投稿者「rumi」のアーカイブ

9月のパン教室

9月のパン教室はアップルマンゴーをミキサーにかけて
ペースト状にしてパンに練り込んだもの。
マンゴーとヨーグルトでモチモチの食感です。


メロンパンみたいなパンはドライマンゴーを刻んで
パンに入れたもので、生地にはマンゴーペーストが入っています。
切ったマンゴーを意識して、四角い切り込みを入れました。

マンゴーの香りはありませんが、マンゴージャムを上に塗って食べると
ダブルマンゴーでとってもリッチで美味しいのです。

赤いアポーリアのグラタン皿に入れたのは
リヨネーズ(リヨン風ジャガイモのオーブン焼き)です。
茹でたジャガイモを角切りにして、玉ねぎ、にんにく、ベーコンと一緒にいためて
グラタン皿に入れて焼いたもの。
手がかかっているのに付け合せというのが辛いかな?

写真右上のココットに入れたのも同じです。
小分けにして夜帰ってくる方のために別に焼くために作りました。


ジャガイモのオーブン焼きをセルクルという型で抜いたもの。
これだけでもおいしい~

パン教室の先生は地産地消をめざしている方ですが
マンゴーは国産はかなりお高いので、メキシコ産の完熟マンゴーを使ったそうです。
小麦粉は国産のハルユタカブレンドを使っています。
お料理も習えてちょっとうれしいお教室なのでした。

そういえば、マンゴーを普通に食べるようになったのはいつ頃からでしょうか?
私はマンゴーを食べるようになったのはつい最近です。
山形ではその土地で収穫できる果物を食べていました。
買うのはミカンくらいです。
しかし清さんは山形でとれない果物が好きなんです。
あまのじゃくですよね~

楽天ー西武戦

楽天のマジックが消えてしまってしまいましたが
楽天優勝するぞ!と楽しみにこの日を待っていました。

外野での応援は何度か経験しましたが
プレステージゾーンは初めての経験。(頂き物のお席です)
練習から見た方が楽しいよ~とう息子のアドバイスをもらって
清さんより先に球場に入りました。
真ん中のゲートから入ります。
ペットボトルやお弁当の持ち込み禁止で厳しいと有名なカバン検査
カバンの中の検査もまったくありませんでした。
なんだ~最初からちょっと拍子抜けです。


うわ~~~目の前にテレビカメラがあります。
良く見える!
今まで息子も娘も、もちろん清さんもこの席は経験済みで
私だけが未経験だったのでどうしてもこの席で見たかったのです。


レジェンドシリーズ
球団創立時代の田尾監督や磯部選手らがユニホームを着て登場。


ももいろクローバーZ の始球式。
会場は異常な盛り上がり、ペンライトを振るお兄さんたちで最高潮。
キャッチャーミットに入るいい球を投げて、またまた会場がどよめく・・・


目の前でゴールデンエンジェルスのお姉ちゃんが踊る♪
前の席や隣りの席のオジサン達は大盛り上がり♪
ビール、酎ハイ、ソフトドリンクは飲み放題で
コンシェルジュのかわいいお姉ちゃんが何でも運んで来てくれます。


いろいろと迷いましたが
闘将 仙一弁当 1200円を買いました。
選手の名前が付いたお弁当がたくさん並んでいました。
お弁当のこばやし
まーくん黒毛和牛弁当なんていうのもあって楽し~
野球以外のことでかなり楽しんでしまったのであります。

試合結果はホームランで逆転勝ちでした。
大盛り上がりで爽快な試合でした。
いい経験をさせてもらいました。感謝感謝です。

またまた見つけた案山子

またまた発見してしまいました。
こわ~い案山子です。
リアルすぎて畑にいても人の気配を感じてしまうほどです。
知人の畑です。それゆえ畑の中まで入って撮影することができました。


このリンゴ畑の持主のご親戚に美容師さんがいるとのことです。
練習台として使っていた「おふる」だそうです。


こちらもこわ~い案山子。ちょっと背が低い子です。
リンゴ畑は赤くなりつつある津軽がたくさんあります。
カラスや鳥たちから守ってくれる案山子です。

2013年7月11日 こわ~い案山子 その1
首だけの方が怖い?
洋服を着ている方が怖い?

サクランボのその後

7月18日の山形県の豪雨で枯れそうになったサクランボの木の
3本のうち、1本は瀕死の状態です。
↓

葉っぱは枯れて茶色になり、カサカサです。
葉っぱの無い枝もあります。
「来年になったらもしかしたら元気になるかも?」と私は思っていますが
経験豊かなはじめちゃんはこの木はもう駄目だと言っています。
根っこが腐っているらしいのです。
豪雨で畑に水がたまって、根っこがやられてしまったようです。

他の2本の何とか頑張っている木の葉っぱです。
葉っぱに茶色の斑点が見られます。
↓

こちらはうまくいくと来年も枯れずに残ってくれるかもしれません。
それを祈るばかりです。
これからも見守っていきます。

大根の種まき

早いもので9月になりました。
お盆を過ぎた頃から急に涼しくなるはずなのに
涼しいのは朝晩だけで、相変わらず日中は
30℃を行ったり来たりしている山形県東根市です。

30日は夕方に雨が降ったので種をまくにはちょうどいいお湿りです。
農作業は早朝か夕方にやると決めているので
31日の夕方風がでてきて涼しくなった頃に
はじめちゃん、キヨノちゃんと三人で畑に行きました。


はじめちゃんが耕して作ってくれた畝(うね)に
8センチ間隔くらいに1粒種をまいていきます。
種は3ミリくらいの球状でかなり細かく素手でないとうまくつかめません。

大根の種です ↓

写真中央のピンク色の種です。
見にくくてごめんなさい。
だいたい種1袋で1畝に2メートル分くらい足りません。

はじめちゃんはまいた上に籾がらをまいて
雨が強く降っても種が跳ね上がらないようにしています。
31日の夜9時過ぎには稲光が光り、大粒の雨が降りました。
大根の種はダイジョウブでしょうか?

この後、芽が出て少し大きくなったら
間引きをして大根がゆっくりゆったりできるように場所を整えます。
この大根たちはたくあんになったり、煮物用の大根になったりします。
雪が降る前に土に埋めて、冬の越冬用の野菜になります。

2012年9月2日 大根の種まき
2011年9月4日 大根、ホウレン草の種まき
過去3年間、だいたい日にちは同じくらいです。

8月も終わり・・・

8月も残すところ1日となりました。
夏休みも本日で終わりといいたいところですが
東北は8月19日から学校が始まっています。
冬休みが長いため夏休みは短めです。

かき氷はほとんど食べない私ですが
鹿児島の「しろくま」だけは別です。
いつもコンビニのカップに入ったしろくまを買っていますが
あの凍った果物のパイナップルとあづきがたまらなく好きなんです。
いつも最後まで残しておきます。
そしていつかは本物を食べたいと思っていたのです。

うららさんに誘われて仙台の藤崎でデパートのおめざフェアに行ってみました。
そこに「しろくま」があるというので・・・
↓
注文するとお兄さんが氷をかいて、シロップをかけて

このシロップというより練乳がちょっとサラッとしたもの
これがかなり美味しいのです。いつも食べている練乳とはちょっと違うのです。
これがミソかな?

できあがり
↓

かわいいしろくまちゃんです。
食べるのがもったいないくらいかわいい!
こんなに大きくて一人で食べられるかな?と思ったのですが
かき氷がサラサラしていて頭にキ~~~ンとこないのです。
コンビニとは味も全然違います。

これは暑い外で食べたいです。
デパートは冷房が利いているのでちょっともったいない感じ。
でもでも
練乳がちょっと足りないかな?って感じなんです。
想像ではもっともっとかかっていると思っていました。
「お兄さんもっとかけてよ」~とは言えない・・・
オバサンになりきれないオバサンでありました。

ああ、しろくまも食べられたし
満足、満足でありました。

天文館むじゃき の本物の白熊の写真

鹿児島 天文館 むじゃき←白熊の元祖のお店だそうです。
鹿児島の本物の方が上に乗っている具が多いよ~
やっぱり鹿児島に行かないとダメなのかも。

8月末のラフランス畑


8月末のラフランス畑です。
カラスよけの偽物のカラスのカー子がスタンバイ中。
はじめちゃんの用意のよさは最高です。


ラフランスは特有のさび色の点々が目立つようになりました。
これはラフランスの特徴です。
「さび」とも呼ばれています。
茶色と緑色がありますが、
調べてみると茶色いラフランスの方がお味が良いそうです。
本当でしょうか?今年は食べ比べをしてみたいと思っています。

初秋の果物

初秋の果物、すもも=プラムです。
うちの隣りの畑のプラムです!
新しい畑の隣りなので木になっているスモモを見るのは
お恥ずかしながら今年が初めてです。
↓

一つ一つ袋をかけている高級スモモもあります。
このスモモも一つ一つ摘果をしています。

おいしそう~一つ頂き~なんてことはしてはいけません。
誰がどこで見ているかわからないのです!
写真を撮っていても怪しまれることもあります。
細心の注意です。

こちらはうちの和梨です
↓

以前写真に写した時よりも大きくなっています。
梨の模様もはっきりしてきたような気がします。

台風5号の進路も気になります。
9月1日は二百十日、これから台風の襲来がたびたびあります。
ラフランス、リンゴたちが無事に収穫できますように。

津軽(つがる)

津軽はリンゴの品種です。
早生品種でリンゴの中で一番早く収穫できます。
ゴールデンデリシャス×紅玉  をかけ合わせたもので
8月下旬~9月中旬に収穫できます。
果汁が多く、甘みが強いが果肉は比較的柔らかい品種です。
青森試験場で1970年に生まれ「青り2号」と仮称命名され、
1973年に「つがる」と命名された比較的古い品種です。
↓

お盆には青い(まだ緑色の)津軽がお墓にお供えされていました。
夏の暑さでずいぶん赤くなりました。
一つ食べてみましたがまだちょっと青臭い感じです。


双子の津軽ちゃんです。
摘果をしそびれてしまったのでしょう。
かわいい双子になっています。
どちらかを落とせばいいのでしょうけれど
なんかもったいなくてそのままにしています。

枝豆

一番最後の収穫する枝豆 晩生品種の「秘伝」です。
↓

枝豆の畑です。収穫は9月中旬から下旬頃でしょうか?


枝豆の花です。小さい紫色の花です。
枝の中にひっそりと咲いています。
取り立ての枝豆ほど美味しいものはありません。
野菜の甘みを感じます。
収穫の恵みはこんな時に最高に感じます。感謝です。
今年も恵みあふれる収穫の時が無事に来るように祈るばかりです。