– 農作業」カテゴリーアーカイブ

春のサクランボ畑

3月23日のサクランボ畑はこんな感じです。 ↓

園地の中には雪はありませんが、歩いてみるとフカフカしています。
雪が消えたばかりなので、まだ土が乾いていないのと
落ち葉が雪の下で腐って、じゅうたんのようになっています。
両側の田んぼにはまだ雪が残っています。


サクランボの木の根元には剪定した枝がまとめられています。
はじめちゃんが剪定しました。

夏の終わりにシルバー人材から剪定のプロが来て
枝をきってくれたのでこの時期は少しの手直しでOKなのです。

なぜ剪定のプロを頼むかというと・・・
自分の木だとどうしても情が湧いて、切るのがもったいなくなるそうです。
とくに大きな枝を切ることはとてもためらうそうです。

そんな訳でビシバシを切ってくれるプロがとてもありがたいのですが
切られた枝を見て、はじめちゃんはとても悲しそうになります。

3月末あたりにこの枝を集めて焼く作業をします。
サクランボ畑は春の気配で満ちています。

柿の木の剪定

自宅の裏庭に柿の木が1本あります。
この木の向こう側が長瀞児童センターです。

朝、雪の硬いうちだと積もった雪の上に乗っても
ズボッと沈むことがないので脚立に上らなくても枝の剪定ができます。

柿の木を剪定するはじめちゃんです。

脚立なしでラクラク剪定ができます。
気温が上がらないうちにお仕事をしてしまいましょう。


この所気温が上がる日が多いので雪はどんどん解けていきます。
雪が無くなる日も近いです。

サクランボ畑

気温が上がり農道の除雪も進んできたので
サクランボ畑を見に行きながら、
接ぎ木をするための枝を取りました。
といっても私は見てるだけですが・・・

雪はやわらかく足が太腿あたりまでズボっと入ってしまいますが
はじめちゃんは何故かどんどん歩いて行きます。
不思議だな?
歩き方があるんだ。


私はズボズボ1歩にとまどっているうちに
はじめちゃんはどんどん先に行ってしまいます。
おいて行かれる・・・


一番よさそうな枝を選んで切ります。
接ぎ木用の枝をさがしているそうです。
サクランボの芽も少しだけ膨らんできたような気がします。
はじめちゃんも楽しそうです。

冬支度~2

11月の天気のいい日に畑から大根を掘ってきて
裏庭の畑に冬の食料として蓄えておきます。

まずは大根のベットともいうべき、穴を掘っていきます。
これははじめちゃんのお仕事です。
かなり大きい穴です。大根がすっぱりと埋まるように深さも要りますね。


はじめちゃんが穴に入って、私が大根を渡していきます。
きっちりと並べないとA型のはじめちゃんは気にいりません。
最初は私が並べていましたがダメだしがでました。


大根の白い所がでないように土に埋めます。
土の中は暖かいので雪が降っても大根はイキイキです。
大根を食べ尽くす3月くらいまで土に中で越冬です。

ラフランスの発送準備

11月27日は仙台でも雪が木の葉と一緒に飛んでくる寒い寒い日でした。
道路は木の葉が渦を作って舞いあがっているし
風と共に雪は舞っているし

山形でも雪が舞って、風の強い寒い寒い日だったようです。
仙台滞在24時間ですが、仙台でもこんなに寒いとは・・・
また28日から山形在住となります。
ラフランスのお歳暮の発送に向けて準備が始まります。


ラフランスの発送にはいろいろなお仕事があります。
はじめちゃんは冬支度の合間にラフランスの軸を切ってくれています。
軸があると詰めにくいだけでなく、傷をつけてしまいます。

今までは詰めながら、キヨノちゃんが切っていたのですが
今でははじめちゃんが前もって切ってくれるようになりました。

ラフランスの収穫

冷蔵庫で予冷

冷蔵庫から出して熟成

ラフランスの軸を切る

箱作り 伝票書き

箱詰め お値段の計算

点検 パンフレット作り、

発送

だいたいこんな感じですが
はじめちゃんは箱作りやラフランスの軸を切ったりしてくれます。

冬支度


坪庭の雪囲いです。
小さな坪庭ですが植木が折れないようにしっかりと雪囲いをします。
はじめちゃん作です。

この木と木を縛る荒縄ですがこのところ在庫が少なく
お一人様2個までと言われてしまいました。
荒縄の材料がないのでしょうか?

これが ↑ 荒縄、わら縄とも言われている縄です。
植木屋さんにはなくてはならない縄です。
垣根などにも使われますが
日本産はわずかだそうで、ほとんどが中国産だそうです。


リンゴの木を見守り続けていたカラス軍団も
お役御免となりました。
からすを連れて帰ってきたはじめちゃんをパチリ!
このからすを持っているとみんな笑顔になりますね。

からす軍団は来年の夏まで屋根裏部屋での冬眠になります。

タイヤ交換

軽トラックは農家にはなくてはならない車です。
軽トラックはあるけれど、乗用車はありません!
という家もあるくらい便利な車です。

この軽トラックにもみじマークあるいは四つ葉マークを貼っている車が
なんと多いことか・・・
買い物に行くとじいちゃん、ばあちゃんが仲良く軽トラックに乗って
お買い物~なんて姿はよくよく見かけます。
病院にも軽トラックで行きます。
冬は暖房のみでいいけど、夏はクーラーがないのでちょっと辛いですが。


その農家のお役立ち軽トラックのタイヤ交換をしている
はじめちゃんであります。

11月23日は勤労感謝の日、この日は朝から冷たい雨でしたが
昼からは雨も少しの間上がり、ちょっとだけ降ったりやんだりでした。

ついでにはじめちゃんの乗用車の方もタイヤ交換をして
24日からの雪マークに備えました。
「はじめちゃんの勤労にいつも感謝しております」~家族一同より

そんな元気でがんばっている、
はじめちゃんにいつかプレゼントしたい車 ↓

EV軽トラック、ミツビシの電気自動車の軽トラックです。
補助金を使うと130万円くらいだそうです。
軽トラックは長い道のりを走るのではないので、
電気自動車にとても適していると思います。

現在の軽トラックはガソリン車で、
月の1回給油で空っぽになるということはまずありませんので
ガソリン代で元を取るというとちょっと難しいかもしれません。

でも果たして電気自動車で4WDはできるのでしょうか?
農家で一番必要なのは四駆です。
ぬかるんだ道や畑の中でも走らなくてはならないので
ここのところがちょっと心配ですが・・・

山形で初雪のたより

11月21日 山形市内で午前8時頃初雪が降った、とのことです。
東根市内ではみぞれや雪は降らず・・・
それでも最低気温は、東根0.7度、高畠1.1度、新庄1.3度、
大井沢(西川)氷点下0.1度、肘折(大蔵)0.1度、尾花沢0.5度
米沢1.9度、山形2.7度、酒田3.7度
かなり冷え込んだ山形県内でした。

そんな中、第2回目もラフランスの発送に向けて
ラフランス詰めのお仕事が始まりました。
足、腰の痛みはほぼ消えて、元気にがんばっているキヨノちゃんです。

ラフランスを詰めるキヨノちゃんです。
この作業場は火の気はありません。
暖かくするとラフランスの熟成が進んでしまうのです。

ラフランスはじっくり、ゆっくり時間をかけて熟成します。

発送を待つ「おしんラフランス」たち。
おうちに着いたらどうぞよろしくお願いいたします。

大根を干す

11月13日も引き続き、ラフランスの発送をしていました。

はじめちゃんはラフランスの発送のお仕事には
あまりかかわっていません。
もちろん箱を作ってくれたり、お米を計ってくれたりしますが
実は外のお仕事の方が好きだそうです。

本日は畑から大根を掘ってきて、洗って、干す作業を
漬物担当のキヨノちゃんから言いつけられました。
はじめちゃん 犬年
キヨノちゃん 牛年
この二人の関係は年まわりでも明白であります。

大根を洗っています ↓

畑から掘ってきた大根は土がたくさん付いているので
畑で土を90%ほど落として、葉っぱも切ってきます。

大根を紐で編んで、軒下に下げます ↓

農機具の入っている小屋の二階の窓から出て
大根を軒下に下げて干します。
ここはかなり高いです!
私が重い大根をはじめちゃんに手渡しています。

この干した大根はたくあんになります。
干した大根を漬けた「たくあん」と
生の大根を漬けた「たくあん」と2種類作るそうです。

干し柿と大根のカーテン

この農機具小屋はかなり古い小屋で
窓ガラスの鍵は昔の棒式でぐるぐる回すタイプです。
昔はここの2階で蚕を飼っていたそうです。
1階の入口には牛もいたそうです。

この建物だけ見ると田舎・・・・の雰囲気がいっぱいです。