今日は仙台から「四つ葉園芸」の若い社長さんが
枯れた木を切りにきてくれました。
サクランボの木は野ネズミが根っこをかじったり
数年前の水害のせいでだんだんと枯れてしまう木もあります。
特にサクランボの木は前触れもなく枯れてしまうことがあります。
だんだんと枯れてしまったサクランボの南陽(なんよう)を
とうとう切り倒すことになりました。
こちらは6月中旬の何ともあわれな南陽の実と枝です。
栄養分が足りないのか瑞々しさがありません。
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葉っぱがほとんどありません。
こちらは16日に枝を落として切ってしまった南陽です。
なぜ中途半端な高さで残すのか・・・
この後根っこから掘り起こすので
適当な高さが必要だそうです。
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切った枝と幹は適当な大きさに切って積んであります。
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さすがプロです。
このほかに3本ほど切って運んでくれましたが
午前中にはすっかり終わりました。
初冬には紅秀峰を植えようと考えています。
実がなるまでには5年~8年はかかることでしょう。