– 農作業」カテゴリーアーカイブ

かぼちゃの苗


空いている畑にかぼちゃの苗を6本植えました(父と母が~)
坊ちゃんかぼちゃという種類であまり大きくならない種類だそうです。
黒いビニールはマルチといって雑草が生えるのを防ぎます。
土の上には稲刈りの時に出た籾殻(もみがら)をまいています。
かぼちゃは今まで作ったことがなかったので今から収穫が楽しみです。

しろかき作業中


トラクターの後ろにしろかきをする機械を取り付けて作業します。
田んぼをぐるぐると回って下の土が均一になるようにしますが
四隅はどうしても機械ではできないので人手を使ってスコップで行います。
昔は牛や馬がトラクターの代わりで牛を先導するのが子供の役割だったと聞きました。
下の写真の真ん中の田んぼははしろかきが終った田んぼです。
鏡のようにきれいです。鴨やキジが飛んできてえさを捕まえています。

田植えの準備


トラクターで耕した田んぼにいよいよ水を引き込みます。
水上げの日(白水川から用水路に放水する日)はあらかじめ知らされており
用水路から勢いよく流れてくる水を田んぼの引き込み口を開けて引き込みます。
最初は誰でも早く水が欲しいのでちょっと見に行かないと引き込み口を狭められたりされるのです。
(写真の上の乾いた田んぼはまだ水を入れていない田んぼです)

夕方の見回りです。ようやく田んぼ一面に水がかかり始めました。
水路に詰まったゴミを取り除いたり、水の勢いの調整をしています。
夜9時過ぎにも懐中電灯を持って水を見に行きます。
これは長年の勘のなせる業です。朝から夜までよく働くな~と頭が下がります。

家庭菜園・始動開始


「お砂場??」と山形の母が言っているのは家の裏にある畑。
ここで母はいろいろな野菜を作ってくれています。ここは母の領域です。

稲の苗が入っているハウスの中にはトマトの苗、
黒いポットに蒔いているのはとうもろこしと枝豆の種です。
ネギの苗、ジャガイモ、かぼちゃはハウスの外にすでに植えつけられています。
私は収穫する人、食べる人~♪
見て覚えなければと技を盗むようにがんばっています。
ルミより

こんなに育ちました


田植えに使う苗がこんなに大きく緑色になりました。
4月12日に蒔いたお米の苗です。
まだまだ赤ちゃんですがこれから丈夫な苗に育っていきます。
朝はビニールハウスの横の部分のビニールを少し開け
気温が上がってくればもっと開ける部分を多くし
夕方になればまたビニールを閉めます。
この作業は5月中旬の田植えまで続きます。
お米を収穫するまでには八十八の手がかかるといいますが
まずは丈夫な苗作りがおいしいお米のおおもとです。
ルミより

苗箱出し


4月14日、朝から育苗器に入っている苗箱を出しました。
カバーをとると、湯気が土から出ています。ほかほかです。
一輪車に苗箱を10枚重ねて、ハウスに運びます。
重心が大切です、落としたら大変、丁寧に確実に運びます。
1時間ほどですべて並べることができました。
ちょっと腰が痛くなりましたが、たいしたことはありません。
ルミより

育苗器(いくびょうき)


この緑のシートで覆われたものが育苗器です。
ここの中は棚になっていて苗箱が重ねてあります。
温度は42℃くらい、下に皿が6枚入っていてその中にお湯を入れて温めています。
パンを作る時に発酵させる発酵器の大型版みたいなものです。
ここに2日間入れて芽だしをします。
ちゃんと芽がでているかな?楽しみです。
ルミより

種まき


4月12日日曜日、お天気にも恵まれ、絶好の種まき日和となりました。
何の種まき?
お米の種まきです。「はえぬき」の種もみを育苗箱にまいていきます。
これをハウスの中で育てて、田植えの時に苗として使います。
今は育苗器の中で芽だしをしています。育苗器には2日間入れます。
今年も丈夫な苗が育ちますように~
ルミより

トラクター変身中


黄色い肥料を入れる箱を取り付けたトラクターの箱を取り外しています。
変身したトラクターは今度は田んぼを耕します。
2~3日後には田んぼにトラクターの音が響き渡ります。
ここ1週間は天気もいいし、気温も上がる予報です。
梅が満開の山形ですが、桜のつぼみも大きくなってくることでしょう。
ルミより

田んぼの肥料まき


田んぼを耕す前肥料をまきます。
昔は(30年位前)は手で肥料をまいていたそうですが
今はトラクターの前に肥料を入れる箱を付けて
(下の写真のタコのような足のところから粒状の肥料がでてきます)
一つの田んぼにどのくらいの量を投入するかを設定すれば
自動的に肥料をまくことができます。
どんどん農業は機械化されています。
私はだた見てるだけ・・・肥料を箱に入れる時にだけお手伝いです。
ルミより