昨年の初冬にサクランボの幼木にビニールをまきました。
寒さから木を守るためと
野ネズミから冬の間かじられないようにするためです。
このビニールは苗を作るための土が
入っていたものを再利用をしたものです。
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暖かくなったのとサクランボの消毒の前に
外してやらなくてはなりません。
きっと木もコートを脱いだような気持ちになっていることでしょう。

この幼木は「紅王」べにおうという
500円玉の大きさになるというサクランボです。
新しい品種で3年前に植えました。
大きなサクランボができるように芽かきをがんばります。