りんごにもキラキラ糸をはりました。
ラフランスのキラキラ糸を張るのがようやく終わりました。
りんごもカラスにやられている実が数個あって
早く色を張ってよかったと思っています。
↓

こちらはフジりんごです。
フジの収穫は11月中旬ですので
これから2か月以上がんばってもらわなければなりません。
↓

鳥の心配は少し無くなりましたが
これから心配なのが台風です。
台風の被害がありませんようにと祈るばかりです。
りんごにもキラキラ糸をはりました。
ラフランスのキラキラ糸を張るのがようやく終わりました。
りんごもカラスにやられている実が数個あって
早く色を張ってよかったと思っています。
↓

こちらはフジりんごです。
フジの収穫は11月中旬ですので
これから2か月以上がんばってもらわなければなりません。
↓

鳥の心配は少し無くなりましたが
これから心配なのが台風です。
台風の被害がありませんようにと祈るばかりです。
明治9年(1876年)8月21日の明治政府の布達により、
山形・鶴岡・置賜の3県が合併して現在の県域が確定してから、
本日で150年を迎えます。

初代山形県庁の写真 開庁は明治10(1877)年11月3日だそうです。
そして今日のうれしいニュースは
生活や交通の利便性などを点数化して評価する山形県内の
「街の住みここちランキング2026」で東根市が3年ぶりに1位になった。
大東建託(東京)の賃貸未来研究所が8日に発表した。
1位 東根市
2位 天童市
3位 山形市
おもしろい調査がもう1点
山形県民が選ぶ「住みたい街ランキング2026」では、
1位 仙台市(6年連続)
2位 東京23区、
3位 山形市、
4位 天童市、
5位 横浜市
「住みたい街が特にない」(55.9%)と
「今住んでいる街に住み続けたい」(17.7%)
の合計は73.6%%にもなったという。
県民の現在住んでいる街を気に入っているのか
動きたくないのか、かなり保守的な面もみられた。
ラフランスの実をカラスから守るために
連日キラキラ糸を張る仕事をしています。
こちらがキラキラ糸です。
↓

飛んでいる鳥たちは上からこの糸を見て
羽がぶつかるのを嫌って実を食べなくなるそうですが
網のようにすべてを覆うのではないので
食べられてしまう実もありますが
毎年効果はあります。
こちらはラフランスの花です。
↓

毎年勘違いなのか、何なのか・・・
狂い咲きの花が咲いています。
今年は少し多いような気がします。
このままにしておくと秋には小さな実になってしまうので
他の実に栄養をいかせるために切ってしまいます。
ラフランスが今年もカラスに狙われています。
↓

毎年毎年少しずつ早くなっていくようです。
今年もキラキラ糸を張る仕事を始めました。
ラフランス畑の田んぼを挟んだ向こう側にある
高い木がカラスのねぐらです。
夕方になるとどこからかカラスたちが帰ってきます。
↓

私たちがキラキラ糸を張っていると
カラスたちが「カーカー」「ギャーギャー」と威嚇してきます。
自分たちの縄張りなんだと言わんばかり
食堂を奪うな!と言っているみたいです。
私は投げることが苦手です。
野球部の選手を連れてきたいと毎年思います。
清さんはこの仕事が好きみたいで
軽々と木の上を越えて行きます。
↓


田んぼの稲が少し穂をたれてきました。
↓

田んぼの水を見に行った時に撮影しました。
↓

お盆頃までは穂が出て花が咲く時期なので水が必要なのですが
これからは水がだんだんいらなくなってきます。
稲刈りは9月のシルバーウイークの頃なので
それまでは田んぼの土をだんだん固くして
コンバインが走ってもぬからないようにしていきます。
昨日切った枝の部分に薬をぬります。
トップジンペーストという殺菌融合剤です。
↓

この薬はいわゆる化膿止めみたいなものです。
剪定した時にも太い枝にはこの薬を塗ります。
切った後にすぐ塗ると効果的です。

トップジンペースト

今日は仙台から「四つ葉園芸」の若い社長さんが
枯れた木を切りにきてくれました。
サクランボの木は野ネズミが根っこをかじったり
数年前の水害のせいでだんだんと枯れてしまう木もあります。
特にサクランボの木は前触れもなく枯れてしまうことがあります。
だんだんと枯れてしまったサクランボの南陽(なんよう)を
とうとう切り倒すことになりました。
こちらは6月中旬の何ともあわれな南陽の実と枝です。
栄養分が足りないのか瑞々しさがありません。
↓

葉っぱがほとんどありません。
こちらは16日に枝を落として切ってしまった南陽です。
なぜ中途半端な高さで残すのか・・・
この後根っこから掘り起こすので
適当な高さが必要だそうです。
↓

切った枝と幹は適当な大きさに切って積んであります。
↓

さすがプロです。
このほかに3本ほど切って運んでくれましたが
午前中にはすっかり終わりました。
初冬には紅秀峰を植えようと考えています。
実がなるまでには5年~8年はかかることでしょう。
今日はお盆の15日
農作業はお休みする予定でしたが
14日も時折雨がざ~~~~っと降って農作業はお休み
15日は天気予報も晴れ、曇りなので
草刈りへ出発しました。
↓
りんご畑の木の下は草がひざくらいまで伸びています。

これを見たらもう草刈りスイッチスタートです。
こちらは昴林(こうりん)です。
早生(わせ)フジとも呼ばれています。
収穫は9月下旬です。南側や外側の日当たりのいい所は
少し色が付いてきています。
↓

8月13日の夕方から
「長瀞二の堀灯籠祭り」ながとろにのほりとうろうまつりが始まりました。
日が落ちると灯籠に灯が入り幻想的な雰囲気になります。
↓

時間は午後8時
このあと稲光が光り始めてまもなく雨が降り始めました。
その後明け方まで雨が降っていました。
14日は雨上がりの朝です。
さわやかな朝とはいかず、蒸し暑い朝になりました。
今日も農作業はお休みですが
清さんは田んぼの様子を見に行きました。
千葉県などの線状降水帯で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
本日はお盆の仲日
山形ではお墓参りに行きます。
赤飯をふかして、お膳を作って、ロウソクとお線香、お花を持って
いざお寺に出発
ところが・・・
お寺の本堂に鍵がかかっていては入れないのです。
時間は朝の7時半
まさか開いていないなんて
本堂の中にはお位牌ボックス?みたいな箱があって
調べると厨子(ずし)というみたいです。
そこにお参りすることができませんでした。
仕方なく
お墓にお花を供えて帰りました。
今日も30℃の予想気温なので暑くなる前にと
朝から赤飯をふかして頑張ったのに
残念でした。
という13日の始まりでした。