきました。

はじめちゃんときよのちゃんは朝からジャガイモ畑に行っていたので
日食だとは思わず雨でも降ってくるのかと急いで帰ってきました。
ちょうど帰ってきたのが朝7時半頃だったので
日食だよ~というとはじめちゃんはちょっと安心したように
テレビにくぎ付けになりました。


田植えから3日目の田んぼは土が下に落ち着いて
カエルがすいすい泳いでいます。
カモも泳いでいます。
カエルがケロケロと大合唱をしています。

苗もしっかり土に根付いているようでこれを
=活着したといいます。


この土日でずいぶん田植えをしている田んぼが増えました。
まだシロカキをしている田んぼもありますが
全体の半分くらいは田植えが終わったでしょうか?

5月末までにはほとんどの田んぼで田植えが終わり
緑色がよりいっそう強くなっていきます。
田んぼも若葉マークの季節になります。

サクランボの実

ようやく田植えも終ったので
ちょっとお疲れのはじめちゃんときよのちゃんを連れて
清さんが車を運転して月山までドライブに行きました。
20日はお天気もよく気温も25度まで上がって汗ばむ陽気でした。

はじめちゃんは家にいるとすぐに畑に行ってしまうので
どこかに息抜きに連れて行ってあげようということになりました。

夜遅くに毎日田んぼの水を見回りに行ったりしているので
足が痛い・・・腰が痛い・・・と言っています。

夢中になって田植えをしている時にはあまり言わないのですが
仕事が終わるといつも痛い!痛い!と言っています。
きっと無理をしているのでしょう、スミマセン。


ドライブの最後にサクランボ畑を見に行きました。
親子三人の後姿のシャッターチャンスはなかなかありません。

今年はたくさん実がつくといいな~という梅津家全員の願いがこめられた1枚です。
午後の日差しの中でほんわかした雰囲気に包まれています。
サクランボの木たちもシアワセそうです。
大きな赤い実になってお嫁にいってほしいです。
東北の希望の星、赤いサクランボの実たちよ。
これから1ヶ月甘くおいしく赤くなるのですよ。


早生のサクランボ紅さやかの実です。
この1週間でずいぶん大きくなりました。
このくらい大きくなると落果することはないようですが・・・

あと1週間で落果する実と定着する実とに分かれます。
その時にご案内をお出しする予定です。

田植え

5月19日は田植え日和でした。
暑からず寒からず、風はなく、多くの人が田植えをしていました。
兼業農家が多いので週末は特に農作業をする人たちが大勢います。
軽トラックや乗用車でいつもは誰もいない農道も混雑・・・
お祭りみたいでちょっと楽しい気分です。


順調に田植え機械が苗を植えています。
しか~~~し
↓ 最後の田んぼでアクシデント発生!


写真の手前の方がぬかって田植え機械が進まなくなりました。
みんなで田植え機械を押して何とか脱出成功。
でも体中泥んこに~泥んこ美容だ!たかの友梨美容サロンだ~
写真を撮るヒマもなかった。残念。
でもその時は夢中で写真どころではなかった。手もどろどろだし。

そんな訳でちょっと植え方が曲がってしまいました。
どんまい!
苗が大きくなればダイジョウブだよ~
20日は気温が25度まで上がる予想です。
きっと苗の活着=カッチャクもいいですね。

田植えの準備

5月19日は朝から田植え日和という予報です。

今までは田植えは平日にやることが多く
はじめちゃんと私でほとんど苗運びをやっていました。
今年は初めて?清さんが田植えに参加です。ドキドキ。

田植えといってもうちには田植え機械はないので
いつも田植えは委託をしています。

田植えの準備というと苗を田んぼまで運ばなくてはいけません。
ハウスから苗を1枚1枚トラックに乗せて写真のように運びます。

こうして苗を運んでおけば、すぐに田植えができるのです。


18日の夕暮れ雨が上がった田んぼのふちに並べられた苗箱です。
田植えを待つばかりです。
はじめちゃんの背中もかっこいいぜ!

機械田植えといっても角は人間の手で植えなければなりません。
これが昔のままの田植えです。
田植え長靴をはいていざ!であります。

熊笹ソフトクリーム

久しぶりのソフトクリームシリーズです。
(過去の遠足シリーズより)


熊笹ソフトクリーム 280円
福島県の道の駅 つちゆ の名物ソフトクリームです。
道の駅つちゆ
一度も食べたことがなかったのですが・・・
やまぶどうソフトクリームにするか迷いました。
しかしブログのために食べちゃおう!

ひとくち目???

わかった!
これは笹だんごの味だ~~~と清さん。
ほんの少し渋いというか舌に残る感じがしますが
これが熊笹の味といえばそうかもしれないと感じてしまいます。

ここ道の駅つちゆは仙台から喜多方に向かう時に
(たまに喜多方ラーメンが食べたくなる時があります←清さんが・・・)
福島西ICで下りてショートカットをする時に立ち寄ります。
景色もいいし、オートバイに乗ったライダーがたくさん集まっています。
熊笹ソフトは今回初めて発見しました。

その後、喜多方で久しぶりにラーメンを食べました。
町の中は混んでいると思われたので
ちょっと郊外を探索してみました。

本家大みなと味平の醤油ラーメン
初代老麺会の会長さんのお店だそうです。
地元の人がお一人様でたくさんご来店していました。
喜多方ラーメンの正統派のお味です。
麺もおいしい!スープもおいしい!
それにスープが熱々です。これがホントにおいしい!壁には
「あっつぐねがったら、ん~まぐねぇびした!」と貼ってありました。
さすが
夫婦あんかけラーメンというメニューもありましたが
今回は醤油ラーメンを食べたかったので次回に・・・

坂内食堂とひけをとらない味です。
並ばなくてゆっくりと時間をかけて喜多方ラーメンを食べられました。

ラフランスの花・リンゴの花

5月15日の雨のラフランス畑、リンゴ畑です。


ラフランスの花です。
いつもだとサクランボの花の次にラフランスの花が咲くのですが
今年は寒くて雪解けが遅かったので、
花の時期がみんな一緒になってしまいました。
花の下の方に小さな膨らみがあります。それがラフランスの実になります。
ラフランスの実は虫による受粉ではないので
花ごとに実が付きますので摘果をしなくてはなりません。


リンゴの花です。
サクランボ畑のお隣にあるリンゴの木です(うちのリンゴではありません)
家のリンゴの木も2本あるのですが
今年の豪雪で枝が折れてしまい今年は花が咲きませんでした。
かわいそうです。

今年はリンゴの苗を植えました。
紅玉とふじです。今から楽しみです!あと5年はかかるかな?


リンゴの花の満開の時期が終わって散りかけています。
この頃の歌が美空ひばりの♪リンゴ追分♪
♪リンゴの花びらが風に散ったよなー♪
こんな感じの情景でしょうか?
津軽平野に春がきて一斉にリンゴの花が咲いて散っていくという・・・

雨の山形フルーツライン

5月15日は朝から雨の仙台と山形でした。
山形県側に行くに従って霧で煙っていました。


関山峠を東根市に下ってきて、原宿の二股の信号を右へ行くと
東根のフルーツラインがあります。
今は菜の花が満開です。
サクランボの白い花はもう終わってしまいましたが
菜の花と若葉の取り合わせはとてもきれいです。


フルーツラインの両側も菜の花が咲いています。
山すそまで果樹が続いています。
今はリンゴの花が終わりをむかえています。


サクランボの花は雨にぬれて、ちょっと寂しそう。
よ~~く見ると小さなヒスイ色の実がもうなっていました。

しかしこの実、一つの塊の花に対して1個か2個。
花の盛りに雨と低温で受粉があまりうまくいかなかったようです。
あと2週間もするとはっきりわかるのですが・・・

サクランボ畑に行くと、なんか胸がドキドキしてしまう
この頃なのであります。

パン教室

5月の恒例のパン教室はハード系のパンです。

田舎パンは、パリ郊外で作られていたゴロっとした大きなパンをさします。
そのパンをパリ市内に売りに来ていたことから「田舎」という意味の
カンパーニュと呼ばれていました。

国産中力粉、ライ麦粉、全粒粉、にウルマタイクニューというサワ―種を入れると
酸味とコクのある味にしあがりました。


パン・ド・カンパーニュ
この縞模様はシンぺるという布なしの発酵籠で二次発酵させたので
カゴの模様が付いて、ちょっとおしゃれになっています。
別名 コルプ型ともいいます。

このカンパーニュ、最近はグラム0円で売っているパン屋さんもあるそうです。


上のカンパーニュと同じ生地で中にオレンジピールとドライいちじくを入れて焼いたもの。
小判型にして、同じくコルプ型に入れて二次発酵させたものです。
クープという切れ目をダイヤや縦にいれることで変化がでます。


5月らしい色合いのポタージュができました。
茹でたグリーンアスパラガスとジャガイモ、玉ねぎをミキサーに入れて
撹拌して作ります。
色鮮やかで、ハード系のパンにもよく合うスープでした。

カマンベールチーズやトマトとバジルのクリームチーズと一緒に
頂きました。
とてもおいしくて満足満足のパン教室でした。
来月はサクランボが忙しいのでお休みします。

米農家の私も小麦さんという親戚のうちに行ったみたいで
なんかとっても楽しい時間です。