柿の季節


毎年柿をもいでくれる山形の父がラフランスの剪定で忙しいので
今回初めて私が柿をもぐことになりました。
まずは脚立に乗らなくてもいい低いところから始めました。
山形の柿の木はほとんどが渋柿です。

「おちゃのみず博士柿」発見!
目と口を書いて撮影後、
焼酎をへたにつけてビニール袋にいれて渋を抜きます。
渋が抜けて食べられるまで約1週間強。

先日のNHKの「ためしてがってん」で柿が嫌いな若い子が多いとか
あの微妙な柔らかさが嫌いだそうです。
やっぱり私も固い固い柿が好き!

「柿の季節」への2件のフィードバック

  1. 十時 道規

    おもしろい形になりましたね。                   当方は、
    柿が果物の中で一番好きです。
    幼少の頃は、木に登って食べていましたが、柿の木は折れやすいので、よく 母に叱られたものでした。
    昨日は、山梨県の農の駅(双葉)で、おいしい柿をゲットしてきました。
    その辺りに人が、今年は 生り年ではないと言っていましたが、見るかぎり、どの木にも たくさん生っているようでした。

    返信 ↓
  2. rumi 投稿作成者

    十時さん、こんばんは

    ほんとに!柿の木は折れやすいですね。
    柿もぎをして落ちて骨折→入院した人の話を毎年聞きます。
    脚立に乗る時には私も気をつけます。

    柿もたくさん実をつけると実が小さくなり
    少ししか実をつけないと実が大きくなります。

    果物はだから摘果をするのですが…
    うちのは摘果しないほっとけ柿です。
    今年は小さいような気がします。

    返信 ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です