– 農作業」カテゴリーアーカイブ

稲の種まき

4月18日に稲の種をまく、種まきをしました。
朝からお天気で気持ちのいい日になりました。
ベルトコンベアー式に土を入れた苗箱が流れてきます。
そこに種がまかれて土が自動でかぶせられます。
流れ作業なのであまりに忙しくて
写真を撮る時間がなかったので
昨年の写真でごめんなさい。

種もみをまきます。


どんどん流れてきます。

土がかけられた苗箱を育苗器(いくびょうき)に入れます。
ここで2晩寝かせてハウスの中に敷き詰めます。

土つめをしている写真です。
この苗箱に種をまきました。

4月16日

4月15日の夜半から雨が降ってきました。
16日朝5時30分にミツバチがやってきます。
5時に起きて受取りに行ってきました。
雨上がりの朝です。

5時半過ぎにミツバチを設置しました。
これから2週間くらいがんばってもらいます。

今年はすのこの玄関も付けました。


扉を開けるとミツバチが扉に群がっています。
さぞかし中で窮屈だったことでしょう。
でも外が寒いのかなかなか飛び回りません。
6時の気温が11.9℃
雨上がりなので少し肌寒いようです。

佐藤錦の花は咲きかけといったところです。

紅王の花は7分くらい咲いています。

9時になって晴れてくるかと思ったら曇り空です。
ミツバチたちも今日は活動はお休みかな?
受粉頑張って下さい。

4月15日

毎日の朝のお仕事は草取りです。
手前から少しずつやっています。
ようやく半分まできました。


手前には昨年植え返したアジサイと
夏の暑さで枯れてしまったフキが少し残っています。

草はかなり手ごわいです。
根っこまで掘るとしっかり土の下に
大きな草が隠れています。
最初を振り返るともう小さい草がはいていて
がっかり!

でも今やらないと飛んでもないことになります。
昨年はさぼってしまったので
根っこがかなりまずいことになっています。
朝の涼しい(寒い)時間にやっています。
奥まで行ったら反対側へ・・・
あああ!がんばらなくちゃ。

4月8日

稲の種を育てる育苗用(いくびょうよう)の
ウスにビニールをかけました。
朝はいつも風がないのですがその日に限って風があって
ビニールが風邪にあおられたりしてちょっと大変でした。

ハウスの中はぽかぽかというよりも暑くて汗が出ます。
ビニールの敷いてあるところに苗箱を置くので
それ以外は野菜の種をまく予定です。
でもでも草がいっぱい!
草取りをしなくてはなりません。
ハウスの中はこんな感じです。

草を取って種をまきましたが
一日たったら小さな草でまた大変!
芽が出ているように見えますが
これは雑草です。
(牧野博士に雑草という草はありません。と怒られそうです)

3月30日

昨年の初冬にサクランボの幼木にビニールをまきました。
寒さから木を守るためと
野ネズミから冬の間かじられないようにするためです。
このビニールは苗を作るための土が
入っていたものを再利用をしたものです。

暖かくなったのとサクランボの消毒の前に
外してやらなくてはなりません。
きっと木もコートを脱いだような気持ちになっていることでしょう。

この幼木は「紅王」べにおうという
500円玉の大きさになるというサクランボです。
新しい品種で3年前に植えました。
大きなサクランボができるように芽かきをがんばります。

3月29日

29日は朝からいいお天気
最低気温は0.1℃
最高気温は17.4℃
絶好の芽かき日和です。
午前中は風もなく気温はどんどん上がり
昼過ぎからは少し風もでてきましたが
ジャンバーを脱ぐほどの温かさになりました。

紅秀峰の芽はこんなに大きくなりました。

南陽の芽も少しずつ大きくなってきました。

芽かきのリミットもわずかです。
がんばります。
霜がおりませんように。

3月28日

28日の朝は霧で一面真っ白でした。

今日は稲の種もみの塩水選(えんすいせん)を行いました。
塩水選とは種もみを塩水の中に入れて
浮いてくる種もみを捨てます。

浮いている種もみを触ると中身がないモミです。
いわゆる「しいな」です。
このモミをまくと発芽しません。
苗がまばらになってしまいます。

昨年は猛暑で浮いてくる種もみがとても多かったのですが
今年の種もみはふっくらとして
浮いてくるモミがとても少ないのです。
今年はいい苗ができそうな予感です。

この塩水選のあと、バカ苗を予防する薬に一日浸します。
その後、水に浸しておきます。
それから種まき作業をします。
種まきは4月18日を予定しています。

3月27日

3月27日は雨あがりの朝です。
最低気温は6.7℃
夜半からずっとこの気温なので暖かい日です。

昨日は雨だったので農作業はお休み。
今日は今までの農作業を上げていきます。
裏の畑の耕うんの様子です。
ハウスがない分、耕運機で一気に耕していきます。


この畑にはいずれ枝豆の湯上り娘を植える予定です。
春は一気にやってきます。
農作業もどんどん忙しくなります。

3月26日

26日は夜半から雨が降り始め
東根市の山火事も鎮火したのではないでしょうか。
ヘリコプターの音もしません。
ありがたい雨です。
朝の気温は6時4.7℃ 9時5.9℃
かなり暖かい朝になりました。
花粉が飛んでいなのでとても楽です。

25日は最低気温はマイナス2.8℃
最高気温は16.7℃
25日はかなりの気温差になりました。

雨の予報の前に畑を耕してもらいました。


このハウスにビニールをかけて苗の育苗をするので
ここだけでも早く耕してもらわなくてはなりません。
雨の前はいろいろとやることがあって忙しいです。

天気予報通り朝から雨!なんか得したような気分です。
農家は雨には勝てません。ふふふ

3月23日

スピードスプレヤーでのサクランボ畑の消毒の様子です。
スピードスプレヤーはほとんどの車種が赤なので
畑のポルシェとも呼ばれています。
価格もポルシェほどではないですがかなり高額です(笑)


後ろのタービンを回すとかなりの音がして
レバーで上向き、下向きなどの方向へ農薬を飛ばすことができます。
私は運転したことがないのでよくわらかないのですが。。。

サクランボ畑と右側のラフランス畑です。

スピードスプレヤーとは?
「スピードスプレイヤー」とは、薬剤を散布する際に使う農機具です。
見た目は大型車のようで、薬剤を噴霧するポンプや送風機、
人が乗る操縦席、エンジンなどで構成されています。

霧状の薬剤を強力な送風機で噴射しながら移動することで
効率よく薬剤をまくことが可能です。
わが家の薬剤タンクの容量は600Lです。