6月20日から少しずつサクランボの収穫を始めました。
いよいよ佐藤錦がお嫁に行きます。
本日の1枚
南側の日当たりのいい枝にたわわに実っています。
青空にはえてとてもきれいなサクランボたちです。
明日は夏至です。
部分日食も夕方に見れるそうです。
サクランボはお日様が大好き、一番日が長い時に収穫なのです。
人間も一番長く働かなきゃ~
6月18日のNHKの番組の「アサイチ」でサクランボシャーベットについてやっていました。
私は北海道に住んでいる昔からのお友達から教えてもらいました。
以前からパン教室の先生がカルピスの原液に生のサクランボを浸して
凍らせるとおいしいよ~と教えてもらっていました。
それを
北海道の昔からの友人にも教えてあげたら
今年はカルピス買って待ってます!と
早生品種の紅さやかは加工にぴったり。
カルピス漬けにすると色もあまり変わらず
食感がとてもいいそうです。
まるで果汁たっぷりシャーベット。
テレビではヨーグルト、乳酸菌飲料、レモン汁と書いてありますが
サクランボの種にはペクチンがあるので、レモン汁を入れなくても大丈夫みたいです。
カルピス漬けの作り方
https://ekamo.com/syunblog/19692.html/
佐藤錦の受粉樹である「紅さやか」の発送が12日から始まりました。
↓

紅さやかは完熟するとアメリカンチェリーのような色になります。
酸味があって、ジャムやコンポートにもってこいです。
毎年、パン教室の先生と生徒さんたちが収穫を手伝ってくれます。
これからどんなレシピになるのかな?
今年はお客様からとてもいい情報を頂きました。
紅さやかをジップロックに入れて、ししゃもじでつぶすと
汁も飛ばず、簡単に種が取れるそうです。
種を取ったものを砂糖と一緒に煮込みます。
種そのものにもペクチンがあるので
種を不織布に入れて一緒に煮てもよいそうです。
皆さんとってもいいアイデアをお持ちです。
ぜひお試し下さい。
6月11日は雨の予報が出ています。
ずっと雨が降らなかったので、かなり期待して雨を待っていました。
しかし、降ったのはたった5分、それもパラパラと・・・
サクランボも畑もきっと雨が待ち遠しいことでしょう。
夕方まで待ってもパラパラとたまに落ちてくる程度。
サクランボの畑にも行ってみました。
雨ごいの踊りをしようかと・・・うそです。
サクランボの陣中見舞いに行ってきました。
佐藤錦はこんな感じです。
↓

日当たりのいい南側は赤くなっている実もありましたが
サクランボは赤くなりながら、大きくなっていきます。
もう少しお待ち下さい。
このブログを書いている17時少し前に雨が少しだけ降り出しました。
このまま長く降ってくれるといいのですが・・・
やっぱりやんでしまいました。残念!
さあ、夕ご飯の支度に行ってきます。
6月10日の山形市の予想気温は35℃!
朝からぐんぐん気温が上がり、東根市でも32.5℃まで上がりました。
さすがに35℃にはなりませんでした。
暑い地点は会津も同じ
会津も山形も同じ盆地です。
盆地は暑いし、寒い。
さすがに35℃にはなりませんでしたので助かりましたが
畑もみんなカラカラです。
みんな雨が恋しいこの頃です。
サクランボたちもビニールハウスの中でさぞかし暑いことでしょう。
頑張って大きく甘くなって下さい。
6月4日は朝から気温がぐんぐん上がり
14時には31,7℃になりました。
お昼頃にはあまりの暑さにクーラーをかけて熱中症予防。
特にジジババさんにはクーラーの中でお昼寝をしてもらいました。
その頃、山形市では15時に32、1℃になりました。
さすが~山形盆地です。
サクランボにとってもこの暑さで少しずつ赤くなっていきます。
昼の暑さ、夜の低温のこの気温差でサクランボが赤くなっていきます。
山形の盆地の朝晩の気温差が美味しい果物を作ります。
夜7時には急に雨が降り出しました。
でもかなり涼しくなりました。
サクランボたちにも野菜たちにも恵みの雨です。
5月31日、りんごの摘果作業もようやく終わりました。
ラフランスの摘果作業から1週間。長かった~
今年はお手伝いの人の都合がなかなか合わず
いつもよりも長くかかってしまいまいた。
毎日暑い日も多く、一日中畑にいるのがつらかったです。
今日は28.4℃まで上がりました。
サクランボに取っては、毎日少しずつ大きく赤くなっていくことでしょう。
サクランボ
大きい実はこのまま残りますが、
小さい実は落果してしまいます。
↓

遅霜と低温の影響で、受粉がうまくいかず、落果してしまうのです。
あああ~
サクランボたちがんばってほしいです。
でも小さい実は落果してしまいます。どうにもなりません。
あああ~
無事に収穫して発送できますように!