月別アーカイブ: 2026年3月

3月31日

30日の最高気温はなんと20.9℃
4月下旬から5月上旬の気温でした。
31日は一転して朝から曇り空、
9時前には雨が落ちてきました。

3月15日の芽かきの時に
脚立がぶつかって折れたしまった枝を
コップに水を入れて挿しておきました。


昨日の暖かさでぐんと蕾が膨らんできました。

玄関の下駄箱の上は春の装いになりました。


明日から4月
水曜日、木曜日は雨の予報
土日も雨の予報です。
さて東根市にも春がやってきました。

3月30日

昨年の初冬にサクランボの幼木にビニールをまきました。
寒さから木を守るためと
野ネズミから冬の間かじられないようにするためです。
このビニールは苗を作るための土が
入っていたものを再利用をしたものです。

暖かくなったのとサクランボの消毒の前に
外してやらなくてはなりません。
きっと木もコートを脱いだような気持ちになっていることでしょう。

この幼木は「紅王」べにおうという
500円玉の大きさになるというサクランボです。
新しい品種で3年前に植えました。
大きなサクランボができるように芽かきをがんばります。

3月29日

29日は朝からいいお天気
最低気温は0.1℃
最高気温は17.4℃
絶好の芽かき日和です。
午前中は風もなく気温はどんどん上がり
昼過ぎからは少し風もでてきましたが
ジャンバーを脱ぐほどの温かさになりました。

紅秀峰の芽はこんなに大きくなりました。

南陽の芽も少しずつ大きくなってきました。

芽かきのリミットもわずかです。
がんばります。
霜がおりませんように。

3月28日

28日の朝は霧で一面真っ白でした。

今日は稲の種もみの塩水選(えんすいせん)を行いました。
塩水選とは種もみを塩水の中に入れて
浮いてくる種もみを捨てます。

浮いている種もみを触ると中身がないモミです。
いわゆる「しいな」です。
このモミをまくと発芽しません。
苗がまばらになってしまいます。

昨年は猛暑で浮いてくる種もみがとても多かったのですが
今年の種もみはふっくらとして
浮いてくるモミがとても少ないのです。
今年はいい苗ができそうな予感です。

この塩水選のあと、バカ苗を予防する薬に一日浸します。
その後、水に浸しておきます。
それから種まき作業をします。
種まきは4月18日を予定しています。

3月27日

3月27日は雨あがりの朝です。
最低気温は6.7℃
夜半からずっとこの気温なので暖かい日です。

昨日は雨だったので農作業はお休み。
今日は今までの農作業を上げていきます。
裏の畑の耕うんの様子です。
ハウスがない分、耕運機で一気に耕していきます。


この畑にはいずれ枝豆の湯上り娘を植える予定です。
春は一気にやってきます。
農作業もどんどん忙しくなります。

3月26日

26日は夜半から雨が降り始め
東根市の山火事も鎮火したのではないでしょうか。
ヘリコプターの音もしません。
ありがたい雨です。
朝の気温は6時4.7℃ 9時5.9℃
かなり暖かい朝になりました。
花粉が飛んでいなのでとても楽です。

25日は最低気温はマイナス2.8℃
最高気温は16.7℃
25日はかなりの気温差になりました。

雨の予報の前に畑を耕してもらいました。


このハウスにビニールをかけて苗の育苗をするので
ここだけでも早く耕してもらわなくてはなりません。
雨の前はいろいろとやることがあって忙しいです。

天気予報通り朝から雨!なんか得したような気分です。
農家は雨には勝てません。ふふふ

3月25日

3月24日の午後に東根市の東根甲という住所の山で
山火事が発生しました。
25日13時の時点でもまだ消火活動が続いています。
ヘリコプターが朝5時半から飛び回っています。

堂ノ前公園の池から水を汲んで消火活動をしています。
写真はヤフーニュースからお借りしました。

今もヘリコプターの音が上空で響いています。
わが家からはかなり離れている場所なので
少し安心していられますが
乾燥注意報がでているので気を付けなければなりません。

3月23日

スピードスプレヤーでのサクランボ畑の消毒の様子です。
スピードスプレヤーはほとんどの車種が赤なので
畑のポルシェとも呼ばれています。
価格もポルシェほどではないですがかなり高額です(笑)


後ろのタービンを回すとかなりの音がして
レバーで上向き、下向きなどの方向へ農薬を飛ばすことができます。
私は運転したことがないのでよくわらかないのですが。。。

サクランボ畑と右側のラフランス畑です。

スピードスプレヤーとは?
「スピードスプレイヤー」とは、薬剤を散布する際に使う農機具です。
見た目は大型車のようで、薬剤を噴霧するポンプや送風機、
人が乗る操縦席、エンジンなどで構成されています。

霧状の薬剤を強力な送風機で噴射しながら移動することで
効率よく薬剤をまくことが可能です。
わが家の薬剤タンクの容量は600Lです。

3月22日

いよいよ果樹の消毒の始まりです。
これから一番忙しい消毒という作業が始まりました。
まずはスピードスプレヤーに軽油を入れます。
今一番お高い軽油を買ってきました。
昨年までは免税軽油というのがありましたが
税金がなくなったので今までよりもかなり高くなっています。
消毒も草刈りも耕うんも燃料ばかり使うので
今年の動力光熱費は大変なことにならないように
ホルムズ海峡の封鎖が解除されますように。

写真はリンゴ畑の消毒のための薬剤を投入している所です。

風があると薬剤が木にかからないことがあるので
風のない穏やかな日がむいています。

3月21日

21日の夜半から雪が飛んできます。
朝にはうっすらと雪が積もっています。
朝の最低気温はマイナス0.7℃
昨日の最低気温はマイナスマイナス3.2℃
昨日よりは少し気温が高いですが・・・
やはり寒いです。

外に停めた車にもうっすらと積もっています。

畑にも

今日の最高気温は10度を超えるようで
かなり暖かくなりそうですが
朝晩は霜注意報がでるくらいの山形県東根市です。
今は梅の花が満開です。