
6月28日、本日もサクランボを発送中です。
雨は降りませんが、確実に赤くなってきています。
最盛期に入りました。
がんばって収穫→パック詰め→発送をしています。
朝4時から収穫してその日に宅急便で出します。
到着までもう少しお待ち下さい。
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サクランボ発送中です~2
サクランボ発送中です

6月26日からサクランボの発送を始めました。
写真はサクランボを詰めているキヨノちゃんです。
本日は翌々日到着の北海道、中国、四国、九州、沖縄の方を
中心に発送しました。
朝4時から収穫したサクランボですので、翌々日でも安心です。
すべてクロネコヤマトの宅急便♪でお送りしています。
九州、四国地方の大雨が心配ですが
無事にサクランボをお届けできるように家族全員がんばっています。
どうぞよろしくお願いいたします。
27日からはご注文を頂いた順番でお送りしていく予定です。
28日29日頃が最盛期になると思われます。
どうぞもう少しお待ち下さいませ。
お問い合わせなどはご遠慮なく
果樹園うめつ 0237-43-2869までどうぞ。
雨上がりの朝
雨の降った翌日はサクランボハウスの点検に行きます。
ハウスとハウスのつなぎ目に水がたまっています。
ちょっと見にくいですが、写真の真ん中の太い棒(ここがトヨ)の
右にビニールにたまった水がみえます。
↓

トヨの所のビニールが風で膨らみそこに水がたまります。
これは連棟ハウスに見られる現象です。
ここのハウスは2連棟です。
大きなサクランボ農家は3連棟、4連棟などというハウスもあります。
雪もこのトヨの所にたまり、重さでハウスが倒壊してしまうのです。

まずは長い棒を作って下から溜まった水を押し出します。
何箇所もあるので首が痛くなります。

最後に外側からハウスに上り
敗れた所や緩んだ紐を直していきます。
これははじめちゃんのお仕事です。
私はかなり苦手な分野です・・・
6月20日は夕方から風が強くなりました。
台風の影響でしょうか?
こんな日はハウスがとても心配になります。
21日朝4時半にサクランボ畑に行きました。
ビニールも無事、網も無事。
はじめちゃんとホッと一安心です。
紅さやかの収穫
6月13日、いよいよ紅さやかの収穫が始まりました。
いまだに雨の気配はなし!
本日も晴天なり。朝の4時半です。
朝から日差しが強いです・・・

「紅さやか」=「佐藤錦」×「セネカ」を交配したもので
1991年に品種登録された新しい品種です。
佐藤錦の交配木として、佐藤錦と相性がとてもいい品種です。
紅さやかの周りの佐藤錦は必ずなる!というくらい、抜群の相性です。
相思相愛かな?
でもお味はやっぱり佐藤錦が一番甘いのです。
サクランボたちは朝日が当たってキラキラ輝いています。
サクランボは朝がよく似合います。
朝はとてももぎやすいのです。軸離れがいいというのでしょうか?
軸が枝からポキッと取れる感じです。
これも気持ちがいいです。
日中温度が上がってくると
サクランボの軸が柔らかくなり、枝から離れにくくなります。
これはサクランボにとってもストレスです。
もぐ時にはサクランボの粒には触らないように~
優しく丁寧にそして迅速に
豆まき~
6月12日になっても雨が降りません。
宮城では朝から霧雨が降り、しっとりとした空気だったのに
奥羽山脈に雲がぶつかって宮城県側に雨雲ができるそうです。
山が高いのも困ったものです。
守られていることもあるのですが・・・
雨待ちをしていましたが、一番最後に収穫できる枝豆(秘伝という品種)を
そろそろ蒔かないといけないので、本日豆を蒔くことにしました。
↓

昼間に蒔くと、どこかでカラスやハトが見ていて
人間がいなくなると必ず蒔いた豆を食べて歩いていくそうです。
鳥は目がいいのです。必ず見ているそうです。
そんな訳で、豆を蒔くのは夕暮れです。
鳥はとり目だから夕暮れはめっけられないとキヨノちゃんが言います。
(鳥は朝早くて、夕方も早い だそうです。)
18時を過ぎたあたりに豆を蒔く畑に行きました。
あたりは少しひんやりとして一人だとちょっと怖い?
ヒモをまっすぐに張って、足の大きさ+2~3センチ(だいたい25センチくらい)
を目安に、二粒ずつ蒔いていきます。
これを4本分蒔きました。
キヨノちゃんと二人だったので、40分くらいで終りました。
うちも怖い案山子を作ろうかな?
練習頭?(昨日のブログ)もマネキンもいないし・・・
鳥に豆を見つけられないように祈るだけです。
ジャガイモの花
4月16日にまいたジャガイモがこんなに大きくなりました。
ジャガイモの種まきのブログ
キヨノちゃんは野菜作りの名人です。
「うちのジャガイモが一番大きくなってる!まだ花が咲いている所なんてない!」
と元気です。

3本芽を残してあとの芽はきれいに取るそうです。
その後、土をかけて(さくずをかけるというそうです)茎を土でかくして
イモがたくさんなるように畝を作ります。
これを2回やるそうです。

薄紫のジャガイモの花です。
2回目の土をかけて畝を高く作りました。
これでたまに草を取って、新ジャガイモができるのを待つだけです。
とはいっても・・・
この雨の降らない「日照り」の天気。
雨が降るのを心からお待ちしております。
ラフランスの摘果~その後
6月1日のラフランス畑

6月1日はすっきりと朝から晴れて
五月晴れというのにふさわしい日でした。
空気が軽いのです。
ラフランスの摘果も終わって、ラフランスの木もすっきりです。

一人立ちしたラフランスの実です。
ちょっと凛々しく感じます!

枝に3つ残ったラフランス三兄弟です。
ちょっと間隔が短いので真ん中のラフランスは切り落としかな?
二兄弟の方がお互い大きくなりそうです。
一度やった摘果作業をもう一度見てまわり
間隔や摘果をしていない実を見つけていきます。
はじめちゃんは「見直し」といっています。
宿題の見直しみたい・・・
これを何度かやることで確実に摘果を行い
秋には大きな実をつけるラフランスやリンゴを作ります。
リンゴの摘果作業~3
毎日あわただしく畑に行っているので、
すっかり5月31日のブログをアップするのを忘れてしまいました。
書いているのにアップしていない・・・気がついたのは31日の夜9時半
かろうじて間に合ったしだいです。
今日から6月、あっという間にもうダッシュで5月が行ってしまいました。
いよいよサクランボの6月です。
今のところサクランボも順調に育っています。
無事に収穫できますように~祈るばかりです。
31日もリンゴの摘果作業が続きました。
30日は午後から雨でお休みだったのでシルバー隊はすっかり回復
「寝れば治る」という脅威の精神です。

リンゴの品種「フジ」の実
晩成品種 国光×デリシャス 日本で一番多く生産される品種

リンゴの品種「津軽」の実
早生品種でゴールデンデリシャス×紅玉

リンゴの品種「昴林(こうりん)」の実
中間品種 フジ×(父は不明)
偶発実生の品種で山形県天童市の民間の育成品種
特に糖度が高く、日持ちがいい品種として期待の星です。
品種によって小さな実でも個性があります。
ちょっと赤かったり、軸が長かったり、実がころんとしていたり
リンゴにもいろいろな顔があります。
秋に真っ赤になるのを楽しみに毎日暑いけど畑でがんばっています。
リンゴの摘果作業~2
5月30日は朝から曇り空の山形県東根市でした。
ポツポツと雨が落ちてい来るものの、作業をやめるのには支障はないし
このような雨を
「じゃま雨」とはじめちゃん、キヨノちゃんは呼んでいます。
仕事をするのに邪魔な雨という文字通りの意味だそうですが
今日の雨は植物にとっては最高の雨
今まで雨がずっと降らなかったのでカラカラ状態の畑です。

今にも雨が降り出しそうなリンゴの畑です。
雨がポツポツと降ってきて作業をやめようかな?と思うと
やんでしまって、また降ってくるというまさに「じゃま雨」でした。

リンゴの摘果作業中の「はじめちゃん」です。
リンゴの木はラフランスよりも低いので脚立でお仕事ですが
夜になると足が痛い、腰が痛いと言っています。
毎晩、お風呂のあとは湿布ぺたぺたと貼るので
家中が湿布臭くなっています。
でも朝になると元気いっぱいのシルバー隊なのであります。
夜8時に寝て朝4時半に起きる!これがいいのかな!
シルバーパワーに付いていけない嫁でありました。

