明治9年(1876年)8月21日の明治政府の布達により、
山形・鶴岡・置賜の3県が合併して現在の県域が確定してから、
本日で150年を迎えます。

初代山形県庁の写真 開庁は明治10(1877)年11月3日だそうです。
そして今日のうれしいニュースは
生活や交通の利便性などを点数化して評価する山形県内の
「街の住みここちランキング2026」で東根市が3年ぶりに1位になった。
大東建託(東京)の賃貸未来研究所が8日に発表した。
1位 東根市
2位 天童市
3位 山形市
おもしろい調査がもう1点
山形県民が選ぶ「住みたい街ランキング2026」では、
1位 仙台市(6年連続)
2位 東京23区、
3位 山形市、
4位 天童市、
5位 横浜市
「住みたい街が特にない」(55.9%)と
「今住んでいる街に住み続けたい」(17.7%)
の合計は73.6%%にもなったという。
県民の現在住んでいる街を気に入っているのか
動きたくないのか、かなり保守的な面もみられた。