るみの日記」カテゴリーアーカイブ

暑い・・・2

6月2日も1日を上回る暑さ、32℃でした。
いつもは元気なはじめちゃんも
さすがにサクランボハウスを広げた疲れがでたのか
今日は朝からご機嫌ななめ↓↓↓
血圧を測ったり、熱中症ではないかと心配したり

いろいろと調べた結果、お疲れだということになり

畑には行かずにお家でゆっくりと過ごしてもらうことにしました。
はじめちゃんは「まぐろ」と言われています。
動いていないと生きていけないそうです。
自分でもそう言っています。
80歳のマグロもたまにはお休みしないとね~

さあ!
昨日の復習です。
サクランボハウスの網の内側はこんな感じになっています。

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内側からは外はかなり良く見えます。
こちらのサクランボ畑の隣は田んぼなので
カエルがよく遊びにきて、網にしがみついています。

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ハウスのパイプにはこんなフックが付いていて
ここに網の黒いひもの部分を引っかけて
強風で舞い上がらないように、そして人の侵入を防ぎます。

暑い・・・

6月1日も暑い山形県東根市でした。
こんな日は朝仕事に限りますが
サクランボハウスをかけるお仕事は朝から晩までかかります。

ビニールを広げる。
網で囲う。
網を固定して鳥が入らないようにする。
網が風で飛ばされないように地面に留め金をさす。
などなど
いろいろな作業があり
暑い中もやらなくてはなりませんでした。
スポーツドリンクを飲みながら、たまに休んで

朝5時からの作業なので
暑いお昼はしっかりお昼寝をしました!熟睡です。
午後3時からまた作業開始です。

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出来上がりです。
こちらのサクランボハウスは青い網です。

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こちらは昨日から作業をしていたサクランボハウスです。
こちらは白い網です。

しかしお天気が良すぎて、雨がほとんど降らないので
このハウス以外のサクランボの木が4本調子が悪いのです。
枯れそう・・・(冷や汗)(かなり冷や汗)
昨年の大雨で根っこが水につかった畑です。

この畑の木たちは後日アップします。
あまりの忙しさで写真を撮る時間がありませんでした。

いよいよ6月

5月31日も朝からおひさまが顔をだして
気温がぐんぐん上がりました。
いよいよサクランボの木全体にビニールをかけます。
サクランボハウスの出来上がりです。

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作業台車で網をかけているところです。

ビニールをかけると今度は周囲を網で覆います。
鳥が入ってこなくするためです。
鳥は赤い実を見つけると集団でやってきて
あっという間に実をつついてしまいます。
こうなると商品価値がゼロになります。

ビニールハウスをかけるのは、実割れを防ぐためと
鳥の被害から守るためです。

しかし山手のサクランボ畑はサルの集団に狙われます。
サルは一度味を覚えると集団でやってきて
品げんを威嚇しながらサクランボを全部食べてしまうそうです。

わなや電気柵にはほとんど引っかかりません。
冷蔵庫をあけて物を食べていた~なんて話も聞きます。

果樹園うめつの畑は山手ではないので、サルの被害はありませんが
サクランボ泥棒には気を付けないといけません!

先日、市役所の地域課、生活安全部のコジマと名乗る男から電話があり
空き巣の被害が多いので気を付けるようにといわれました。
あなたは「キヨノさんですか?」なんて聞かれたので
おかしいと思い、市役所に電話をしてみると
東根市役所には地域課はないそうです。
コジマという職員もいないそうです。こわ~~~~い!

これはオレオレ詐欺の一種でしょうか?
電話をしていないのを確かめて、空き巣に入る確認の電話でしょうか?
とにかく油断できない世の中です。

5月末のサクランボ

本日で5月も終わり、あっという間に6月です。

5月30日の山形はなんと30℃
サクランボも驚くばかりの暑さです。
31日の予想気温は32℃、
山形県は盆地という地形と日本海側のフェーン現象により気温が上がります。
以前は最高気温日本一でしたが、今は高知県に抜かれてしまいました。
セミも落ちて死ぬ暑さといわれていましたが…

5月30日のサクランボです。
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こんなに大きくなりました。

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左側の小さい茶色の実は落果してしまいます。

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裏側を見るとやはり落果してしまう実が多くみられます。

今年は最初は豊作!豊作!といわれていましたが
ここにきて落果する実が多く、果樹園うめつでは平年並みの作柄だと予想しています。

おまけ!
日本の最高気温ランキング
順位 気温(℃)   観測地点 都道府県 観測日
1位 41.0 江川崎   高知県 2013年8月12日
2位 40.9 熊谷   埼玉県 2007年8月16日
2位 40.9 多治見   岐阜県 2007年8月16日
4位 40.8 山形   山形県 1933年7月25日
5位 40.7 甲府    山梨県 2013年8月10日
6位 40.6 かつらぎ  和歌山県 1994年8月8日
6位 40.6 天竜   静岡県 1994年8月4日
8位 40.5 勝沼   山梨県 2013年8月10日
9位 40.4 越谷   埼玉県 2007年8月16日
10位 40.3 館林   群馬県 2007年8月16日
10位 40.3 上里見   群馬県 1998年7月4日
10位 40.3 愛西   愛知県 1994年8月5日

「気象庁資料」より(2014年5月)

よくよく見ると第4位の山形県の記録は1933年とかなり古いものです。
山形県は昔は暑かったけど、今はそうでもないのかな~と思うのであります。
なんで山形県だけ81年も前なんでしょ?

リンゴの摘果作業~2

リンゴの摘果作業をしています。
リンゴは品種によって、色や大きさが違います。

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「津軽」の実です。
「津軽」はリンゴ畑で一番早く収穫できる品種です。
だからもうほんのり赤いのです。

紅玉(父)×ゴールデンデリシャス、
早生品種の中では一番甘いと言われています。

夏の終わりに収穫できて(8月下旬から9月初め頃)
残念ながら長期保存がきかず、実がやわらかくなってしまいます。
保存袋に入れて、野菜室に入れて保存するのがよいとされています。

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こちらは「ふじ」の実です。
「ふじ」はリンゴ畑で一番最後に収穫する品種です。
春になっても実がやわらかくならずに長持ちするリンゴです。
リンゴの王様とも言われいます。

リンゴの摘果作業

27日は朝から気温がぐんぐん上がり27℃を越えてしまった山形県東根市でした。
午前中は風もなく、脚立にのっているだけでも汗がでてきます。
耐える・・・

でも午後からは風もでてきて脚立のてっぺんに乗ったらこんな風景が見えました。

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あああ=~気持ちがい。
リンゴの枝のむこうに山が見える。
ここは青森県か~いや山形県です。

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リンゴ(ふじ)の実もいくぶん赤くなって
太陽にむかって伸びています。

このリンゴの実の中心花(真ん中の実)を残して
あとは切ってしまいます。
中心花が小さかったり、やられてしまっている時には
2番目に大きい実を残してあとは切ってしまいます。

中心花が一番いいリンゴが成るそうです。
今年はリンゴの花の時期に霜が降り、あまり実の付きがよくありません。
いつもだと延々とかかる摘果作業がかなり進んでいます。
あともう一息!頑張ります。

ラフランスの摘果作業~3

昨日(5月25日)はブログも書けないくらい疲れてしまい
アリナミンVを飲んで寝てしまいました。
26日月曜日は元気いっぱいで目が覚めました!
ラフランスの摘果作業は月曜日午前中でほぼ終わり、
その後はリンゴの摘果作業に入ります。

日曜日の摘果作業の様子です。
清さんも参加です。

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カメラを向けると撮るな~と言いながら
しっかりとカメラ目線であります。

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はじめちゃんは作業台車に乗っての作業です。
脚立では届かない高い枝に付いている実をお願いしています。

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ラフランスの実です(摘果前)

今年はまったく実が付いていない枝と
ぱらっと付いている枝があります。

ほとんど実を付けていない木の摘果は切なくなってしまいます。
摘果する実が無いのですから・・・
自然の恵みを実感しています。

ラフランスの摘果作業~2

5月24日、25日は東北六魂祭りです。
ラジオで祭りの様子を聞きながらのラフランスの摘果作業です。
朝8時からお昼くらいまではちょうどいい気温でしたが
昼過ぎからは日差しも強くなり、顔がぴりぴりしてきました!

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ちょうど木の陰で誰が誰だか顔が見えない~これはいい感じ!

こちらもちょうど木の陰、シルエットの写真です。
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顔を見せないで~なんて冗談を言っています。
この写真はまだ午前中なのでちょっと余裕がありました。
メイクも崩れていないわ~

お二人お手伝いの人が来てくれています。
手作業なのでとても家族だけではできません。
しかしながら今年は花の時期が寒かったのか実があまりついていません。
実のついてない枝を見ながら秋の収穫を考えて胃の痛くなる思いであります。

ラフランスの摘果作業

今年もラフランスの摘果作業の季節になりました。
5月24日から摘果作業を始めます。

今年のラフランスたちはあまり実を付けていません。
花の時期に気温が低く、霜が降りたところもありました。
脚立に乗って上の方の枝を見るとこんな感じですが

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摘果作業というのは
この5~6個実を付けているものを、大きい実を一つだけ残して
あとはハサミで切っていく作業です。
すべて手作業なので、脚立に乗って降りての繰り返し。
かなり根気のいる作業です。

下の方の枝はほとんど実を付けていない枝もあります。
いつもだと3日くらいかかるのですが
早く終わったら終わったで「どうしよ~」と不安の先取りをしてしまう私です。

まだやり始めたばかり!
がんばりますだ!

サクランボ~2

雨がたっぷりと降ったあとのサクランボ畑です。

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今まで雨がほとんど降らなかったので
何となく元気がないように思えましたが
ここ数日雨がたっぷりと降ったので
木が生き生きとしているような気がします。

その分下の草もぐんぐん伸びるのですが
サクランボが大きく甘くなるには
適当な水分と朝晩の温度差が大きいほど赤くなるといわれています。

これから1か月弱でしょうか?
すくすくと成長していってほしいです。