「– 徒然なるままに」カテゴリーアーカイブ

これからのお仕事

サクランボの雨よけテントも無事に広げ終わって
サクランボちゃんもこれから雨から守られ、
すくすく育っていくことでしょう。
サクランボの木にとっては雨が当たらずけっこう迷惑なことですが・・・
約1ヶ月のサクランボの木にとっては我慢の日々、
ごめんなさい。

これからの私のお仕事はサクランボのご注文の伝票を印刷し
代金を計算し、請求書やお振込用紙などを用意します。


↑ これが宅配便の伝票を印刷できるドットプリンターです。
NEC 700LX
伝票は5枚つづりなので、普通のプリンターでは印刷できません。

このプリンター2004年に購入したのでかなりのご老体です。
11万8千円で清水の舞台から飛び降りて???買いましたが
それ以上に、このプリンター働いてくれています。
今まで全部手で伝票を書いていたことを思うと本当に助かっています。

でもダンダン変な音がしてくるようになってきました。
途中で止まってしまうこともあります。もうドキドキの日々。
おまけに古~~~い32ビットのXPにしか反応しないのです。


その古~~いXPが ↑ こちらです。
ドットプリンターよりも少し前に買った2004年春モデル。
あの頃はピカピカでかっこよくて、Win98が動かなくなって買ったものでした。
サクサク動いてなんてすごいんだろう!と思ったものでした。

今やこのご老体パソコンはネットにもつなげず、
とうとうCDーROMを入れるところも反応しなくなり
外付けDVDドライブも買って付けています。(赤い箱)
宅配便の伝票の印刷だけのために大事に使っています。

動きが遅くて、ほとんどのソフトをアンインストールしたのに
まだまだ遅い・・・本も読んだ→XPをあと4年長く使う方法とか
だましだまし使っています。
がんばれ!東北!がんばれ!古い機械たち。

新しいドットプリンターを買うことを決意しました。
ドットプリンターもずいぶん安くなりました。
エプソンですが、半額くらいになったんですよ~

☆サクランボのご注文よろしくお願いいたします☆
息子の日大山形高校時代の野球部のお父さんが書いていらっしゃる
日刊しらほのブログです。
毎日毎日更新されています。
私はこの「しらほのブログ」を見習って、毎日更新することを決めました。
ちょっと心がくじける時はしらほさんをのぞいて元気づけられています。
6月6日の「しらほのブログ」に「果樹園うめつ」を載せて下さいました。
合わせてどうぞご覧ください。

マンマミーア

1週間東根で生活して、息抜きに帰ってきたみたいな仙台。
実は本当に息抜きしています。

今日はサクランボハウスのビニール広げでしたが
電話で無事に進行しているとこのとで安心して
ずっと見たかった映画のマンマミーアをTUTAYAで借りてきました。


有名なミュージカルということも知らなかった無知な私です。
見てびっくり!
知っている曲ばかりなんです。
何度も繰り返して見てしまいました。
こんなにはまったDVDは久しぶりです。
本当に楽しかったです。すっかりはまってしまいました。
頭の中でダンシングクイーンがまわっています。

本日も雨なり

29日に引き続き、5月30日も朝から風と雨。
今日もラフランスの摘果作業は中止です。
仙台市でも大きな被害がでているそうで、
清さんのお店でも雨漏りがした・・・とメールがありました。

2011年サクランボのご案内状を作成しました。
30日に投函しよう!と朝から机に向かっていました。

長瀞村のポストの集配は1時40分と16時40分の2回。
お店の前にある小さなポストです。
投函しました。30日16時40分に間に合いました!


↑ この形のポストに入れました。
このポストの正式名称は 郵便差出箱14号です。
酒屋さん(実は雑貨からお菓子からクリーニング、宅急便まで何でもありなお店
おばさんの話が長い・・・=長瀞のデパート)の脇に立っています。

最初は個人のポストかと思っていました・・・
ポストといえば口がひとつだけのポストが村にはあると絵になるのですが

↑ 郵便差出箱1号(丸型) このポストがたっているのは珍しいですよね。
長瀞村にはありません。肘折温泉にある旧肘折郵便局のポストは丸型ですが
昔の郵便局で今はすぐそばに新しい肘折郵便局が建っています。

丸型ポストのある街をご覧下さい。
インターネットで見つけた丸型ポストのある風景を集めたサイトです。

今主流なのは

↑ 郵便差出箱12号です。右側の口が大きくなっています。

すっかりポストの話になってしまいましたが
サクランボのご案内状を投函いたしました。
今年もサクランボをどうぞよろしくお願いいたします。

Happy Easter


4月24日はイースターです。
イースターは復活祭です。
この卵型のチョコレートと板チョコは裕紀ちゃんからもらいました。
あんまりかわいくて食べられません・・・

—————————————————————-
ここでちょっとお勉強です
復活祭(ふっかつさい)はキリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、
十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念する。
「復活の主日」、あるいは英語で「イースター(en:Easter)」とも言われる。

イースターエッグの由来は
復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出す習慣である。
国や地域によっては、復活祭の際に庭や室内のあちこちに隠して
子供たちに探させるといった遊びもおこなわれる。
近年では卵だけでなく、卵をかたどったチョコレートも広く用いられている。
これはもともとヒナが卵から生まれることを
イエスが墓から出て復活したことに結びつけたもの、
および冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。

イースターバニーもあります。
英語圏やドイツではイースター・バニーが運んでくる(または産む)ものとされているが、
フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくるものとされている。
—————————————————————-

復活祭のように東北地方も復興にがんばっています。
一歩ずつでも前に進んでいきたいと思っています。

宮城の支援物資


日本国際飢餓対策機構の仙台市泉区紫山にある救援センターに行ってきました。
紫山の閉店した金港堂書店の跡に支援物資のセンターを立ち上げ、
ここから被災地に必要な物をトラックで運んでいます。

チャーチオブゴット仙台教会(プロテスタントの教会です)の牧師さんと一緒に支援物資を持って行ってきました。
そして泉区に避難している人に必要な物をお届けするお手伝いをしてきました。

入り口で対応してくれた方はとても感じのいい青年でした。
今後どのような物が必要なのかも教えてくれました。
最初は必要だったものが日々変化しているとのことで
今は野菜や温めてすぐ食べられるレトルト食品、
お菓子などの子供が喜ぶもの
文房具、子供の靴、大人の靴、
避難所からアパートや仮設住宅に移ってすぐに必要となるもの
布団、シーツ、家電製品、ポット、掃除機、レンジなど
食器、調味料などが現在必要だそうです。
もちろん募金も!
また変わっていくでしょうけれど、今日聞いたことを書きますね。

でも一番欲しいものはゆっくりと落ち着ける家だそうです。
こころにしみるな~家か・・・

もちろん一般の方の支援物資の搬入も大歓迎だそうです。
あらゆる物資が種類ごとに並べられています。
もちろんこの仕分けもボランティアの方々がやっています。


写真奥には
同じ敷地内にはサマリタンズ・パース(Samaritan’s Purse)という
アメリカとカナダの支援団体の人たちが活動していました。
もちろん皆さん外国の方々です。通訳の方も活動しています。

こちらはアメリカから運ばれてきた物資の基地となっており
簡易ベットや手押し車、スコップなどまた違った物資が並んでいました。
トラックに必要な物を積み込んで被災地に向かってトラックが走っています。

このような活動の場に初めて入って国や自治体とはまったく別の、
個人のボランティアの方々が黙々と働いている姿をみて
感動と心から感謝でいっぱいになりました。

—————————————————————-
サマリタンズ・パース(Samaritan’s Purse)=よきサマリア人とは?
新約聖書 ルカ 10:30-37

ある人が、エルサレムからエリコへの旅の途中、強盗に襲われ、
半死の状態になって、道に横たわっていた。
祭司とレビ人は、そこを通りかかったが、
そのまま、知らぬふりをして、通り過ぎた。
一人のサマリヤ人が通りかかった。
サマリヤ人は、昔から、ユダヤ人の敵である。
そのサマリヤ人は、半死の旅人の前で、立ち止まり、
傷を洗い、止血の包帯をし、宿屋まで運んだ。
その上、宿賃まで置いて行き、宿の主人に介抱を頼んで、立ち去った。

東京都都知事選


こんなポスターの写真を載せてしまったら
公職選挙法違反!なんて捕まってしまうかもしれませんが、ゆるして~
他県に住んでいる私にとっては初めてみるポスターだったので
思わずこっそりカメラをむけてしまいました。ごめんなさい。

石原都知事が選挙に出ることになって選挙の行方どうなるのか。
このお二人の写真が並んで貼ってあります。これは意図的?

原発のこと、東日本大震災のこと、計画停電のこと
いろいろな問題が山積みの東京都の行政です。
私は都民ではないのですがもと都民(30年前)として
首都東京がこれからどうなっていくのか
興味深く見守って行きたいと思っています。

日本の国が国難ともいわれる事態にみまわれています。
こんな時こそ強いリーダーシップを持った人が
日本の国を正しい方向に引っ張って行ってもらいたいと思います。
正しい方向に!間違った方向に行ってはいかんぞよ。

ちなみに仙台市の選挙は延期ですが
お隣の山形県は選挙があります。

ペットボトルのキャップ

山形銀行に行くとATMの脇にペットボトルのキャップ回収ボックスが置いてあります。
これは山形銀行と東北芸術工科大学がキャップを回収して
ワクチン費用にあてる運動をしているためです。
800個のキャップで1人分のワクチン(20円)になるそうです。

山形のスーパーに行くとやはりペットボトルの回収ボックスがあり
その脇にはやはりキャップ回収の箱や袋が置いてあります。

回収したキャップは、NPO 法人「エコキャップ推進協会」を通して
ポリオワクチンとなり、開発途上国の子どもたちに届けられるそうですが
8000個集めても200円、80000個集めても2000円と考えると
えええっ?!と思ってしまいます。
80万個で20000円~もうもう気が遠くなる。
集めるのも大変です。
キャップの輸送費の方がはるかにお金がかかるとも言われています。

回収したキャップはリサイクル処理されますので、
焼却処分した場合よりCO2が削減されるので温暖化防止にも
役立っています。
ボールペンや団扇や園芸用品などいろいろな物に加工させています。
キャップをリサイクルして製品を作っている会社の例

毎日のこと分けることが大切なんですね。
「捨てればごみ、分ければ資源」
仙台のごみキャラクターはワケル君です。ワケル君一家です↓

この頃は卵のパックも回収してくれるスーパーが増えています。
(昔は生協の卵パック回収だけでした)
リサイクル、リユースの世の中ですね。
捨てる生活から活かす生活をしていきたいと思っています。

卒業式

3月1日は高校の卒業式でした。
仙台市でも山形県でも1日の卒業式が多いのです。

息子が通う日本大学山形高等学校(日大山形)の卒業式の会場です。
昨年50周年記念事業で建設された体育館での卒業式でした。
寒い!寒い!この日の最高気温は6℃、
何箇所かストーブはあるものの時間が経つにつれて
しんしんと冷えて、コートなしではちょっと辛い
いまさら着るわけにもいかず、ちょっと後悔、いえずいぶん後悔。

602名の卒業生の入場も退場も圧巻でした。
式は2時間以上かかりました。
最後に歌ったのは♪「蛍のひかり」♪
久しぶりに卒業式で聞いたようなきがします。
ここで胸にこみ上げてくる物がちょっとありました。

3年間山形で息子の世話をしてくれたはじめちゃんとキヨノちゃんに感謝です。
洗濯も食事の支度もお弁当作りも雪の日雨の日の送り迎えもしてくれました。
ありがとうございました。

やまがた米っ粉クラブ

「やまがた米っ粉クラブ」とは?

消費の低迷が続く米の新たな需要を目指して、
生産者や飲食店が「米粉」を使った商品開発などに取り組もうと、
立ち上げた組織です。

やまがた米っ粉くらぶのキャラクターが決まりました。

米っ粉クラブ推進リーダーで鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」の
オーナーシェフの奥田政行さんがキックオフ宣言をしたそうです。
このレストランなかなか予約が取り難く、県外からもお客さんがたくさんきます。
アル・ケッチャーノ
前を何度も通ったことがあるのですがいつも車がたくさん停まっています。
いつか行ってみたいです。

またこの「やまがた米っ粉クラブ」にはどなたでも入会できます。
私も入会してみようと思っています。
やまがた米っ粉クラブ会員登録フォーム
やはり米農家は米の消費拡大に努めなければなりましぇん。
おいしい山形ホームページ

笑う少女


北村西望(せいぼう)作の「笑う少女」です。
2月14日のブログの「喜ぶ少女」と同じようですがちょっと違います。
どこだかおわかりになりますか?


それは髪の毛なんです。
笑う少女の方が髪の毛が少しだけ立っているのです。

笑う少女の方が少し幼い子のような感じをうけます。
そしてかわいいのは口を押さえている手と反対の手
この指が立っているのがなんともかわいいのです。

実は今回調べて初めて2つの作品があることがわかりました(ハズカシイ)
どちらも同じだと思っていました。

実はこの作品は見たことがあるのです。
同期で働いていた人が職場に持ってきたのです。
「うちにあるよ~」って、 さぞ重かったでしょうに。
あんまりかわいかったので記憶に鮮明に残っています。
でもその時には笑う少女だったのか喜ぶ少女だったのかわからなくて・・・

西望氏の年譜を見るとなんと104歳まで生きているんですね。
明治35年長崎県生まれ、昭和62年逝去
明治、大正、昭和を生きた彫刻家なんですね。
あともう少しで平成を見られたのに。