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田植え終了!

田植えが終わり、苗を作っていたハウスの片づけです。
苗を作って1か月、苗部長のキヨノさんのおかげで丈夫な強い苗ができました。

ビニールをとるとすっかり草が生えていました。

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手前はホウレンソウ、チンゲン菜などがすでに植えられています。
ハウスの中なのでかなり大きくなっています。

苗が置いてあった場所にはビニールを敷いてありましたが
その下にはしっかり草が生えていたので
草刈り機でぶんぶん草を刈りました。
もちろんそれはすぐやる課のはじめちゃんのお仕事です。

写真はきれいになったあとです!

これから耕運機で耕して、夏野菜を植えるそうです。
野菜担当はもちろんキヨノちゃんです!

田植えが終わってあちこちが痛いです。
これからサクランボのご案内の葉書を作ります。
もう少しお待ち下さいませ。
よろしくお願いいたします。

草刈りのお仕事

田んぼの作業に忙しい、はじめちゃんなので
お休みの清さんがサクランボ畑、ラフランス畑、リンゴ畑の草刈です。

大きい面積のところは草刈まさお君でやります。
草刈まさお君のブログです
草刈たみよ2号はまだ発売されないそうです(笑)

木の根元はまさお君ではできないので
草刈機を使って手で行います。
こちらはリンゴ畑です ↓
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こちらはラフランス畑です ↓
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ラフランスの花も小さな実になりつつあります。

こちらはラフランス畑の前の小さな川の土手です。
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土手は誰も草を刈る人がいないので伸び放題になってしまいます。
それで今のうちから草を刈って臨時駐車場にしようという考えです。
ラフランスの摘果作業や収穫の時には
お手伝いの人が現地集合で車で来たりするので駐車場が必要です。

今回は私も初めて草刈機を使ってみました。
実は私用???のがあるそうで(初めて聞いたよ~)はじめちゃんが買っておいてくれました。
私も草刈デビューの日でした!
私が草刈たみよ2号かな?ちょっと太いけど・・・(笑)

田んぼのお仕事

今年は天気が良く、気温が高い日が続いているので
苗がいつもよりも成長してしまっています。
あまり伸びすぎてもヒョロヒョロで丈夫な苗とは言えません。

そんなわけで田植えがいつもよりも早くなるようです。
田んぼに水が上がる日は5月8日と決まっているので
水路と田んぼのふたを開けて水を田んぼに引き入れます。
5月10日夕方の田んぼです。

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水がどんどん田んぼに流れ込んでいきます。
水田に水がないと田植えはできません。
だから昔は水戦争(水争い)なんていうものがあったのでしょう。

みんな我先に水を自分の水田に入れたくて
朝行ってみると水路のふたが閉められていた~なんて事も今でもあるんです・・・

こちらは2~3日前に水を入れた田んぼです。
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無事に11日にシロカキができました。
11日母の日も朝からお天気がいい山形県東根市です。

ミツバチの返却

5月1日にレンタルミツバチの巣箱がやってきました。
そして10日間のレンタル期間が終わりました。
巣箱には鍵が付いていて、蜜をもらうことはできません。
受粉のために農協のあっせんでレンタルしています。

今年は雨がほとんど降らず、花の時期がちょっと寒かったので
ミツバチの働きがいつもよりも活発ではなかったようです。

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返却は19時、ミツバチが巣箱に帰ってきてから入口のふたを閉めて
軽トラックに載せて、返却場所まで運びます。

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巣箱がずっしりと重い時にはミツバチがたくさん働いた証拠ですが
今年はそれほど重くありません。
でも一人ではとても持ち上げられないので
はじめちゃんと二人よいこらしょ!と軽トラックに持ち上げます。
持ち上げる瞬間!毎年ドキドキします。

田んぼの耕うん

5月20日頃の田植えに向けて、田んぼを耕しています。
トラクターで耕します。2回耕した方がより土が細かくなるといいます。

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この田んぼの耕うんは後回しになっていました。

写真の手前側がとても排水が悪く、いつもぬかっていました↓
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トラクターが立ち往生することもしばしばで
手で田植えをすることもありました。
土地改良区に排水をよくしてもらうようにうずっとお願いいていました。
ようやく願いがかない、この排水の悪い一帯の
田んぼを掘って排水溝を入れる工事をしてくれています。
田んぼの持っている人たちには毎年面積に応じて土地改良区費を支払っています。
その額は毎年10万円近くになります。
みんなが支払っている費用の中からこのような費用が支払われる仕組みになっています。
田んぼを貸している人も土地改良費は払わなくてはならず
この他にも空散防除代など田んぼは見えない経費がかかります。

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大型機械が入りようやく完成の運びとなりました。
これで田植えも稲刈りも楽になります。

この工事が終わった後、待ったなしで
はじめちゃんはすぐに田んぼの耕うんを始めました。
やっぱり「すぐやる課」のはじめちゃんです。

畑に堆肥を入れる

先週やった農作業をご紹介します。

サクランボ畑の隣の空き地に堆肥の山があります。
1年もの、2年もの、3年ものとあります。
3年ものは匂いもなくさらさらとしていて土と変わりありません。
このように堆肥を寝かせて置くのも大切なことだそうです。

本日は3年ものを自宅の裏庭の野菜畑に3人で運んで入れます。
軽トラックに堆肥を積んでいるところです。

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軽トラックにブルーシートをしいて積み込みます。
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慣れないお仕事にちょっと腰が痛いかな?
でも1杯だけだから、がんばるもん!

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自宅の裏庭の野菜畑にまんべんなくまいていきます。
こうするとおいしい野菜が収穫できるそうです。
その味は各段に違うそうです(きよのちゃん談)

こうして堆肥をまいてから耕耘機で耕します。
冬が終わって春の畑仕事は堆肥まきから始まります。

稲の種まき~その2

月曜日にまいた稲の種ですが
水曜日の朝にどのくらい芽が出ているかを確認してみました。
毎朝「霜注意報」が出るくらい気温が下がったので
あと半日置くことにして
16日午後から苗を出すことにしました。

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出てる!出てる!
2日半でこんなに出ました!

この苗箱をビニールハウスに移します。
どうやって移すか・・・
一輪車に10枚ずつ載せて運んでいきます。
これがまたかなりの重労働ですが、こんな感じに並べました。

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スプリンクラーを設置して、これから1か月大事に育てます。
丈夫ないい苗になりますように~

稲の種まき

4月14日朝からいいお天気です。絶好の種まき日和です。
いつものお手伝いのレイコさんと4人で種まき作業です。
何の種?
お米の種です。つまり籾(もみ)脱穀をしていない殻付のお米です。
苗箱にまいて、育苗器で芽出しをして、苗ハウスで1か月育てて田植えをします。

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種まき機械を使って、籾を苗箱にまいていきます。
ベルトコンベアーの上を種もみ、土、水が落ちていきます。
私は流れてくる苗箱を育苗器に入れる、はじめちゃんに渡す役目です。

育苗器の中の様子 ↓
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苗箱を30枚ずつ重ねていきます。
まるで苗箱マンションのようです。

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育苗器のカバーをしっかりとかけて
20℃に設定して14日11時~16日9時くらいまで入れて芽を出します。
温度は水をヒーターで熱して温度をあげます。だから時間がかかります。

14日山形市で桜の開花が発表されました。
山形市から東根市までは30キロくらいあるので
東根市での桜の開花は3~4日くらい後でしょうか?
梅もようやく開花した東根市です。
いろいろな花が一斉に開花しちゃいます!

4月のサクランボ畑

4月12日午後のサクランボ畑です。
草が緑々として初春の装いです。
1週間来ないとこんなに違うものです!びっくり!

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あああ~気持ちがいい!
しかしこれから肥料ふりのお仕事です。

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サクランボの木たちにリン酸の肥料をあげます。
実が大きく甘くなるとのことです。
肥料は重いけれど、真っ赤な実がなることを想像して
1本1本肥料をやっていきます。