– 自然観察」カテゴリーアーカイブ

サクランボのその後


5月22日のサクランボの実の様子です。
まだ花の名残りがありますが、花が終わってからわずか10日ほどで
こんなに実が大きくなっていることにびっくりです。

たくさん実がついているように見えますが
大きい実だけが残り、あとはほとんど落果してしまいます。
この写真だと3~4個くらいしか残らないようです。
これはあくまでも楽観的な予想です。

しかし全部実がついたら鈴なりになり、全部が小さい実になってしまい
商品価値はまったくなくなってしまいます。
まさにご家庭用とこつぶちゃんの大量発生です。


この写真だと残る実は2~3個くらいでしょうか?

サクランボはどこまで落果するのか、どこまで実が残るのか
ギリギリまで判断が難しいのです。
サクランボってなんてデリケートなのでしょう?
それとも気難しいのか・・・

リンゴの花


5月14日のブログでリンゴの花はピンク色なんて書いてしまいましたが
代表的はフジは白い花です。ごめんなさい。
品種のよってはピンク色の花がありますが、白い花が多いようです。

リンゴの花の時期にリンゴ農家は花摘をします。
ラフランスのように摘果をするのではなく、リンゴは花で摘果をするそうです。
これも数年前に知ったことです。

果樹園うめつにはリンゴの木は3本しかなく
まだ5年くらいの小さい木なので、リンゴのことはほとんど私は知りませんでした。

☆リンゴの花摘みについて少しお勉強してみました☆
りんごの花は、一カ所に5つぐらいの花が咲きます。
このうち一番最初に咲く大きな中心の花(中心花)を1つ残して、
まわりの花(側花)は落とします。
全部の花が、実になると1つ1つが大きくならず、
木に負担がかかり、いいりんごができないためです。
中心花のみが残っていた方が、ハチに効率良く受粉をさせることができます。

また、早く花を摘むほど樹の貯蔵養分の消耗が少なく、
結実や幼果の発育、枝の伸長、来年のための花芽形成にプラスになります。
りんご栽培の中で一番時間の費やす作業でもあり、根気のいる作業となります。

リンゴの栽培は手がかかるといいますが本当に大変ですね。
ラフランスの摘果は、はさみを使い大きな実を選んで残しますが
リンゴは真ん中の花というのを初めて知りました・・・
農業は奥深いです。


参考までに~ネットからお借りしてきました。
津軽(つがる)という品種の花です。ピンク色の花です。

ラフランスの花のあと


5月16日ラフランスの花です。
花の盛りはすぎて花弁が散り始めました。
本当に花はあっという間に咲いて、あっという間に散って行きます。
桜の花といっしょですね。


花が散ってしばらくすると
花弁の根元が膨らんできます。これはラフランスの花の特長です。
もう少し実がしっかりして大小がわかるようになると
摘果作業をして大きい実だけを残します。

摘果作業は5月末日あたりから6月初めにかけて行われる予定です。
これからどんどん農家は忙しくなっていきます。
季節労働が始まりま~~~す。

花のあと


5月16日サクランボの花の様子です。
あんなに満開だった花が茶色く変わりつつあります。


中にはずいぶん茶色くなって花弁が落ちた花もあります。
花が咲いてから実になるのが果物の中で一番早いのがサクランボです。
例年だと収穫は6月20日頃になるのですが
今年は花の時期が1週間~2週間遅いのです。
これから気温の高い日が続くと追いついてくれるかもしれませんが

できれば暑い時期にサクランボを発送したくないのが実情です。
サクランボはとてもデリケートなので発送してから到着までがとても心配です。

今日も宅急便の営業所に行ってきましたが
ドライバーさんも受け付けさんも
サクランボの時期はみんな胃が痛くなると言っていました。
私も同じです…と言ってみんなで大笑いをしました。
宅急便さんや宅配業者さんあっての果樹園うめつです。
お世話になっております。

ミツバチ ブンブン


雨の上がったサクランボ畑ではミツバチの羽音がしています。
ミツバチがブンブンと飛んで働いています。
足に花粉団子をつけて一生懸命働いています。
花粉を集める時にサクランボの受粉をしてくれます。

このミツバチの巣箱はレンタルです。
5月末には蜜とともに返却です。数週間で1万5千円くらい、
農協から請求がくるとわかるのですが・・・
けっこう高いです。ミツバチは数十キロ飛ぶので
自分のサクランボ畑だけで稼いてくれるとは限りません。

サクランボのはちみつ食べてみたいです。
でも巣箱にはしっかりと鍵が付いていて開けられないようになっています。


ネットからお借りした写真です。
無断で申し訳ございません。
あまりにもけなげでかわいいハチ君なので・・・

玉川大学のミツバチ科学研究所に私の同級生の小野君がいます。
偉くなって小野先生になっていらっしゃいます。
小野君はオオスズメバチの研究をしています。
オオスズメバチはミツバチの天敵です。

ラフランスの花


5月9日のラフランスの花です。まだつぼみもあります。
小さくて可憐な花です。
山形県東根市は9日午後からは雨が降り出しそうなお天気でした。
夜9時頃からは雨が本格的に降り出しました。


満開になったラフランスの花です。
おしべは紅色でまるで花の模様のように見えます。
今日は携帯で写したので画質が悪くてすみません。
デジカメが見当たらないのです。
♬カバンの中も机の中も探したけれど見つからないのに♬


こんな角度からも・・
ラフランスの花は私は大好きです。ひかえめでひっそりとかわいくて

七北田公園の夕暮れ


七北田公園の夕暮れです。
写真は七北田公園の銅像の左側が「トランペットを吹くおじさん」
右側が「鳩を持つ少女」です。
遠くから見ると人が座っているみたいでなごみます・・・


七北田公園の中にも東日本大震災の爪痕が残っています。
液状化現象で飛び出してきたマンホールです。
何箇所かこのようなマンホールや地割れがあります。

地震後には体育館で避難生活をしている人たちもいました。
今は広場でお弁当を広げたり家族連れや
ボール遊びをする人たちでにぎわって
普段通りの公園に戻りつつあります。

仙台市泉区のスーパーも夜9時まで営業になりました。
今夜7時50分頃、地震がありました、震度2でした。
震度2か震度3ではあまり驚かなくなってしまったのは油断ですね。
また気を引き締めて地震に備えなくてはならないと肝に銘じています。

サクランボの花~2


5月5日山形県東根市のサクランボの花です。
7分咲き?8分咲き?
気温が少し低めなのでハチの活動が心配ですが
今年は連休にばっちり花の時期が合いました。


写真は↑ ほぼ満開のサクランボの花です。真っ白な花がまあるく咲きます。
サクランボの花は桃の花の次に咲きます。
今の東根市のフルーツラインは桃源郷のような雰囲気です。
ゴールデンウイークもあと金土日とありますので
ぜひ桃源郷のような東根市へござってけらっしゃい。

ラフランスの芽


5月2日のラフランスの芽です。
こんなにはっきりとしてきました。
ラフランスは花と一緒に葉っぱも出てきますので
サクランボとはまた違った趣があります。


こちらの芽の方がよりはっきりと花と葉の形がわかります。
サクランボと比べると、ラフランスはすっきりとした美人のように思われます。
サクランボよりも1週間くらい遅れて花が開きます。

サクランボの花


5月1日のサクランボの開花の様子です。
ほんの少し先の方が割れてきました。白い花が見えています。
このところの山形県は雨が続き、農作業がはかどりません。
サクランボの花が咲く時には低温になったり、雨が降ったり
はじめちゃんも農作業ができず、イライラしています。困ったな~


5月1日のサクランボの花 その2
中には気が早くて咲いている花もあります。
暖かくなって早くハチが飛びまわって活躍してほしいです。


5月2日作並温泉付近の桜の花の様子です。
まだ2分咲きといったところでしょうか?
満開になると見事な桜のトンネルになります。
5月2日は肌寒い最高気温が10℃にもならない日でした。
作並温泉の桜の花も踏みとどまっているという感じでしょうか?