5月17日から始まった田植えも無事の終わりました。
今年の苗は(毎年ですが)とてもしっかりとしたいい苗で
田んぼでイキイキとしています。
今日からサクランボのご案内の葉書の準備をしています。
22日あたりに投函の予定です。
小指の先くらいの緑色の玉になっています。
昨年よりは実が少ないようですが、
このまま無事に成長すれば豊作になるのではないでしょうか?
天候に恵まれて最高のサクランボになりますように~
南陽はサクランボの品種で、佐藤錦のあとに収穫する晩成品種です。
南陽はたくさん芽をつけるので、芽かきをすると大粒のサクランボがなりますが
これはバクチみたいなもので
芽の数を減らしてしまうので、霜が降ると実がまったく無くなってしまいます。

この中で真ん中のちょっと細長い芽が葉っぱになる芽です。
この芽はもっとも大切なので取ってはいけません。
この周りの丸く膨らんだものがサクランボの実になる芽です。
これを2つか3つ残して取ってしまうのが芽かきです。

写真上部の葉っぱの芽と実になる芽を2つ残しています。
地道な作業ですが、霜が降らないように祈りながら
大粒の南陽の実を夢見て作業しました。
4月16日は晴れていましたが、
時おり強風が吹き荒れ脚立がゆれました。
この風なんなん?春の嵐?
南陽は2本しかないので、丸1日で何とか終了しました。
芽かきをするのは南陽や紅秀峰といった晩成品種が多く
サクランボの主要品種の佐藤錦は霜害にあって、まったく実をつけないと怖いので
果樹園うめつでは芽かきをしない方向で作業をしています。
今年のラフランスは粒揃いです。
大きいラフランスが多いです。昨年みたいにバカでかいのはありませんが
色もきれいで、たくさんたくさんラフランスが収穫できました。
ご注文どうぞよろしくお願いいたします。
台風前に収穫したラフランスを選別して冷蔵庫に入れる作業をしました。
↓

ラフランスをL、M、Sに分けていきます。
コンテナの色で黄色→L、緑→M、グレー→Sという色分けをして
冷蔵庫の中に入れていきます。
↓

冷蔵庫の中にはコンテナを7段に積み上げます。
う~~~~これがきつい。
今日は午後から清さんが手伝ってくれました。
これからラフランスは2℃の世界で眠ります。
予冷(よれい)といいます。
一度眠ることによって糖が分解されるそうです。
11月4日、5日の出荷に向けてラフランスは美味しくなりますよ~~~~