月別アーカイブ: 2022年3月

夜の地震

3月16日夜11時36分に地震が発生しました。
仙台市泉区にいました。震度5強といわれています。

11時36分にきた地震よりも
そのあと2分後にきた地震の方が長くて揺れも大きかったので
棚の上からいろいろな物が落ちてきました。
思わず食器棚を押えました。(倒れないようになっていますが)

押し入れの中も上の棚から落ちてきたので
ふすまが開きませんでした。
今回は冷蔵庫の扉が開かなかいようにしていたので
とても助かりました。

まさに11年前がよみがえってくるようでした。
その後も余震がかなりあり、眠りについたのは2時過ぎです。
電気、ガスなどのライフラインは問題ありません。

東北自動車道も東北新幹線も今のところ不通になっています。
国道48号線の雪崩の影響もあり
本日山形に行く予定でしたが見合わせています。

写真は地震直後の主人が勤める本屋の様子です。
心配で地震直後に見に行きました。


11年前の地震でも同じように本の海になりました。

朝早くから片付けに出かけました。
被害はこれからいろいろ出てくることでしょう。
皆さまもどうぞお大事になさって下さい。

国道48号線雪崩~の続き

3月16日現在も国道48号線は片側交互通行です。

3月14日午前1時20分頃に仙台市作並で雪崩が発生して
東根市~仙台市作並15キロあまりが通行止めになりました。

この写真はdニュースからお借りました。

現場は関山トンネルの宮城県側出入り口から約4キロ東側。
道路は長さ約10メートル、幅約8メートルにわたって雪に覆われ、
高さが約2メートルの所もあった。
気温の上昇や降水の影響でのり面のさらに上方の
自然斜面から全層雪崩が起こったとみられる。

この辺りは以前にも何回か雪崩がおきていて
半月も通行止めになったこともありました。

現在は路上の雪の撤去はほぼ完了していますが、
周辺の斜面の安全性を確認する必要があるとして、
解除のめどはたっていないということです。
仙台と山形と結ぶ大動脈なので
何とか早く全面開通してほしいです。

雪崩ニュースの続報

雪崩の映像を見つけましたので
どうぞご覧ください。
NHKニュースオンラインの映像をお借りました。


この雪崩が昼間に発生していたら
大惨事になっていました。
私もいつも通る通勤路?なのでこの映像をみて
鳥肌が立ちました。誰も巻き込まれなくてよかった!

道路脇のコンクリート擁壁(高さ約5メートル)の上には
鉄製の落石防止柵(高さ約2メートル)がありますが
長さ約20メートルにわたって道路側に折れ曲がっていました。

国道48号では2014年、15年にも雪崩が発生しているが
今回とは別の場所だそうです。
度重なる雪崩で東根市から仙台市までの雪崩多発地帯に
トンネルを新たに掘る計画もあるそうです。

国道48号線雪崩

3月13日の午前3時ころに国道48号線で雪崩がありました。
今のところ復旧の見込みはたっていません。
昨日の夕方山形から仙台に帰ってきたのでよかったです。

13日夕方の仙台方面への
関山トンネル入り口の写真です。


助手席だったので、余裕で写真を撮ることができました。
道路わきの雪はかなり減っています。

こちらは関山トンネルよりかなり手前
(東根市寄り)の写真です。

午後8時のニュース
雪崩のため東根市関山から仙台市青葉区作並区間で
全面通行止めが続いていた国道48号は
14日午後8時、片側交互通行の規制に切り替わった。

まずはよかったです。
通行止めは困ります。
国道48号線は仙台~山形の重要なルートです。

雪をちょす

雪ちょし=雪を片付ける=雪を触る=雪を無くす
こんな感じの山形県の村山の方言です。

天気のいい日に雪が早く解ける=無くなるように
雪をアスファルトにばらまいて
雪を解かす作業をしています。
いわゆる 雪ちょし です。

3月13日は朝から雪ではなく雨の始まりです。
雨なのが春に一歩近づいたというこでしょう。

物置の屋根から落ちてきた雪を
アスファルトに一面に散らして早く解けるようにしている
88歳のはじめちゃんです。ご苦労様です。

わざわざこんな重労働をしなくても
(こんな言い方をしてごめんなさい)
時期が来れば雪は必ず融けるものです。
でも少しでも早く雪を無くしたいというのが
雪国で育った人たちの希望がこの作業をさせるのかもしれません。
やらずにはいられない=どうにも止まらない

東京で育った私にはよくわかりませんが
少しでも早く農作業ができるように・・・
ということなのかもしれません。
私の中にはまた忙しい春がやってくると思ってしまいます。

雪がかなり減りました

3月12日土曜日の山形県東根市です。
昨日夜仙台から山形に来ましたが、関山峠の雪はかなり減っていて
道路は濡れの状態です。
濡れているということは夜でも雪が解けているということです。
つまり気温はプラスです。
こうして雪は日夜にわたりどんどんとけています。

12日朝の裏庭の様子です。


屋根の雪はほとんど無くなっています。
物置の屋根から落ちた雪もかなり減ってきています。
去年の今頃はほとんど雪がなかったのに・・・
今年は本当に雪が多い年です。

裏のハウスも80センチくらいまで雪が減っています。
写真の右側の黒い所は炭の粉をまいたところです。


こうして炭の粉をまくと
太陽の光を黒い粒が吸って、早く雪が解けます。
あと1週間でお彼岸です。
今年はちょっと春が遠い山形県東根市です。

弥生の始まり

今日からいよいよ3月
2月末から気温がジェットコースターみたいに乱高下している
山形県東根市です。
2月26日 最高気温 8.0℃ 最低気温 -3.3℃
2月27日 最高気温 7.9℃ 最低気温 -1.1℃
2月28日 最高気温 6.7℃ 最低気温 -2.7℃
3月1日は最低気温が-5.5℃まで下がりました。
しかし26日の-8℃から寒さも少しずつゆるんできたようです。


屋根の雪も裏庭もかなりアスファルトが見えてきました。
雪も気温が高いので少しずつ少なくなってきています。
雪が少なくなるといよいよラフランスの選定作業始まります。
この頃は平日ではなく
週末に主人と一緒に山形に行くことが多くなりました。
いよいよ春の訪れを感じる山形県東根市です。
3月も果樹園うめつもどうぞよろしくお願いいたします。